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開催終了『東京坪庭 Tokyo tsubo garden』

詳細

2007年05月17日 23:02 更新

東中野でスペースを運営しています。公演のお知らせをさせていただきます。よろしくおねがいします。

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 ノシロナオコ(振付家・ダンサー)と建築研究をしているスティーブン・チョドリュスキー(fromカナダ)のコラボ公演。

 ノシロナオコとスティーブンは、まず、都市・東京をフィールドワーク(実地調査)しました。そのフィールドワークのなかから「都市における身体と空間」を探り、企画を通して、「東京」に関する新鮮な発見を提示したいと考えています。

◎コラボメモ『スティーブンからの第一の提案は、屋外を屋内に持ち込むというものでした。そのアイデアからノシロは、屋内に居ながらにして屋外を感じる為に造形される日本庭園の一つ「坪庭」を連想しました。そこで私達はRAFT内に坪庭を作ることにしました。観客は都市・東京からRAFTへ足を踏み入れ、その屋内に都市・東京をモチーフにした坪庭を見るでしょう。』

そこにある身体シリーズVol.2“東京坪庭 Tokyo tsubo garden”
ダンスと建築のコラボレーション
ノシロナオコ×スティーブン・チョドリュスキー

2007年5月25日(金)・26日(土)・27日(日)
25日(金) 20:00
26日(土) 15:00/20:00
27日(日) 15:00
※開場は開演の30分前です。

Ticket 前売り・予約¥2,300/当日¥2,500/らふと会員¥2,000

「そこにある身体シリーズ」は、コンテンポラリーダンサー・ノシロナオコが、様々なジャンルのアーティストと共同作業を行い、『主体と客観を行き来する身体、そして存在』の新たな可能性を探る企画です。今回はその第二弾。コラボレーターは建築を研究しているスティーブン・チョドリュスキーさんです。

◎ノシロナオコ
振付家。ダンサー。
東京を拠点にソウルやイスタンブールなど国内外で活動中(公演、アーティスト・イン・レジデンス、ワークショップ等)。ダンスへの問いかけと存在の考察を軸にしたその創作は、『身体の連想ゲーム』をテーマに連続するミニマルなムーブメントと、独自の繊細かつコアな身体性、そして禅庭や能の宇宙観を彷佛とさせる空間作りに特徴がある。
http://www.ne.jp/asahi/no/sense/

◎STEVEN CHODORIWSKY
ウォータールー大学建築学部卒(カナダ)。'01シュツットガルト大学交換留学生(ドイツ)。'00-'05ロンドン,モントリオール,ベルリン,ローマで研究。'04コホスエバミ奨学金(ウクライナ"オレンジ革命"と市民運動における建築研究)。'05デルフト,ザルツブルグ,ブァブシェーでデザインワークショップ参加。東京工業大学塚本研究室「建築と都市生活」研究生。

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ホームページ
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/

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