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開催終了第58回東アジア歴史文化研究会

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2009年02月05日 12:17 更新

第58回東アジア歴史文化研究会

この度の研究会は、体外離脱、臨死体験研究者として有名な京都大学のカール・ベッカー教授に講演していただきます。ベッカー教授は今から30年以上前、日本人独特の死生観に感銘をうけて、死に方の研究のため日本に来日されました。過去、臨死体験をテーマにさまざまに講演していただきましたが、今回は外国人から見た「日本人のスピリチュアリティと死生観」について語っていただきます。同時に「気」の世界についてもベッカー教授から学ぶことができればと思っております。
この度、土曜日の午前中という変則的な時間ではございますが、気楽にご参加いただければ幸いです。

日 時 2009年2月21日(土)午前10時〜12時
場 所 常円寺・祖師堂 3F会議室
東京都新宿区西新宿7-12-5 ?03-3371-1797
テーマ 「日本人のスピリチュアリティと死生観」
講 師 カール・ベッカー氏(京都大学大学院教授・こころの未来研究センター教授兼任)
参加費 2,000円
主 催 東アジア歴史文化研究会
e-asia@topaz.ocn.ne.jp


《カール・ベッカー教授プロフィール》
1951年米国シカゴ生まれ。1971年米国プリンキピア大学卒業(宗教哲学)。1981年 ハワイ大学イースト・ウエスト・センター大学院哲学研究科博士課程修了(ハワイ大学Ph. D.)。1992年京都大学教養部助教授、1998年京都大学総合人間学部教授。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。同大学こころの未来研究センター教授を兼任。研究分野は日本的死生観と医療倫理、自殺と安楽死、ホスピスとターミナルケア、命の教育とスピリチュアルケア。1983年体外離脱体験研究により、アシュビー賞を全米宗教心理学会から受賞。また臨死体験研究のため、国際臨死体験研究協会を設立。1986年に国際教育研究会(SIETAR)から異文化理解賞を受賞。1992年にボンベイ国際大学から名誉博士号を授与される。1990年代に入り、日本でも脳死問題や臨死体験が関心を集める中で、『死の体験』『死ぬ瞬間のメッセージ』『いのちと日本人』『「脳死」と臓器移植』などを刊行し、立花隆とテレビにも出演。異文化間理解のための教材を開発し、遠藤周作等と『「深い河」をさぐる』、『こころの海を探る』、等の対談を発表。その他に『生と死のケアを考える』(法蔵館)、『死を見つめ、今を大切に生きる』(日野原編・春秋社)『いさぎよく死ぬために』(春秋社)、『比較文明学を学ぶ人のために』(伊東編、世界思想社)等多数。

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  • 2009年02月21日 (土)
  • 東京都 新宿
  • 2009年02月20日 (金) 締切
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参加者
1人