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開催終了第14回ひのアートフェスティバル/桑ハウス・ツーデイ・リノベーション

詳細

2010年08月17日 09:23 更新

8月21日(土)、8月22日(日)10時〜17時
「第14回ひのアートフェスティバル」における参加型のインスタレーション「仲田の森遺産発見プロジェクト2010/桑ハウス・ツーデイ・リノベーション」のご案内です。

「ひのアートフェスティバル」はJR日野駅から15分足らずの立地にありながら緑の溢れる森が会場になっています。自然体験広場の愛称で市民から親しまれているこの場所は、昭和初期から昭和55年頃まで農林省の蚕糸試験場日野桑園でした。2009年に引き続き、今年も仲田の森の魅力を伝えることを目的とし、仲田の森遺産発見プロジェクトをアートフェスティバルで行います。去年は仲田の森に現存する旧蚕糸試験場の遺構(コンクリートの基礎、桑ハウス:旧第1蚕室、カッパハウス:旧第6蚕室)をありのままに見てもらう事で、ここに蚕糸試験場があったことを知ってもらうための様々な企画を行ないました。2009年は過去と現在を繋げる企画だったのに対し、今年は過去から未来へ時間軸を伸ばした企画を行います。
 今年の初夏から仲田の森の一部で体育館(ふれあいホール)の建設工事が始まりました。森の東側に位置していたカッパハウスは解体が決まっています。桑ハウスは直接体育館の敷地にかからないこともあり解体されませんが、その後の方向性が定かでない状態です。仲田の森遺産発見プロジェクト2010では、この桑ハウス(昭和初期のRC造の洋風建築、築80年程度)にスポットを当てます。 今まで桑ハウスに対して、「歴史的価値」、「産業遺産」等のキイワードで語ってきましたが、どれも言葉としては難解で来場者の心に訴えかけるには力不足でした。今年はアートフェスティバルに来てくれた人たちに桑ハウスの魅力を実際に体感してもらいたいと思い、参加型のインスタレーション:「桑ハウス・ツーデイ・リノベーション」を行います。桑ハウスが単なるボロ屋や物置ではないことを、現在でも色褪せない魅力があり、そして今後もこの空間が使えるかもしれないという活用のヒントを、アートを通してお伝します。
 どなたでも参加可能ですので、ぜひ会場に足を御運び下さい。

※詳細はコチラ
http://townfactory.jp/column/nmihp-2.html

※酒井のTwitterで状況をリアルタイムで紹介しています。
http://twitter.com/tetusakai

■プロジェクト共催
 TownFactory一級建築士事務所
 法政大学エコ地域デザイン研究所
 自然体験広場の緑を愛する会

■プロジェクト連絡先
 03-3256-3955(TownFactory酒井)

■ひのアートフェスティバル
 共催:ひのアートファスティバル実行委員会 日野市中央公民館
 ※このプロジェクトは「ひのアートファスティバル」の参加団体です。

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  • 2010年08月21日 (土) 8月22日
  • 東京都 日野市自然体験広場(仲田小 横)
  • 2010年08月21日 (土) 締切
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参加者
1人