ローザンヌ国際バレエコンクール受賞後、 モナコ公国モンテカルロバレエ団に研修生を経て18歳で入団。 2003-10年までネザーランドダンスシアターに所属。 キリアン、エック、フォーサイス、ナハリンなどの作品に出演。 特にキリアン作品「Memoires d’Oubliettes」などで高い評価を受ける。 キリアンの退団と共にカンパニーを離れ、現在は、キリアンプロダクション、 シルヴィ・ギエム「6000 Miles Away」「Hope for Japan in London」、 自作自演ソロ「のちのおもひに」を日本とオランダで発表、 Noism2に作品を委託されるなどフリーランスのダンサー、振付家として国内外で活動。 2012年より、Noism1にゲストダンサーとして参加予定。