mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「外への志向/思考─佐藤まいみが語る、さいたま芸術劇場の冒険2006-2010」

詳細

2010年08月07日 13:44 更新

国際演劇評論家協会日本センターが発行する「演劇批評誌シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。

 第3回目となる8月は、ここ数年、国内でもっともトンガったプログラムを提供し続けてきた「さいたま芸術劇場」のプロデューサー・佐藤まいみ氏を迎えて、2006年からの5年間の活動をうかがいます。

 2006年から同劇場では、ヤン・ファーブルをはじめ、サッシャ・ヴァルツ、ヤン・ロワーズ、バットシェバ舞踊団など、ダンスカンパニー、フィジカルシアター系など多彩かつ刺激的な舞台が登場した。
 なぜこの劇場で、このような先鋭的なプログラムが可能だったのか。また世界の中で実験的・前衛的な舞台は今どこにあるのか。
 日本で海外のアーティストと持続的なコンタクトを持ち、多様なネットワークと人脈を持つ氏ならではの世界最先端の動向を語ってもらう。(聞き手=西堂行人)

日時:8月8日(日)18:30
会場:東京芸術劇場小会議室2(5階)※大エレベーターを上がってください。
参加費:500円(資料代他)
定員:20名(事前にお申し込みください)
申込みページ:http://theatrearts.activist.jp/2010/07/vol3.html

佐藤まいみ(さとう・まいみ) 10代後半からバレエ/ダンスを習得、80年--87年パリに滞在。1987年に帰国し、国際舞台芸術フェスティバル/ヨコハマ・アートウェーヴ'89、のアーティステック・ディレクターを務める。続いて神奈川芸術フェスティバル/コンテンポラリーアーツ・シリーズを立ち上げ、現代舞台芸術(主に身体表現)の先端を見据えた企画にとりくんできた。2006年から彩の国さいたま芸術劇場のプロデューサーとしてダンス部門のプログラムを提案している。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年08月08日 (日)
  • 東京都 東京芸術劇場・会議室
  • 2010年08月08日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人