mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第33回全国建築板金競技大会

詳細

2010年11月15日 17:06 更新

第33回全国建築板金競技大会

実施要綱

1. 目的

□ 技能競技の部(ZIC:Zenbanren Infancy Contest)
技能者が新しい時代の要請に応えていくためには、技能の基本に立脚し、
創意・工夫を重ねていかねばならない。
具体的には建築板金業における生産力の
基礎を成す<技能>の継承及び向上に資することである。
そこで、国民の住生活向上に重要な役割を担う建築板金業の
基本能力である<技能>の振興に対する決意と取り組みを内外に表明する

□ 建築技術の部(NYAC:Nichibankyo Youth Architecture Contest)
建築板金業における良質工事の確保に必要な施工管理技術の向上に
資することと共に、国民の住生活の向上に重要な役割を担う
建築板金業の施工管理能力<責任施工能力>の向上に対する決意と
取り組みを内外に表明し、建築の様式や工夫の変化に対応した
施工技術の向上と有能な技術者を建築板金業界に確保し、
建設業界の振興発展に寄与する。

2. 実行機関

□ 主催  全日本板金工業組合連合会/社団法人日本建築板金協会 青年部

□ 後援  厚生労働省・国土交通省・静岡県・富士宮市・全国建設産業教育訓練協会
(予定)

□ 協力  各板金工業組合協議会青年部
(北海道・東北・関東甲信越・中部・西部・四国・九州(順不同))

3. 選手の参加資格

下記のいずれの条件も満たす者で、1組合あたり各部門2名まで参加可能。

(1) 年齢が45才以下であること
(2) 過去の大会における部門第1位入賞者でないこと
(3) 所属組合の理事長による推薦があること


4. 開催期日

平成23年2月12日(土)・13日(日)

5. 開催場所(宿泊場所)

〒418-0101
 静岡県富士宮市根原492-8 「富士教育訓練センター」
     TEL:0544-52-0968  FAX:0544-52-1336
    http://www.fuji-kkc.ac.jp/

6. 参加申し込み 等

(1) 所定の参加申込み用紙で、全板連事務局へお申込みください(FAX可)。
FAX:03-3456-2781
(2) 参加申込並びに参加費振込期限 ……… 平成23年1月21日(金)17時
▪ 期限以降の参加取消しの場合、参加費用は返金しかねますので予めご了承ください。
▪ 上記期限までに参加申込および参加費の振込が確認できない場合、参加を受理できませんので十分にご注意下さい。
(3) 参加費
? 選手:一人15,000円(支給材料費、宿泊代、2日間の傷害保険料等を含む)
? 付添:一人16,000円(宿泊代、2日間の傷害保険料等を含む)
※ 選手、付添ともに一泊三食(夕・朝・昼)。
(4) 参加費の振込先
りそな銀行 麻布支店(普通)0966404「全板連青年部」
(振込手数料はご負担ください)

7. 競技課題及び持参道具

□ 技能競技の部(ZIC)
1) 銅板による『ミルクタンク』の製作(展開図の作成を含む)とし、その詳細は別添の課題(水色の冊子)によります。
2) 課題に記載された「ZIC指定工具一覧」以外の工具類の使用はできません。
※不明な点は必ず事前に確認してください。

□ 建築技術の部(NYAC)
1) 新築物件における「屋根工事」に関する施工図2枚を作成することとし、その詳細は別添の課題(桃色の冊子)によります。
2) 道具類は課題に記載された「選手が持参するもの」等をご確認ください。

8. 審査

1) 審査の基準及び方法(別に定める)
2) 審査結果の発表
時期:平成23年3月上旬(予定)
方法:両部門10位までを全組合に書面(FAX配信)・ウェブサイトで発表
11位以降の順位については、該当する組合に対してのみ書面(FAX配信)で発表
3) 審査員(予定)
□ 技能競技の部(ZIC)
大会会長、厚生労働省、静岡県、富士宮市、全国建設産業教育訓練協会
全日本板金工業組合連合会理事、同青年部役員

□ 建築技術の部(NYAC)
大会会長、国土交通省、静岡県、富士宮市、全国建設産業教育訓練協会
社団法人日本建築板金協会役員、同青年部役員

9. 表彰

上位入賞者は次のとおり表彰する。

1) 内部表彰
両部門第1位から第10位までを入賞とする。
第1位から第5位までを全板連理事長・青年部長連名による賞状と記念品を、第6位から第10位までを青年部長名による賞状を授与する。

