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開催終了生と死の教育〜脳死になったわが子の臓器提供〜

詳細

2008年06月25日 20:00 更新

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■ サンガ勉強会
→【http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/sanngaframepage.html】
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<いのちを学ぶ、いのちに学ぶ> 

「生と死の教育〜脳死になったわが子の臓器提供〜」

【開催日】6月26日(木)17:30〜19:00開催!!

【対 象】どなたもご参加ください。(要予約)

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【講 師】 庄司進一先生
医療法人・城西医療財団・城西病院病院長。筑波大学名誉教授。
専門は、神経内科学、医学教育、医療倫理教育、臨床人間学。東京
大学医学部卒。信州大学助教授、筑波大学大学院教授などを経て現職。
著書に『生・老・病・死を考える15章』(朝日選書、2003年)、など

【日 時】 6月26日(木)17:30〜19:00
【会 場】 青松寺内
【参加費】 不要
【参加対象】 すべての方にご参加いただけます。
【お申込】 参加ご希望の方は、必ずお申込下さい。
         03-3431-3514 / seisyouji@basil.ocn.ne.jp


★講座に望む庄司先生より
生老病死は、私たちにとって避けることができない、例外のない現実です。
しかし、このテーマについて、真剣に考えたり、周囲の人々と話し合う機会
は、なかなかないのではないでしょうか。
生老病死は、それぞれが「一人称」で考えるものであり、正解はありません。
しかし、他人の意見に触れ、個人個人の価値観の違いに気づくことで、あら
ためて「生きる」ことを見つめなおすことにつながるのではないでしょうか。


★青松寺獅子吼サンガより
わたしたちの生きる〈いのち〉を大きな目でみるならば、喜びも、悲しみも、
苦しみも、死さえも〈いのち〉として捉えなければなりません。先人たちは、
人々との関わり合いにより、このことを直感的に理解し生と死の大海をゆっ
たりと航海してきました。
しかし、近年、人間関係の希薄さと速度優先の社会が成されたことにより、
私たちの〈いのち〉が揺らいできたように思われます。〈死〉と〈生〉は
一体であり、自らを知ることは、ひいては他者の思いをはかり知ることに
繋がるのではないでしょうか?

庄司先生の講座にこのことを学びたいと考えています。

※この講座はワークショップ形式で行います。
庄司先生からの問いの投げかけに、
それぞれが自ら考え、学びあう時間を共に過ごしましょう。

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  • 2008年06月26日 (木) 17:30〜19:00
  • 都道府県未定
  • 2008年06月26日 (木) 締切
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参加者
1人