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開催終了第51回東アジア歴史文化研究会

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2008年04月24日 14:21 更新

第51回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国問題の専門家、黄文雄氏(文明史家・拓殖大学客員教授)に久しぶりに講演していただきます。近年、中国は貧富の格差、環境汚染、人口問題、その他深刻な難問を抱えているのは皆様ご存知のとおりです。それらを払拭すべく北京オリンピック開催に全力をあげて取り組もうとしていますが、中国共産党が政権を握っておよそ60年、その体制からくる自己矛盾に苦しんでいるように思えてなりません。ますます覇権主義を強めている中国ですが、いったいどこに向かおうとしているのか、忌憚なく語っていただく予定です。似て非なる隣人中国、その中国をどのように理解したらよいのか、皆様とともに学んでまいりたいと思います。

日 時 2008年5月13日(火)午後6時〜8時30分
場 所 常円寺・祖師堂 3F会議室
東京都新宿区西新宿7-12-5 ?03-3371-1797(新宿駅西口徒歩6分)
テーマ 「世界から見た中国、中国から見た世界−中国の本質を探る」
講 師 黄文雄氏(文明史家・拓殖大学日本文化研究所客員教授)
参加費 2,000円
主 催 東アジア歴史文化研究会
Eメール: e-asia@topaz.ocn.ne.jp

《黄文雄(こうぶんゆう)氏プロフィール》
1938年台湾生まれ。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。ダイナミックな歴史観と博覧強記の知識によって日本では文明論を展開し、台湾では哲学者としても知られている。執筆活動は、台湾では‘91年に著書『中国之没落』が大反響を呼ぶ。日本での著作は‘75年の『陰謀学入門』(ダイヤモンド社)をはじめ、『中国にもう花は咲かない』(はまの出版)が日本人の中国観を刷新する評論として、大きな注目をあびる。その後、『反日教育を煽る中国の大罪』(日本文芸社)、『チャイナ・リスク』(海竜社)など多数の著作を次々発表、覇権主義を続ける中国を厳しく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作の他、各テレビ局や新聞、『正論』『サピオ』など多数の雑誌で論戦をはっている。著書に『中国・韓国が死んでも教えない近現代史』『醜い中国人』『それでも中国は崩壊する』『日中戦争真実の歴史』『近代中国は日本がつくった』『日本人が知らない中国人の本性』など著書百冊以上。
ホームページURL:http://kobunyu.jp/

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  • 2008年05月13日 (火)
  • 東京都 新宿西口徒歩6分
  • 2008年05月12日 (月) 締切
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参加者
1人