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開催終了第72回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2010年06月30日 08:57 更新

第72回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、新しい歴史教科書をつくる会会長、藤岡信勝氏に「戦後日本の教育を荒廃させた日教組とその正体」のテーマでお話しいただきます。1947年占領軍による日本民主化路線の実行部隊としてつくられたのが日教組です。しかし、あまりにもその体質が左翼的、自虐的であるために「教育荒廃の元凶は日教組」だ、「日教組は日本のガン」などと言われてきました。現在、日教組は民主党政権の中枢で堂々と自らの教育改革を推進しようとしています。これからいったいどうなっていくのか大変懸念されるところです。今回、日教組の正体を学びつつ、日本の教育の展望について考えてまいります。

日時:2010年7月14日(水)午後6時30分〜8時45分
場所:常円寺祖師堂 3階会議室
新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ:「戦後日本の教育を荒廃させた日教組とその正体」
講師:藤岡信勝氏(新しい歴史教科書をつくる会会長)
参加費:2,000円(学生1,000円)

藤岡 信勝氏プロフィール
1943年北海道岩見沢市生まれ。1966年北海道大学教育学部卒業。1971年北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1971年名寄女子短期大学(現市立名寄短期大学)専任講師。1979年北海道教育大学釧路分校助教授。1981年東京大学教育学部助教授。1991年東京大学教育学部教授。1997年新しい歴史教科書をつくる会副会長。2002年東京大学大学院教育学研究科教授(総合教育科学専攻学校教育開発学講座教材開発学開発研究分野)。2004年拓殖大学日本文化研究所教授。現在、新しい歴史教科書をつくる会会長(2007年から)、自由主義史観研究会代表、拓殖大学客員教授。専門は社会科教育学。
著書に『近現代史教育の改革:善玉・悪玉史観を超えて』(1996年、明治図書のち『自由主義史観とは何か』と改題、PHP文庫)、『汚辱の近現代史−いま、克服のとき』(1996年、徳間書店のち文庫化)、『「自虐史観」の病理』(1997年、文藝春秋のち文庫化)、『高杉晋作誇りと気概に生きた幕末の風雲児』(1997年、明治図書出版)、『呪縛の近現代史歴史と教育をめぐる闘い』(1999年、・徳間書店)、『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究中国における「情報戦」の手口と戦略』(1999年・祥伝社、東中野修道共著)、『教科書採択の真相かくして歴史は歪められる』(2005年、PHP新書)その他多数。

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  • 2010年07月14日 (水)
  • 東京都 新宿
  • 2010年07月13日 (火) 締切
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参加者
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