mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了313地下茎:「The TECHNANOMICRON Volume.1」release tour feat. ALTON MILLER

詳細

2009年03月04日 18:15 更新

S.I presents "313地下茎"
-「The TECHNANOMICRON Volume.1」release tour feat. ALTON MILLER-

2008.3.13(fri) @ 燦粋 06-6243-3641 http://www.sunsui.net/

DJs:
Alton Miller(Inner Muse,Yore & Swank Society Radio)
Ageishi(AHB pro.)
DJ Compufunk(Motech)
Kihira Naoki(S.I)

Lounge DJs:
P.M.D.M.F. a.k.a. Tan Ikeda
Mongoose(newtone records)
Ooshima Shigeru(S.I)

Live Painting:
Abdul Qadim Haqq(Third Earth Visual Arts, UR, Planet E & Transmat)

当日: 3000 yen
前売: 2500 yen+おまけ
w/Flyer or S.I Card: 2500 yen

Ticket on Sale:
Compufunk Records
Newtone Records
Marginal Records


アルトン・ミラーといえばデトロイトのディープ・ハウス・シーンに
おけるベテラン、いまをときめくムーディーマンの先輩のひとりだ。
彼は1988年のデトロイトの伝説的パーティ
〈ミュージック・インス ティテュート〉の言い出しっぺのひとりでもある。
そのパーティからデリック・メイは羽ばたいたのだ。
あるいはアルトン・ミラーは、シカゴ 時代のフランキー・ナックルズと
天才ロン・ハーディの目撃者のひとり、要するにオリジナル・ハウス世代、
いわばハウスの精神史における 生き証人のひとりでもある。

彼の音楽を特徴づけるのは彼のパーカッション奏者としてのセンスだ。
そう、この男はアフロなドラムを演奏するプロでもある。
そして彼は、1991年に最初のシングルをケヴィン・サンダーソンの
レーベルから出してから現在にいたるまで、
地味ながらこつこつと良い作品を、信用できるレーベルから出し続けている。

カール・クレイグのプラネット・E、ムーディーマンのKDJと
マホガニー・ミュージック、ディープ・ハウス好きにはたまらない
レーベル、トラック・モードにガイダンス、
M3にムーズ&グルーヴス(DJノブがこのレーベルの音源だけで
ミックスCDを出している)、
それから UKのピースフロッグ、もしくは玄人にはお馴染みのオランダの
クローン等々、まあ、実に数多くのレーベルからシングルを出し、
それからアルバムは3枚出している。

ちなみに彼は、1990年代後半におきた ディープ・ハウス・リヴァイヴァルに
おける主要人物のひとりでもある。

アルトン・ミラー――、久しぶりの来日だ。
オバマ・フィーヴァーの熱狂を秘めながらの来日となるだろう。
しかも今回は、デトロイトの音楽をヴィジュアル面でサポートしてきた
“黒いダリ”ことアブドゥール・カディム・ハックも同行し、
彼のライヴ・ペインティングも同時に体験できるのだ。
この親日家はつい最近、デトロイト・テクノにおける
主要人物――デリック・メイ、カール・クレイグ、マッド・マイク、
ジェフ・ミルズ等々を描いた作品集『The technanomicron』を
デトロイト・テクノの名曲ばかりが収録されたCD付きで発表している。
今回の来日にかける本人の気合いもすごいものがある。

音楽はハンバーガーやトレンドではない。
日常生活では忘れがちな大切な何かを感じる手段だ。
そんな夢を音楽に見ている人たち、
あるいは ソウル・ブラザーズ&シスターズよ、迷うな、来い! Be there!  

(野田 努/ remix)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年03月13日 (金)
  • 大阪府 心斎橋
  • 2009年03月13日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人