"CHAZBO" Roots Temple Label Musician&Dubmaster Original"Bush Chemists"Foundation (作曲家、ダブミキサー&メロディカープレイヤー) ChazboはDougie wardropと& Culture freemanと共に1992年からBush Chemistを創設したオリジナルメンバーの1人である。 1993年にConscious Sound Labelからレコードのリリースし、Conscious Sound Labelのエンジニア、そしてミュージシャンとして、多くのアーティストの曲を手がけ、作曲活動に専念してきた。 (Reggae on Top, Pablo Gad, Twinkle Bros, Lutan Fyah, Kenny Knotsなど) 90年代に多くのリリースを行った中で、彼の存在を世界に知らしめた作品として"Light Up Your Spliff" LP と "Money Run Tings" - King Generalが代表的な作品としてあげられる。 現在、彼は彼自身が創設した"Roots Temple Label"をItal Horn(Zion train horn section),Musician,Producer Empress Shema,Culture Freemanと共に作曲活動に専念をしている。 今年に入り"History, Mystery, Destiny with Ital Horns featuring legendary trombone player Rico" そして、 "Benefit for Japan"を立て続けにリリース。 彼の音楽スタイルは英国の純粋なダブスタイルであり、ChazboはUKのレゲエシーンのベテランアーティストである。
"KING GENERAL" キングジェネラルは、1967年にハックニー(East London)で生まれ、幼い頃から多くのジャマイカ人の友人がおり、レゲエという音楽に触れる機会が多く、彼の生活と音楽はとても密接したものであった。 彼がレコードを購入する以前から、地元のセッションなどに足を運ぶようになり、そこで見たサウンドシステムカルチャーに衝撃を受け、個人(彼自身)のサウンドシステムを所有したいと気持ちが強くなる。 多くの友人と共に音楽活動(地元のセッションなどに積極的に顔を出すようになる。)を行っているうちに、彼の潜在意識の中で、音楽を作成していくという思考が芽生え、彼は6トラックのミキサー、キーボード、 ドラムマシンを購入し、音楽作成を開始する。 そんな中、ダギー(ダギー・コンシャス)と出会い、そこからダギーと彼は共に音楽作成をするようになる。ダギーは4トラックのミキサーを彼の家に所有し音楽作成を行っていた。そこで作成された楽曲として、 「Hot stepper」「Money run things」など、以後、彼の存在を世に知らしめる事となるいくつかの作品が作成された。 そして、ダギーは彼の機材をアップグレードさせながら、「Some people」「 Gunman」「 Long long time」などを作成すると同時に、Bush chemist、Conscious sound以外のプロデューサーとも音楽作成を行い、 レコードをリリースをするようになる。しかし、音楽活動をしていく中で、彼の人生は大きく変化を遂げていく。。。結婚、仕事、家族、子供など、彼の生活環境は徐々に変化していき、音楽活動を行うのが困難な状況になる。 その時間はあったという間に過ぎていき、約15年という期間、彼は音楽活動を休止せざる終えない状況になった。
Youtubeや音楽サイトなどで、多くの人々が彼の復帰を望んでいた。彼もそれを望んでいたが、ダギー、チャズボ、フリーマンなどのメンバーとのコンタクトを取る手段がなく、途方に暮れていた時、その機会が偶然、そして奇跡的に訪れた。 とある日、彼が地元に戻っている時に、道を歩いていると偶然にもチャズボと出会い、また彼の音楽人生が大きく動き出す。 数日後、スタジオに行き、ダギーから受け取っていたトラックに声をのせて、完成したのが、「Got to be conscious」である。そして、その後すぐにPariで行われた「Dub station」にプリンスミラーの代わりに参戦し、 Bush Chemistとしては初となるセッションを行い、大成功を納め、全世界にKing general 、そしてBush chemistの名を知らしめる事になった!