mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了シンポジウムのご案内

詳細

2009年02月02日 17:18 更新

コミュニティのみなさん、アンニョンハセヨ。

この度、私が所属する在日韓国青年会OB会で、
坂中英徳氏をお招きし、
「日本の移民政策と在日のスタンス」と題するシンポジウムを
下記の要領で開催することになりましたので、
ご案内させていただきます。

関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。


シンポジウムのテーマ
「日本の移民政策と在日のスタンス」

1.開催趣旨

周知のように日本は有史いらいの高齢少子化時代に突入し、かつて「移民鎖国」を唱えていた坂中英徳氏も、今や「移民開国」し50年間で1千万人の移民受け入れを主張しています。その数の多寡についてはさておき、日本が早晩「移民開国」を政策として打ち立て、積極的な移民受け入れを考えなければならない状況にあります。
 しかし、「移民開国」政策を実施するには、さまざまな法整備、社会的整備が伴うものであり、それらの変化は当然我々在日にも直接関わる事柄でもあります。なかんずく、国籍制度、民族文化教育政策、多民族共生などの有り様は我々にとっても看過しえない関心事です。
 32年前「今後の出入国管理行政のあり方」を発表し、多くの関心と議論を呼んだ坂中英徳氏に「坂中論文から32年、日本の外国人移民政策について」と題し基調講演をお願いし、それに基づいてパネルディスカッションをおこなう事となりました。

 このシンポジウムを通じて、来たる「移民開国」の時代に在日はどのようなスタンスで関わりを持ちうるのか。またその変化に伴い、在日の未来をどのように切り開いていくのか。その点を考えていきたいと思います。
 
 坂中氏の主張はこの間多くの変遷を遂げてきたように思えます。我々の有り様もこの間多くの変化を遂げてきました。ここで積極的な意見の交わりから、さらに創造的な一定の見解が生み出されることを期待したいものであります。



2.開催概要

 (1)日 時:2009年 2月  21日(土)14:30〜17:30

 (2)会 場:在日本韓国YMCA スペースワイ

          (水道橋:東京都千代田区猿楽町2-5-5)

 (3)主 催:在日韓国青年会OB全国連絡会

 (4)後 援:近江渡来人倶楽部

        在日韓国青年会中央本部、在日韓国青年商工人連合会(予定)

 (5)参加費:500円(資料代)



3.内 容

 (1)基調講演:坂中論文から32年、日本の外国人受け入れ政策について

         講演者:坂中英徳元東京入管局長

 (2)パネルディスカッション

 (3)会場との討論



4.タイムスケジュール

○開 会

○主催者挨拶:(3分)

○後援団体挨拶:三団体代表(3名×3分)

○基調講演:坂中英徳氏(45分)

 講演後休憩10分

○パネルディスカッション(75分)

○会場から意見を求めての討論(30分)

○まとめ(10分)

○閉 会

事前登録などは必要ありません。
どうぞ、ふるってご参加ください。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年02月21日 (土) 14:00〜
  • 東京都 在日本韓国YMCA(水道橋:千代田区猿楽町2-5-5)
  • 2009年02月21日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人