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開催終了第21回プレイバックシアター・ワークショップin旭川のご案内

詳細

2011年05月17日 14:19 更新

皆様へ。

恒例の北海道でのプレイバックシアターワークショップ、
花咲き乱れる6月の美しい旭川での開催です。

参加者同士、アクター同士の心身を通じた繊細なコミュニケーションの
味わいを楽しみながら深め、
我々の日常的な自己意識を無理なく広げていきましょう。

北の大地へのご参集を楽しみにお待ちしています。


                       はしもとくにひこ



以下ご案内〜

第21回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2011年6月24日(金)14時00分〜6月26日(日)12時 2泊3日

会場:東川町農村環境改善センター 上川郡東川町東1-15-3 Tel.0166-82-3200

宿泊:キトウシ森林公園家族旅行村 上川郡東川町西5号北44番地
Tel.0166-82-2632

主催:シアター・Zero     

【ご案内】
3月11日の震災以来、直接の被害を受けた人はもとより、被害を受けなかった私たちにとっても、あの日を境に何かとてつもなく大きなものの影響を受けてしまっているのではないでしょうか。

築き上げてきた便利な電化生活の脆さ、いのちのはかなさ、自然の持つ膨大なエネルギー、などなど。現実にあらわになってきていることが、
あまりにも大きな影響力をもってせまってきています。

今回、地震や津波の規模に関して、想定外という言葉が何度も使われています。

その表現をすることで、自分たちの責任を回避するために政治的に
使われていたり、文字通り想定を越えていたという意味で使われていたりと
いろいろですが、私たちは本当は知っていたのではないかという思いが
しています。

理屈としてではなく、細胞に刻みこまれている事実として。

我々人類の歴史は、想定を越えるものにであいつづけて歴史であったとも
いえるからです。
いくつものプレート上に乗っかり、地勢的にも災害を受け続けてきた日本。

被害を受けた東北の人たちに見られる諦念は、これまでの長い自然との
つきあいによって、DNAレベルにあたかも組み込まれてしまってきたかの
ようにも見えます。

このような強烈な体験をするとき、私達はたぶん、日頃は忘れているけれども、何百年、何千年にも渡って、受け継がれてきたものにアクセスするような回路がひらくのではないでしょうか。

自分個人のストーリーだけではなく、この私につながる地球上の森羅万象の
壮大なストーリーが、喜びや悲しみが、甦る場が到来しているのかもしれません。

今回は旭川市のお隣東川町のコテージに宿泊して開催いたします。
東川町は北海道の屋根、大雪山系から生み出される豊富な地下水に
恵まれた土地です。

6月の新緑が美しい季節に、こぢんまりとしたコテージで、新鮮な空気を吸い、美味しい水を飲みながら、それぞれから生まれるダイナミックなストーリーに出会うひとときを過ごしたいと思っております。

皆様のご参加をお待ちしております。

2011年5月吉日  シアター・Zero 代表        田渕 久仁子

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  26,000円(研修費、宿泊費) 食事代は含んでおりません。
定 員  10名(定員になり次第締切ます。
締切までに定員に達しない場合は開催しません。)

申込締切  5月25日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。

下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子


申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011  田渕久仁子 電話0166-61-2820
携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  旭川駅よりバス、旭川電気軌道 60番東川線にて道草館下車(46分)。タクシーにて5分。
旭川空港よりタクシーにて会場まで(約20分)
※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。


◇橋本久仁彦氏略歴:高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。


◇プレイバックシアターについて:プレイバックシアター(以下PT)は
ジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない
即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど
世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に
耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な
手がかりだと信じています。』




プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
 
   橋本 久仁彦

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  • 2011年06月24日 (金)
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