2) 外部表彰(予定)
□ 技能競技の部(ZIC)
第1位 厚生労働大臣賞
第2位 厚生労働省 職業能力開発局長賞
第3位 静岡県知事賞
第4位 富士宮市長賞
第5位 全国建設産業教育訓練協会会長賞
□ 建築技術の部(NYAC)
第1位 国土交通大臣賞
第2位 国土交通省 総合政策局長賞
第3位 静岡県知事賞
第4位 富士宮市長賞
第5位 全国建設産業教育訓練協会会長賞

3) 表彰式(予定)
両部門第1位〜第5位の上位入賞者に対して下記の通り表彰を行う。
外部表彰:全国大会時(第1位は登壇)
内部表彰:青年部通常総会時

10. 委員会の設置

大会の円滑なる運営を図り厳正公平な審査を期するため本部委員会、実行委員会、審査委員会を設置するものとする。

1) 本部委員会の構成と業務
本部委員会の構成は、全板連理事長、日板協会長、青年部担当理事、青年部長及び全板連理事長より委任された者をもって構成する。
委員長は青年部担当理事がこれにあたり、建築板金競技大会の運営業務を統率する。
2) 実行委員会の構成
全板連・日板協青年部役員がこれにあたる。
3) 審査委員会の構成
I. 外部審査委員(予定、順不同)
□ 技能競技の部(ZIC)
厚生労働省、静岡県、富士宮市、全国建設産業教育訓練協会
□ 建築技術の部(NYAC)
国土交通省、静岡県、富士宮市、全国建設産業教育訓練協会
II. 内部審査委員
全板連理事長、日板協会長、青年部担当理事、全板連・日板協青年部役員




11. スケジュール(予定)
二日間のスケジュールは下記の通りです。
スケジュールは本家WebsiteからPDFでご覧下さい。

12. 参考資料:過去5年間の上位入賞者(敬称略)

【富士教育訓練センター】 技能競技の部(ZIC) 建築技術の部(NYAC)
第32回 第1位 一ノ関晃多(秋田県) 北村英明(埼玉県)
第2位 森永龍一(長崎県) 羽賀 満(新潟県)
第3位 遠藤孝之(福島県) 諸田伸輔(群馬県)
第4位 �盒郷�一(宮城県) 森川享英(大阪府)
第5位 浦谷晃次(京都府) 勝部信生(島根県)

【富士教育訓練センター】 技能競技の部(ZIC) 建築技術の部(NYAC)
第31回 第1位 佐々木剛(愛媛県) 熊谷義秀(北海道)
第2位 浜田 翼(大分県) 諸田伸輔(群馬県)
第3位 一ノ関晃多(秋田県) 森川享英(大阪府)
第4位 岡本竜司(高知県) 西 一次(大阪府)
第5位 吉松裕二(熊本県) 藤井隆志(徳島県)

【富士教育訓練センター】 技能競技の部(ZIC) 建築技術の部(NYAC)
第30回 第1位 山本真士(北海道) �盡� 学(京都府)
第2位 中村忠崇(福島県) 熊谷義秀(北海道)
第3位 大友謙次(秋田県) 森川享英(大阪府)
第4位 津田 静(福井県) 丸矢 馨(北海道)
第5位 原田弘美(大分県) 野元祐哉(宮崎県)

【富士教育訓練センター】 技能競技の部(ZIC) 建築技術の部(NYAC)
第29回 第1位 山本新一(青森県) 和田真輝(京都府)
第2位 佐々木剛(愛媛県) 西 一次(大阪府)
第3位 津田 静(福井県) 森川享英(大阪府)
第4位 一ノ関晃多(秋田県) 熊谷義秀(北海道)
第5位 野田博史(広島県) 下村禎一(京都府)

【富士教育訓練センター】 技能競技の部(ZIC) 建築技術の部(NYAC)
第28回 第1位 谷口宜伸(広島県) 大西孝則(奈良県)
第2位 大友謙次(秋田県) 和田真輝(京都府)
第3位 津田 静(福井県) 森川享英(大阪府)
第4位 中村 乙(青森県) 下村禎一(京都府)
第5位 森永龍一(長崎県) 田中博文(山梨県)

