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開催終了都市中心の重力を局所的にゼロに近づけます。

詳細

2008年01月17日 09:19 更新

はじめまして。大阪を中心に空間演出をしています 筆谷 と申します。
このたびは突然のイベント告知にて失礼します。


年明け一発目ですが、今月1月29日(火)〜31(木)に、心斎橋のライブハウス・unagidaniサンスイで僕の空間演出を中心としたイベントが行われます。

前回のライブライティング“視線”から1年9ヶ月ぶりの新作パフォーマンスを一連の流れに組み込んだ新しい「空間演出」を是非体感しにいらしてください!

ジャンルレスに超豪華出演者を迎えてのイベント、是非お見逃しなく!


※「メッセージ」や「コメント」からご予約、お問い合わせ受け付けています。
気軽にカキコミよろしくおねがいします。。。

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◎ Lマガジン掲載文より抜粋

イベント「no gravity century  都市の重力○自芯」
    
筆谷亮也の空間演出を縦糸に、「強い重力をもった表現者」が入り乱れる、ちょっとないような3日間。

エレクトロニカ雅楽のHarp On Mouth SextetやP-shirtsから派生したユニットDEADPHONES、MIDIギターソロの井上経康をはじめ、即興音楽、アンビエント、舞踏、太極拳…までが続々。
最終日には、目にクる蛍光灯楽器オプトロンの伊東篤宏+超絶ドラム進揚一郎によるオプトラムもやって来る。

濃厚、濃密な人選なのに軽みを保つ不思議なフェス。
パフォーマンスも含めて1つの空間演出、と言う試みなのだ。
(1.25発売Lマガジン3月号)


●no gravity centuyr オフィシャルサイト(出演者の詳細、視聴など)
 http://hwm5.gyao.ne.jp/idolatry/


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no gravity century
都市の重力〇自芯

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私たちは、都市という、極端に重力が偏った空間で生活している

人、もの、情報が極端に集中したこの環境で増加しつづけるエネルギー

けれどもそんな中で、フッと重力から開放される瞬間がある

私たちは自分自身と向き合うことでしか、みずからを解放することができないのかもしれない

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空間演出

今回の企画における重力とは、単に地球に対する引力という意味だけではなく、何かを引き寄せるちからの総称である。
つまり、人、もの、情報など、人間の生活する場所に日常的に存在するものが持つエネルギーについても重力の1つであると考えられる。
そうすると、それらのエネルギーが集中する都市という空間は「極端に重力が集中した状態」によって成り立っているのだろう。
しかし「原型としての地球」の中では、これだけ重力が集中した状態というのは異常なことであり、それを日常として生活している我々との間にも大きなギャップが生じてしまっている。

それでは、この都市の中心にある空間の一角を、局所的に重力をゼロに近づけていくと何が見えてくるのだろうか?


→会場奥の、半地下の空間「ラウンジフロア」を中心に空間を演出。
また今回の空間演出では、フロアの演出だけにとどまらず、そこで行われるパフォーマンス「no gavity century」も含めた一貫した表現を、1つの総合的な空間演出としてとらえ、3日間で2種類の表現方法によるパフォーマンスを行う。


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DETA

会場・unagidani sunsui
http://www.sunsui.net/
〒 542-0083 大阪市中央区東心斎橋 1-12-20 心斎橋シキシマビル B1F
(MAPはHPにてご確認ください)
(06) 6243-3641

全日
OPEN 18:00
START 19:00

ADV.2300YEN ( without drink )
DOOR.2800YEN ( without drink )
※スペシャルチケット(直接unagidani sunsuiにご連絡ください!)
2days pass 4000YEN
3deys pass 5000YEN



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1月29日(火)
エレクトロニカ雅楽と風景の見える音楽、
そして重力がゼロに近づいていく空間の中での太極拳とヴァイオリンの
インプロヴィゼーション。

※オープニングアクト/ performance:no gravity century CASE1



LIVE:
Harp On Mouth Sextet :http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a039543
yoshida yasushi : http://www.slowcalm.net/
asana (NAGOYA) :http://www.thanksgiving-net.com/asana/
DEADPHONES :http://www.eonet.ne.jp/~tubadisk/DEADPHONES/top.htm

DJ:Dr. masher :http://blog.livedoor.jp/v_point/


パフォーマンス:no gravity century CASE1
企画・空間演出/筆谷 亮也
音楽/宮嶋 哉行(ヴァイオリン) 
太極拳/大森 ゆうこ

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1月30日(水)
電子の音楽と元始の音楽。
振動の内にうつる景色がこすれあうときに奏でられる音とは?
また、そこに存在する肉体は何を見るのか・・・

LIVE:
Motherhood :http://www.motherhood-web.com/
井上 経康 :http://www.myspace.com/tsuneyasu
Moughqual :http://www.myspace.com/moughqual
Hiroaki Asai :http://www.myspace.com/hiroakiasai
ODD SHOP :http://www.myspace.com/oddshop



パフォーマンス:no gravity century CASE2
企画・空間演出/筆谷 亮也
音楽/小島 剛
舞踏/デカルコ マリィ

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1月31日(水)
異ジャンルのスペシャリストたちによる対談と、関西のステージ表現の常識を覆すアーティストたちに加え、東京から蛍光灯を改良した音響装置「OPTRON」と超絶ドラマーによる、爆音空間サウンドユニット「Optrum」を迎えた、新しい価値観を創造する表現者たちのショーケース。

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対談
服部 滋樹(graf代表・デザイナー・クリエイティブディレクター)
坂本 公成(ダンスカンパニーmonochrome circus主宰)
竹内 厚(Lmagazine副編集長)
(司会/筆谷 亮也)

テーマ:「現代の日本においての
    今までの価値観、これからの価値観について
    そして、今までの生活、これからの生活について」

◎今、世界は1つの流れを終え、新しい流れへと変化しようとしているように感じる。
建築・アート・身体表現・編集という異なる分野で、常に新しい価値観
を創造し続ける3人を招いての「今までの世界、これからの世界」についての対談。

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ACT:
Optrum/オプトラム <伊東 篤宏 (OPTRON) + 進 揚一郎 (Drums)>
http://mypage.odn.ne.jp/home/sounddesign

kiri-mika-72 
(エレクトロ・サイケデリックサウンドと捩れ渦巻くビジョン、そしてリアルタイムTJ (タイポジョッキーが繰り広げる独自のエンケファリン放出ユニット)

guitar noiz orchestra + slonnon + 加茂 欣秀 
http://www.audioleaf.com/guitarnoizorchestra/

IMANY (轟音高速カットアップ・ノイズ)

パフォーマンス:no gravity century CASE2
企画・空間演出/筆谷 亮也
音楽/小島 剛
舞踏/デカルコ マリィ


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製作

映像 小林 史章
造型 小渕 裕
宣伝美術 稲田 俊一
宣伝・撮影協力 西尾 真由子

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  • 2008年01月29日 (火) 30日31日の3日
  • 大阪府
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参加者
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