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開催終了第64回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2009年09月17日 06:57 更新

第64回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、おなじみの九州大学大学院客員教授、若狭和朋氏に『日本人が知ってはならない歴史?−日本占領計画はすでに昭和17年から始まっていた』のテーマで語っていただきます。米国は先の大戦の最中から占領計画に着手していたことがわかってきました。いわゆる戦後の「検閲」「神道指令」「教育改革」「天皇の人間宣言」など、一連のマッカーサーの占領政策はすでに準備されていたものであったわけです。『日本人が知ってはならない歴史』シリーズ第三作がまもなく発刊されますが、今回その内容を先取りして、日本占領計画とその裏面史について、皆様とともに学んでまいります。

日時 2009年9月28日(月)午後6時30分〜9時
場所 常圓寺・祖師堂地下ホール
テーマ『日本人が知ってはならない歴史?
−日本占領計画はすでに昭和17年から始まっていた』
講師 若狭和朋氏(九州大学大学院客員教授・教育学博士)
参加費 2,000円
連絡 e-asia@topaz.ocn.ne.jp

若狭和朋氏プロフィール
昭和17年福岡市生れ。昭和40年九州大学法学部卒。在学中「国家公務員・上級職試験」及び、「司法試験」に合格、通産省に入省。ドイツ赴任となるも、直後、かけがいのない人の死に直面。雲水(約4ヶ月)となり同省を辞す。昭和41年岐阜県下の県立高校教師となり、高校野球の指導と生徒指導(非行指導)に尽力し、約38年間教鞭を執る。平成8年米国ウィルミルトン大学大学院博士課程への編入が認められ、博士論文「教育崩壊の原理の研究・試論」にて、同校より教育学博士号(Ph.D.)を授与される(米国では日本の司法試験合格者は修士課程修了者の扱いを受ける為)。平成15年定年退職。愛知県三ケ根山に近い人間環境大学講師及び、九州大学大学院客員教授を4年間勤めたのち退職。現在、発言集団『シューレ』代表を務めながら日本各地で講演中。そのユーモア溢れる名講義には定評がある。平成21年より九州大学大学院客員教授として復職。現在、岐阜県在住。
著書に『日本人が知ってはならない歴史』『続 日本人が知ってはならない歴史』シリーズ第三作が近々発刊予定(朱鳥社)、『衰弱する教育』(公人社)、『生徒指導原論素描』(梅文社)など多数。

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  • 2009年09月28日 (月)
  • 東京都 新宿
  • 2009年09月27日 (日) 締切
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参加者
1人