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開催終了Cinema Caf-Cons #80 「Humorous!Czech Animations〜オトナセレクション!!〜」

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2008年06月03日 12:14 更新

今日は火曜日なのでcreamランチお休み中〜


今回のシネマカフコンステーマは「大人が楽しむチェコアニメ」。
かわいらしいものからシュールでグロテスクなものまで、チェコアニメの魅力は尽きるところがありません。今回は、その中でも大人のユーモアたっぷりの作品を厳選上映!!悲哀に満ちた社会、そして人生を斬新なアイデアと豊かな感性で描いた、60sから現代に至るまでの作品を上映します。

【上映作品】
・「ひとめぼれ」/87/5min パヴェル・コウツキー
・「カフェ」/98/8min パヴェル・コウツキー
・「メディア」/00/5min パヴェル・コウツキー
・「ことば、ことば、ことば」/91/7min ミハエラ・パヴラートヴァー
・「夫婦生活」/87/3min ミハエラ・パヴラートヴァー
・「永遠に・・」/98/12min ミハエラ・パヴラートヴァー
・「共存」67/6min ズデネック・スメタナ
・「ある粉屋の話」/71/11min エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー

<作者プロフィール>
●Zdenek Smetana(ズデネック・スメタナ)
〜大胆な構図と色彩で描いた茶目っ気溢れるアニメーション〜
1925年7月26日プラハ生まれ。プラハ教育大学で美術教育学を学ぶ。
独特のトボけたキャラクターたちと黄と青を基調に展開するデザイン性の高いアニメーションを手がける他、“ラース・コニーチェク”という大人気キャラクターの制作から絵本、さらには国語の[教科書の挿絵まで幅広く手がける。

●Michaela Pavlatova(ミハエラ・パブラートヴァー)
〜日常生活にヒントを得たエロティックでシュールな女流作家〜
1961年プラハ生まれ。1987年プラハ工芸芸術大学を卒業後すぐから数々の国際的な映画祭で賞を受賞。現在に至るまでフランス、カルフォルニア、ポルトガルなどで回顧展を行う。現在はカルフォルニアのアカデミー・オブ・アートカレッジで教鞭を執るなど精力的な活動を行っている。

●Pavel Koutsky(パヴェル・コウツキー)
〜2Dアニメの新世代を牽引する皮肉なリアリスト〜
1957年12月6日プラハ生まれ。
弱冠14歳で処女作『ホンザがどうやって世界に行ったか』を制作。以降ミロスラフ・ヤーグル氏師事し、プラハ工芸芸術大学にて映画やテレビグラフィックのアトリエで学ぶ。シュールな視点で人形アニメの他、鉛筆画のセルアニメーションも手がけ、国際的な賞も多数受賞している大注目の一人。

●Eva Svankmajerova(エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー)
〜独自の詩的なユートピアを築き上げたシュルレアリスト〜
1940年9月25日コステレツ・ナト・チュルニーミ・レシ生まれ。
プラハ芸術アカデミー演劇部に学び、1970年以降、チェコスロバキア・シュルレアリストグループの活動的なメンバーとなる。夫のヤンと共に絵画、陶芸、試作、映画における美術まで幅広く活動を続け、2005年10月に逝去。

【期日】2008.6.8.(日)
【上映時間】19:00/21:30(2回上映)
【料金】\1500(1drink付) or \1800(デザートセット付) or \2000(ディナーセット付)
【会場】cream
北九州市小倉北区馬借1-15-8
? 093-533-3311


ご予約お待ちしておりま〜す!

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月10日 13:50

    ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

    今回はチェコアニメの中でもオトナが楽しめるセレクションで、
    日本人大人男として、自分なりの解釈で楽しませてもらいました。
    いい具合にハマリますよ、チェコアニメ。

    写真はこの日のディナーセットです。
    ・あさりとスナップエンドウのぺペロンチーノ
    ・鶏ひき肉と木の子のカレー


    来月は7月13日(日)、ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマの般若心経」を上映です。
    お楽しみに♪
mixiユーザー
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  • 2008年06月08日 (日)
  • 福岡県 北九州市小倉北区
  • 2008年06月08日 (日) 締切
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参加者
1人