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開催終了『舞台表現者のためのリズム講座』

詳細

2010年07月08日 04:03 更新

音響機材の発達で、演劇の舞台から退場しつつあった、生演奏。
『生もの』であるべき舞台に対応する機敏さより、間違えない、
手のかからない音響効果に頼る時代がやって来たのは仕方ない。

しかしここ数十年で『歌』『舞』『伎』のそれぞれを見直して、
舞台に乗せようとする動きも増えた。先進的な集団を真似して、
気がつくと蜷川幸雄の舞台で、役者がDjembeをぶら下げている。

でもちょっと待って。そのDjembe、はっきり言って飾りです。
どこの誰ともアンサンブルしていないリズムは、意味が無い。
舞台の背景を音で彩る、そのパーツの中で映えるやり方がある。

残念ながら簡単ではない。アクターズ・スタジオの映画『FAME』で、
『歌』『舞』『伎』のそれぞれの監督が 『うちのが一番難しい』と
言ってはばからないくらい、『音楽』とはいえ奥の深いモノ。


幾つかの舞台で演奏者、作・編曲者として関わってきて、
アフリカに通ってリズム本来の考え方を学んできた、その
経験則で、初級者を中級にするアプローチに自信あります。


メインはDjembeを使ったリズム講座ですが、『演奏のための技術習得』
だけでなく、『聴き合えるコツ』をシェアすることを目標にしています。


ご参加をお待ちしています。


開催日:7/24(土)、9/12(日)、10/11(月・祝)

初回日時:7/24(土) 17:30〜21:30

会場:藤沢・片瀬公民館
   藤沢市片瀬3―9―6 0466-27-2711
   江ノ島電鉄江ノ島駅徒歩5分
  (9、10月も同会場を予定)

受講料:2000円(レンタルDjembe500円)
*9/12、10/11の三回とも受講される方は計5000円となります。

連絡先
 大久保 潤 090-9158-6903
daytripper@yahoo.co.jp
http://okubojun.lolipop.jp/index.html

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2010年07月14日 00:56

    ちょっと上げ、で。

    この講座に興味を持たれた方の中で、『実際に舞台でDjembeを叩く』
    という予定の方は、さほど多くはないのでは、と思われます。

    自分の経験から、Djembeの叩き方を習得しようとすることは、
    オルタネィティブな身体の使い方のトレ−ニングにも繋がります。
    古武道でいう『半身』も、中心線を意識出来てからの技のはず。

    丹田から左右対称に身体を振る動きが、Djembeには求められます。

    リズムをきざむためにシェーカー1つを振るにしても、手先だけでは
    『並行して色を上塗りしている』だけで、背景色には溶け込めません。
    判っていただけるかなぁ。

    こういうことを言葉で伝えるのは難しいし、本意でもありません。

    身体を動かしながら耳を最大限に使えるような、トレーニングの仕方を
    一度でも体験していただければ、判っていただけるかと思います。
  • [2] mixiユーザー

    2010年07月20日 13:32

    再び、ちょっとアゲ。


    そもそも『リズム』とは、『機械的な音の長さとその組み合わせ』ではなく、
    『メロディをズラすことで産まれる、二次的なメロディ』のことです。
    『すべての音楽のルーツ』という、アフリカンの修行中に思い当たりました。

    そのメロディも、西洋の『アタマで考えた絵に描いたような旋律』ではなく、
    『日常で使われるコトバ』での呼びかけ、応える掛け合わせで成り立ってます。

    師匠・矢野誠師が『日常の自分自身のコトバによる曲作り』を目指したのは、
    新しい手法というだけではなく、音楽の根源にあるやり方に戻ったともいえます。


    意味のあるコトバの掛け合わせが刻む音的な背景の中で、物語りが語られるなら
    その説得力は計り知れない。そこまで想像できる方は、ぜひお越し下さい。
  • [3] mixiユーザー

    2010年07月23日 11:07

    最後に、またちょっとあげ。


    現時点で、お問い合わせ・申し込みいただいた方は、
    某・新鋭のグループの役者さんで、叩く可能性がある方
    ソロ公演を控えた、舞踏のダンサーの方など


    某・新鋭のグループの、座長さんが昔、言っておられました。
    『選択するのも才能のうち』であると。

    『ボクより上手い役者さんはたくさんいたけれど、気がついたら
    ボク以外の役者は芝居を辞めていて、残っているのはボクだけだった』
    という話のオチだったのですが。

    それを聞いた20代の頃は『芸事を続けていく、という強い意思を
    持ち続けるのは簡単ではないのだろうなぁ、周囲の理解も多くない
    だろうし』などと、漠然と思っていたのですが。続けて来ている中で

    『自分を高めるための考え方・鍛え方の取捨選択は簡単ではない』という
    ことを体感しました。


    自分が今まで続けて来れたのは、鬼才・矢野誠師に師事していた経験が、
    『こっちの道は行き止まり、あっちの道は先に続く』という取捨選択に
    大きな役割を果たしてくれていたから。


    矢野師の『表現者としての音との関わり方』の教えを、少しでも
    後を行くヒトたちに伝えたい。


    悔いのないように進んでください。


    明日は、長めのウォーミング・アップのあと、リズム遊びをして、
    メインは『モリバヤサ』をやってみましょう。現地・西アフリカで
    『一生に一度の願掛け』が叶えられた時、精霊に感謝するリズム。

    お芝居や舞踏とコラボする時に汎用が効きやすい、アフリカンの
    中では難しくないフレーズで構成されているリズムです。
    毎回少しずつ、込み入ったリズムにして行く予定でいます。


    よろしくお願いします〜
  • [4] mixiユーザー

    2010年07月28日 23:39

    一回目、無事終了。かなり手応えありました。


    取り敢えず、写真アップ〜
  • [5] mixiユーザー

    2010年09月09日 22:21

    第一回目、盛り上がったというか、かなり手応えありました。
    続けていらしてくれると、効果が上がると思いますが。

    第2回、今週の日曜に開催です。

    日時:9月12日(日) 17:00〜21:00
    場所:藤沢・片瀬公民館 第一談話室

    参加費:2000円
    レンタル太鼓、500円


    よろしくです〜
  • [6] mixiユーザー

    2010年09月29日 13:02

    懲りずにやります!あああああああああああぁぁぁぁぁっぁ!

    ドゥンドゥンバをやるかも。でも無理かなぁ。
    『音楽をやるヒト』と、『踊るヒト』『演じるヒト』との温度差を
    縮めたいのですが、すでにもうタイタニックが落ちるくらい空いてる。

    誰か、ココロザシの高い、目先の効くヒトはいらっしゃらないか〜


    開催日:10/11(月・祝) 17:30〜21:30

    会場:藤沢・片瀬公民館
       藤沢市片瀬3―9―6 0466-27-2711
       江ノ島電鉄江ノ島駅徒歩5分
      (9、10月も同会場を予定)

    受講料:2000円(レンタルDjembe500円)


    連絡先
     大久保 潤 090-9158-6903
    daytripper@yahoo.co.jp
    http://okubojun.lolipop.jp/index.html
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