mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了タイ仏教の「開発僧」プラユキ・ナラテボー師、講話会&瞑想会

詳細

2010年03月29日 19:57 更新

15年前、来日したベトナムの禅僧テイク・ナット・ハンから「行動する仏教」の話を聴きました。

テイク・ナット・ハン
http://mixi.jp/view_community.pl?id=201116

それまでは、仏教というと、「来世での幸せを願う」もの、社会とはあまり「関わりをもたない」ものかと思っていましたが、そうではない、ということを知り、目の覚めるような感動をしたことを、つい昨日のように思い出します。
それがご縁で、仏教の実践に興味を持ちました。

そして、3年前に、プラユキ・ナラテボー師と出会い、タイ仏教に「開発僧」(かいはつそう)と呼ばれている比丘(びく。上座部仏教の僧侶のこと)たちがいることを知りました。

開発僧とは、「輪廻からの解脱」を目指しての修業がメインのタイ仏教のなかで、今日、人々が直面している現実の様々な問題にもしっかり目を向け、仏教の教えをもとにして、そういった社会問題にも積極的に取り組んでゆこうとしている比丘たちです。

社会問題に取り組む、といっても、抗議行動やデモ行進したり、署名活動をしたり、といった活動ではなく、一人一人が自らの裡に「心の平和」を育み、みんなが幸せになるには・・・という視点ですすめてゆく活動です。

この、タイ仏教の開発僧は、まさに「行動する仏教」のひとつのありかただと思いました。

プラユキ・ナラテボー師は、大学で南北問題・国際協力を研究し、開発途上国支援の活動をしていた方ですが、タイで開発僧の存在を知り、自ら出家して、現在タイの田舎で開発僧として生きておられる日本人の比丘(上座部仏教の僧侶)です。いつも穏やかで細やかな「心の波動」を放っておられ、一緒にいるだけで、心が自然に穏やかになってくるような方です。

このたび、縁あって、日本で冥想会をして頂くことになりました。

瞑想の指導をしていただくほか、タイ仏教や開発僧のこと、途上国支援についてなど、いろいろなことを、自由にざっくばらんにお話していただく予定です。

せっかくの機会ですから、なにか興味を感じたら、面白そうだと思ったら、ぜひおいでください

もちろん、ゆっくり休養したい、という方も大歓迎ですよ 手(パー)

    ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

浅間山の麓、標高1000メートルの高原の地、北軽井沢で、タイの日本人比丘プラユキ・ナラテボー師をお招きして、1泊2日の日程で、講話会&ヴィパッサナ瞑想会を行います。 

クローバーブラユキ・ナラテボー師は、タイで出家得度した比丘(上座部仏教の僧侶)です
1962年生まれ。現在、タイ国ワット・スカトー副住職。上智大学在学中、開発途上国支援に関心を持ち、さまざまなボランテイア活動に参加。ワークキャンプでタイの農村に滞在し、タイ仏教の「開発僧」の存在を知る。大学卒業後、タイ国チュラロンコン大学大学院に留学。研究テーマは「農村開発におけるタイ僧侶の役割」。1988年、ルアンボー・カムキアンのもとで出家し、タイ上座部仏教の比丘として修業生活に入る。以後、タイの農村で、村人のために物心両面の幸せを目指す「開発僧」として活動する一方、日本とタイをむすぶ「かけ橋」としても活躍。在日タイ人の支援活動にも携わっている。近年、心や体に病を抱えた人や自己を見つめたいとスカトー寺を訪れる日本人が増え、彼らにブッダの教えをもとにしたサポートを行っている。
著書「気づきの瞑想を生きる」佼成出版社

クローバーヴィパッサナ瞑想は「気づきの冥想」です。
「ヴィパッサナ瞑想」は、古代インド発祥の数千年の歴史をもつ瞑想。仏教をひらいた「お釈迦さま」が悟りをひらいた瞑想です。そのため、仏教の伝統の中でまもり伝えられ、インドから中国へ伝わり「禅」の基になった瞑想です。
タイやミャンマー、スリランカなど「上座仏教」(テーラワーダ仏教)の国では、今でも2500年前に、お釈迦さまが実践されていた通りの瞑想を、そのままに行じています。
お釈迦さまの教えは、「宗教」というよりは「こころ」を育て「自覚」を深めるための「自己教育」といったらよいでしょうか。ヴィパッサナ瞑想は、その具体的な「メソッド」です。いつでもどこでも誰でもできる、とてもシンプルな瞑想です。

クローバーナラテボー師の話をじっくり聴きたい方、いろいろ個人的に相談したい方、途上国の支援に関心のある方、瞑想をしたい方、ゆっくり休息し心と体をリフレッシュしたい方、自分を見つめてみたい方、なんとなく面白そうだと思った方など、どなたでも、ぜひご参加下さい。  部分参加も歓迎です。

三日月期日 平成22年6月12日(土)午後2時〜13日(日)午後まで。1泊2日。

半月場所 北軽井沢研修所
*JR軽井沢駅から草軽交通バスで30分、北軽井沢バス停下車徒歩30分もしくはタクシー5分。
*詳しいアクセスは、申し込みをされた方にお知らせします。

満月参加費(宿泊&食事込み)      
 1泊2日の参加 6000円
 日帰り参加  2000円

クローバー食事について
タイやミャンマー、スリランカなど、上座部仏教の比丘(僧侶)は1日に1食で、正午以降は食物を摂りません。それにならって、この瞑想会は、1日2食(朝食・昼食)でおこないます。精進料理系で、菜食中心の「腹8分のメニュー」を考えております。食べ過ぎると、眠くなってしまい、瞑想がすすみません。ふだん1日に3食、食べている方は、今回の瞑想会で、ぜひ「1日2食」にチャレンジしてみてください。からだもこころも、すっきりすると思いますよ。
というわけで、夕食はありませんが、どうしてもお腹が空く方は、果物やパン等を用意しておきますので、各自で必要な分をお摂りください。無用な「がまん」は、からだにもこころにも、よくありません。なにごとにも「苦行」はよくありませんわーい(嬉しい顔)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年06月12日 (土) 13日まで。1泊2日。
  • 群馬県 長野原町北軽井沢
  • 2010年06月12日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人