新作「Telepathic」のリリースツアー、いよいよ来週からです。 旧作「Music of a Sinking Occasion」「In the Afternoon」「Different Days」に収録された珠玉の名曲もご期待の上、是非是非、御来場宜しくお願い致します。
ツアーに合わせ頂いたコメントです。
5年振りに私たちに届けられた渇望の新作『Telepathic』。澄み渡った静けさの中にある悲しくも美しく、切なくも優しい、ふたりの変わらぬ歌声と穏やかな旋律たち。それらに添えられたTelefon Tel Aviv、Bonnie Prince Billy、Pulseprogramming、Colorlistの盟友たちによる鮮やかな彩りの数々。今作は5年のブランクなど微塵も感じさせない、ラルトラ史上の最高傑作であり、涙なしには聴けない、正に感動作。そんな傑作盤の楽曲郡とともに、彼らは再び日本の地を踏む。そう、生で体感すべき大感動が、もうすぐやってくるのです。
●日本先行リリース ●日本盤のみボーナストラック2曲収録(7”収録曲) YOUTH-100 \2,400 (tax in) 2010.09.22 on sale 解説:黒田隆憲(シューゲイザー・ディスク・ガイド監修) 歌詞・対訳付
1999年より活動。シカゴという“音響派”出身ならではの繊細な音作り、ピアノやストリングスの叙情的な響き、そして悲しくも美しい二人の唄心が感動的で、“スロウコア”“サッドコア”の新たなる旗手として脚光を浴びる。05年、Telefon Tel Avivプロデュースによる3rdで音楽的にもセールス的にも大きな飛躍を遂げるも突然活動休止、ソロ活動に入る。08年、初の来日ツアーで復活を果たす。実に5年ぶりとなる本作はTelefon Tel Avivをはじめ、 Bonnie Prince Billy、Pulseprogrammingといった盟友たちが参加。2人の強靭な唄を軸に、様々なコラボレーションを通して生まれた芳醇なトラックが花を添えるという前作からのスタイルが完全に実を結び、5年の不在を埋めてあまりある傑作が誕生した。