mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第60回東アジア歴史文化研究会のご案内

詳細

2009年04月21日 21:32 更新

第60回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、中国問題の専門家、黄文雄氏(文明史家・拓殖大学客員教授)に下記のテーマで講演していただきます。昭和6年9月、柳条湖事件がきっかけとなり、関東軍はまたたく間に満州を制圧し、翌年満州国が建国された。いわゆる満州事変である。その立役者、石原莞爾は当初建国することまで考えていなかったという。たった13年の短い期間であったが、満州国は「王道楽土」「五族協和」を建国の理念として大きく発展し、近代化を成し遂げた。その原動力となったのが「満鉄」である。戦後の歴史観では満州は日本の傀儡、植民地であったと揶揄されているが、その満州とは如何なる国であったのか、黄文雄氏にその歴史性と地政学的な意味も合わせて語っていただきます。

日時 2009年4月27日(月)午後6時〜8時30分
場所 常円寺・祖師堂 3F会議室
東京都新宿区西新宿7-12-5 ?03-3371-1797
テーマ 「満州国とはいったい何であったのか」
講師 黄文雄氏(文明史家・拓殖大学客員教授)
参加費 2,000円
《黄文雄(こうぶんゆう)氏プロフィール》
1938年台湾生まれ。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。ダイナミックな歴史観と博覧強記の知識によって日本では文明論を展開。覇権主義を続ける中国を厳しく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は著作のほか、各テレビ局や新聞、『正論』『サピオ』など多数の雑誌で論戦をはっている。著書に『中国・韓国が死んでも教えない近現代史』『台湾・韓国・満州 日本の植民地の真実』『満州国の遺産』『満州国は日本の植民地ではなかった』『日中戦争真実の歴史』『近代中国は日本がつくった』など著書百冊以上。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年04月27日 (月)
  • 東京都 新宿駅から徒歩6分
  • 2009年04月26日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人