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開催終了JOCS海外保健協力勉強会

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2007年06月11日 20:28 更新

パレスチナの現状とNGOとしての関わり

JOCSの海外保健医療勉強会では、毎回講師を招いて、海外での保健医療協力について学んでいただいています。今回は、特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)パレスチナ事業担当の藤屋リカ氏をお招きします。長引く紛争、イスラエルの占領下にあるパレスチナ。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって重要な地でもあります。政治問題、宗教問題として取り上げられることの多いパレスチナ問題ですが、そこに住む人々の置かれた困難な状態はあまり注目されません。パレスチナでのNGOの活動、特に保健・医療に関わる分野を通してみた、パレスチナの現状とNGOの役割を考えたいと思います。将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保健医療関係の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方の参加をお待ちしております。どうぞ皆様ふるってご参加ください。

日時:2007年7月7日(土)午後2時〜4時

場所:日本キリスト教団A会議室(JOCS東京事務局の入っている会館の4F)
     東京都新宿区西早稲田2-3-18
     東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩7分
     またはJR高田馬場駅下車、早大正門行バスに乗車し「西早稲田」下車徒歩2分

テーマ: パレスチナの現状とNGOとしての関わり

講師:藤屋リカ氏(保健師)

(学生時代にフィリピンの農村部での地域保健活動に1ヵ月参加。その後、広
島市役所の保健所に勤務。休暇を利用して、インドのマザー・テレサの施設で
 短期ボランティアとして関わるなどしていた。1995年から7年間、NGOのスタッフ
として、パレスチナでの母子保健活動に携わる。2002年4〜5月、日本国際ボラ
ンティアセンター(JVC)のパレスチナ緊急医療支援の医療調整員として、再度
パレスチナの現場に関わる。2004年4月〜2006年8月までJVCパレスチナ事業
の現地調整員、9月からパレスチナ事業の東京担当として、現場での活動のバ
ックアップをしている。)

対象:将来海外で保健医療協力に携わりたいという希望をもっている保健医療職の方、
保健医療を学んでいる学生の方、国際協力に深く関心をお持ちの方

参加費(当日集めさせていただきます。つり銭の出ないようにご協力下さい):
JOCS会員の方 500円会員以外の方1000円
(会員でない方も勉強会当日にご入会いただきますと、会員価格を適用させていただきま
す。その場合は、年会費(年額5000円以上の任意額)をご持参下さい。)

募集人数:30名(先着順)

申込締切:2007年7月2日(月)

開始時間 14時00分
定員数 30人 (予約数 4人)
予約締切時間 2007年07月07日 13時00分

http://www.jocs.or.jp/ssi-def/S-001/jocs/modules/eguide/index.php?cat=9

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