日本・ドナウ交流念2009記念事業、マリ子ダンスシアター25周年記念公演 『Dance of Death〜生きるよろこび〜』
〜〜〜今年は日本とハンガリーの国交回復50周年の記念として、「日本・ドナウ交流年2009」の記念事業が日本やハンガリーで多彩に繰り広げられています。そして京都においては、文化・芸術交流を語るにははずすことのできない、ダンスシーンに注目。結成から約25年間、京都を中心にダンス教育と国際交流に力をそそいできたマリ子ダンスシアターが、今回ハンガリー政府より招聘され来日する、パル・フレナック氏を特別出演に迎え、高安マリ子氏とのソロによってダンスでの国際交流を深めます。 また、結成以来ともに舞台出演を行ってきた、京都市聴覚障害センター若木寮の仲間たちも出演します。 アーティストたちが切磋琢磨し、その人生をかけて長年構築してきた、「生きる=ダンス=生きる」の洗練された作品を見ることができるのは「Dance of Death」だけです。