13. 参加者の心得

全国建築板金競技大会 出場選手および付添者の心得

全日本板金工業組合連合会
社団法人日本建築板金協会
 青年部

全国建築板金競技大会に参加する選手並びに付添者の基本的な心得を次の通りと定める。

大会期間中、競技会場内・宿泊施設およびこれらに付随する
諸施設内にあっては団体としての秩序や友愛をモットーとし、
互いに協力し合い、大会にふさわしい環境をつくるように心がけること。
また、大会の風紀を乱し、選手の本分に反しないように服装、
言葉遣いなどについては十分留意し、かつ、品位を保ち、
誇りある建築板金業界の青年部員として自覚ある行動を
とるようにも心がけること。

【注意する事項】
1. 集合や競技における時間についてはもちろんのこと、食事や入浴、消灯時間等の施設における規則についても厳守すること。
2. 大会および宿泊施設の備品類やその他の公共物の破損、紛失等は絶対に避けること。
万が一破損・紛失をした場合は、速やかに大会実行委員まで申し出ること。
3. 競技会場には集合時間前や終了後または休憩時間中に立ち入らないこと。
4. 宿泊室および競技会場をはじめとする施設内は禁煙となっているので、タバコは決められた場所で喫煙し、火災の防止に努めること。
5. 期間中は他の研修生、センター職員には必ず声を出して挨拶をすること。
6. 期間中はできるだけセンターからの外出を避けること。
7. 部屋の鍵については各部屋のロッカーに挿してあるので入室後の管理は各自で行うこと。
大会終了後は元の場所(ロッカーに挿す)に戻し、絶対に持ち帰らないこと。
期間中は、貴重品以外の荷物は部屋に置いたまま必ず施錠すること。
8. 浴室(大浴場/中浴場)の使用時間は午後5時から午後9時30分までと決められているので厳守すること(時間外の入浴はできない)。
9. 食堂の利用時間についても厳守すること。
10. 消灯時間(午後11時)後は速やかに自室に戻ること。
11. 大会期間中は大会実行委員の指示に従うこと。不明な点は大会実行委員に申し出ること。
以上

§ NYACの理念に基づく今後の方向性 §

図面を描いた事が無い、今後も描く事は無いと思っている方は、現場や元請会社、あるいは御施主様との直接の打合せで、施工の納まりをフリーハンドで描いた事は無いですか。
きっとあるはずです。もし今までなかったとしても今後、口頭で説明するのでは不十分な時が絶対に来るはずです。そのような場合、基本ができている人、すなわち施工図の描ける人と、施工図を描いた事も無い人の差というのは、はっきりと出てくるものです。線を引く事ひとつにおいても違ってくるものです。
また、CADを使っている方、まだ使ってないがこれからの時代は手書きの図面ではなくCADで描けばいいとお考えの方、基本ができていないのに正確な図面が描けるでしょうか。これも同様に、基本のしっかりできている人と、自己流で基本の無い人との違いは歴然としています。
“基本を身に付ける”ということにおいて、この競技大会はまさに絶好の機会であると言えます。
IT化された今の時代に、なぜ建築士の国家試験が未だに手書きで行われているのかを考えてみてください。機械に頼るのではなく、一人の人間の実力で勝ち得るものが資格であり、そのように修得したからこそ、今後の仕事に役立つのではないでしょうか。
建築士は図面を描くのが仕事で、私達は図面に応じた施工をするのが仕事である。などと言っている時代はもう過去の話です。今、私達がすべき仕事は、もっと広い視野で観察し、他より先に見つけ出し、御客様に満足していただく答えを出す事だと思います。
図面を描くと言う事は、私達の業界では、営業能力・交渉能力・信頼性・将来性・自己表現など、いろいろな面においても自分自身のスキルアップになるはずです。必要となった時に始めるのでなく、必要となった時には実行できなければ、今の厳しい時代には、取り残されてしまいます。
今の我々の業界においては、求められた事をする“実行力”だけでなく、自分が無いものを作り上げていく“行動力”が必要となっているのではないでしょうか。
御客様(施主・元請業者)に、建築士の描いた図面ではなく、施工業者の描く図面であるからこそ価値があるのだと、解らせたいではないですか。
他の選手の作品を見て今後の仕事の上に役立たせるいい機会として、図面を描いた事が無い方こそ、この競技大会に参加する価値があるのではないのでしょうか。
この厳しい時代を乗り越えていく手段のひとつとして、競技大会に参加して、自分の視野を広げ、自分を磨き、新しい自分を創りましょう。

