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開催終了吉弘知鶴子 ゴスペル・ナイト

詳細

2009年10月21日 15:07 更新

管理人さま書き込み失礼致します。

カーク・フランクリンとゴスペラーズの夢のコラボ<リーン・オン・ミー>で、音楽監督を務めた吉弘知鶴子さんが、
久し振りにブラック・ゴスペルのライヴを,
目黒のブルース・アレイで10月31日行ないます。

前売り/5000円、当日/5500円だそうです
問合せ:03(5469)4381

詳細は下記のHPを参照して下さい。
http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live.html

本場アメリカでも認められたリアルなゴスペル・ピアノは、
ホント、力強く、また至福感に溢れてます。

みんなでこの至福感を分かち合えたらいな、と思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
下記はHPからの転載です。

「変革」を掲げて新たなる一歩を踏み出したアメリカ。
この言葉通りの出来事が、オバマ大統領就任式の前日にアトランタで起こった。
非暴力による人種差別撤廃運動を実現させた、故マーティン・ルーサー・キング牧師の
栄誉を讃える記念式典においての事であった。
キング牧師の愛娘、バニース・キングの礼拝において歌われた
<アメージング・グレース>のピアニストを務めたのが、
驚くなかれ日本人であった。
しかも女性。
まさに「変革」を象徴する出来事として、この快挙に全米中が注目した。

その女性ゴスペル・ピアノ奏者が、今回ブルースアレイに再度登場する吉弘知鶴子である。
日本とアメリカの両方を拠点に活躍し、
日本では今や右に出る者はいないとまで言われる実力者。
アメリカにおいてもエドウィン・ホーキンス、ダニー・マクラーキン…
と言った大物との深い親交で結ばれているJ−ゴスペル界屈指の存在だ。
 
それだけにここが日本とはとても思えない程、
濃密なブラック・フィーリングが充満するのは必至。
もち論、今回も米軍座間キャンプの聖母的存在、シスター・リードが特別参加。
また今やJ−R&B界の伝説となったチキン・シャックの初代ベース奏者、
グルーヴ・マスターの異名を持つデレク・ジャクソンもゲスト参加。
これも大きな話題だ。

「変革」が叫ばれるこの時代だからこその至福の一時が、益々高みに達する事享けあいだ。
 
またCD付教則本『情熱の息づかい−ゴスペル・サウンドに酔いしれる』
(アルソ出版/フルート奏者、赤木りえとの共作)が、先頃発売されたばかり。

 

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  • 東京都 目黒ブルース・アレイ
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