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開催終了911とその後の世界を改めて考えさせてくれる大学生のつくったドキュメンタリー映画上映会

詳細

2010年11月14日 11:09 更新

クローバー学生映画 『911の子どもたちへ』上映会
   のお知らせをさせていただきます。 

学生が映像で問いかける911とその後の世界への疑問を、
あらためて皆で考えてみませんか?


●日時:2010年11月23日(祝日)
    13:30開場
    14:00〜「911の子どもたちへ」上映
    15:30〜 プロデューサー藤森美広氏トーク会 
 
●場所:サラ・シャンティ
   http://www.npo.co.jp/santi/
●参加費:一般1000円 学生500円

●自然派カフェ「ごパン」/サラ・シャンティ/小橋かおる共同開催

クリップ「911の子どもたちへ」
HP http://911children.com/


追記:ゲストの藤森美広氏は、東京在住。現在「syu-katsu(就活)」というドキュメンタリー映画を企画中の、大学時代からずっと映像にかかわってきた方です。映画制作やマスコミ関係に関心のある方も、どんどんご参加ください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月22日 20:30

    朝日新聞で紹介されました☆


    学生ら「9・11」題材に映画 神戸で上映
    2010年11月22日

     2001年9月の米国同時多発テロを題材に、大学生らがつくったドキュメンタリー映画「911の子どもたちへ」が23日、神戸で上映される。無関心をやめ、世界情勢に目を向けよう――。当時は小中学生だった若者たちが、同世代へのメッセージを込めた。(宮崎園子)


     「戦争について考える映画を学生でつくろう」
     東京在住の映画プロデューサー藤森美広さん(31)の呼びかけで集まったのが、首都圏や大阪の17大学に通う約30人。約1年間かけ、ジャーナリストやテロの遺族らを取材する一方、学内などで若者約100人にインタビューした。そこから浮かび上がったのは、戦争や平和に対する若者の「無関心さ」だ。
     監督を務めた東京工芸大4年の武長直輝さん(21)も、12歳だった当時は海の向こうの出来事に強い関心はなかった。だが制作後、世界には今も戦争で失われる命があるということに意識を向けるようになった。「世界で起きていることに関心を持つことが大切」と武長さんは言う。
     今年1月の完成後、学園祭などでの上映が続き、これまでに全国約20カ所で上映された。神戸は今回が初めてだ。
     上映会は23日午後2時、神戸市灘区八幡町3のサラ・シャンティ(078・802・5120)で。上映後、藤森さんのトークもある。一般1千円、学生500円。

    http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001011220004
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  • 2010年11月23日 (火) 火・祝日
  • 兵庫県 神戸
  • 2010年11月23日 (火) 締切
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参加者
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