○C2004-2010 全板連・日板協青年部



§ ZICを通じた競技大会への取り組みについて §

ともすれば「取付屋」とさえ酷評される昨今の我が業界にあって、青年部の若いエナジーで取り組む物とは何でしょうか。時には、あすなろ研究会でモチベーション向上を目指したり、あるいは、地元の業務に直結する責任施工保証であったりします。
さて、競技大会での製作はどうでしょうか?課題の練習作品が役立つわけでもなく、仕事が終わってからとか、休日を割いたりしてまで取り組む価値があるのか?そういった声をよく聞きます。また、普段の仕事ではめっきり減ったハンダ付けの作業を、わざわざ炭火を熾して行う必要があるのか、細かな作業工程も日常にフィードバックしないではないか?確かにそうです。
では、これらの作業は、もう、我々の業界に必要は無いのでしょうか?これに対する答えは、皆さんがお持ちのはずです。そうです、「ノー」です。
私たちが取り組んでいる競技大会の方向性は、基本を守る、という事です。ですから、治具を禁止し、ごくありきたりの道具のみで参加していただきます。ある方向では、治具を工夫し、効率よく製品を生産するのがビジネスだという見解もあります。利益を上げなければならない企業人として、当然の思考です。しかしながら、そのとき、作業に対する基本がわかっていなかったとしたらどうでしょうか。なぜ不良品が出るのか?効率を上げるポイントは?精度を上げる要は?実はいずれも解答は競技大会の中にあります。しかも、自らが体で習得できる状態にあります。ハンダ付け一つとっても、コテの焼き具合や、どうやってハンダがなじんで銅板に溶着するのか、その結果仕上がりはどうなるのか、など、基本として身につけておくべきことはたくさんあります。普段必要ない技術だ、という意見もあります。いいえ。普段しないのであれば、なおさら取り組むいい機会ではないでしょうか?
我々は、たった一枚の銅板を加工して様々な作品を作る事が出来るのです。これは、他の業界には絶対にまねの出来ない、私たちだけの誇りなのです。その誇りを守る事が出来るのもやはり、我々しかいません。私どもの競技大会は、決して生産効率を競うのではありません。自分の腕を磨き遺憾なく発揮し、先人たちの膨大なノウハウを受け継ぎ伝える、という、ある意味業界にとって欠く事の出来ない位置づけであるのです。
つまり、競技大会とは、我が業界の最高の技能を競い合い、磨きあう、すばらしい場所であるのです。かといって、腕に自信がない、と躊躇する必要は全くありません。前述したように、仲間同士が“競い合い”“磨き合う”機会なのです。果敢に挑戦する事も、決して無駄ではありません。むしろ、そうすることによって、自分のスキルが向上し、自信がつき、経験は財産となり実を結ぶ事でしょう。私たち青年部員は、くまなく競技大会に参加する権利があり、かつ、技能の継承を行う義務があります。それらが、業界の原動力であり、若いエナジーではないでしょうか。
ところで、今、競技大会は富士教育訓練センターという会場で、設営・運営・採点のすべてにわたって、役員のみならず、各ブロックからの設営スタッフの協力を得て、まさに手作りの大会を呈しています。実は、舞台裏は、想像以上に重労働なのです。大会前日から会場入りして、設営スタッフ共々力の限り動きます。選手の皆さんを迎えるために、一生懸命準備をします。そうして出来た舞台に臨んでいただく参加選手たちもまた、その舞台の一員であるとさえいえます。我々が、我々の手で、我々の過去と未来のために開催している大会。あるいは、青年部という組織の強化の一端を担って取り組んでいる事業。参加選手も、設営スタッフも、実に夢のある、やりがいのある役割だとは思いませんか。どちらも、自分にとって、青年部にとって、共に貴重な財産になる事は間違いのないところです。
筆者自らが体験したからこそ、皆さんにお伝えしたいのです。身につけた基本は年月を経ても忘れませんし、貴重な経験は血となり骨となります。何十年も仕事をしていく中で、ほんのわずかの日数です。この「与えられたカリキュラムをこなす」という行為も実は、“業務の計画的実行能力”という側面での実用性につながっているといえます。
この厳しい時代に応えていくためには、業界単位でしなければいけない事と同時に、個々で取り組むべき姿勢があると思います。攻撃は最大の防御である、との言葉にあるように、果敢に挑戦し、大いに前進していこうではありませんか。競技大会をそのための切り口の一つとして、青年部ならではの取り組みをしていこうではないですか。

○C2004-2010 全板連・日板協青年部

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年02月12日 (土) 13日
  • 静岡県 富士宮市:富士教育訓練センター
  • 2011年01月21日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人