1998 年に結成された本山文朗(guitar、synth)、飯岡徹(bass、sampler)、斉藤誠人(drum)によるインストバンド。ギター、ベース、ドラムの生楽器の演奏を軸に、サンプラーやシンセなどを取り込むスタイルでライブを行っている。 生楽器に打ち込みを入れることによっておこる相乗効果と、音数を極力減らし、個々の音が際立つサウンドを目指している。 近年の演奏スタイルはミニマルを軸にリズムを強調し、それぞれのフレーズが合わさって一つの固まりに鳴る音を意識している。札幌を拠点に活動し、自主企画「view tone」を主催。これまでにGROUP、サンガツ、PAN AMERICAN、STIMなどを迎え、定期的に開催。 2004年、「SONAR SOUND TOKYO」に出演し、翌年1stCD「another tone form」(third-ear)を発売。 2006年2月、全国ツアー後活動を一時休止し、2007年よりアルバム制作及び活動再開。HPをリニューアルし、SOUNDのコンテンツに曲作りの過程を1分間程度の音の記録として1年間更新。 自主レーベル「yuritona」を立ち上げ、2009年4曲入りCD-R「sketch ep vol.1」「sketch ep vol.2」「sketch ep vol.3」を発売。札幌発のレーベル、synapseのコンピレーションアルバム 「emargence」に1曲提供。2010年、OlololopとのスプリットCDの発売を皮切りに全国、道内ツアーが決定。