Harp On Mouth Sextet(ハープ・オン・マウス・セクステット)関西電子音楽界の至宝「RUBYORLA(ルビオラ)」を中心とし、平安に生まれたとされる宮廷音楽「雅楽」を笙や篳篥等の伝統和楽器を用いず全く新しい形で演奏する電子音楽プロジェクト。 女子6人(ハーモニカ)、男子2人(LIVE P.A. + PERC.)で構成される。2000年、アナログコンピ 「TENSION AND RELAXATION EP」に参加。同じく、2000年 CDR「SUMMER OF SAKHA」リリース。2002年にはTenkey recordsより「騒雅楽塊〜ハーモニカ雅楽の調べ」リリース。REMIX誌にてEYE氏がBESTDISCに挙げる等して話題をよび、現在は完売につき廃盤。2006年6月10日、待望のnew albumをImagined Recordsよりリリース。平安雅楽をダンスミュージックという文脈で見事に紐解いてみせた本作は高い評価を得る。また、魂を揺さぶられるような圧倒的なライブパフォーマンスも絶賛され、日本各地からライブオファーが殺到する。そして2008年12月3日、2年の沈黙を破り、新曲、リミックス、スタジオ録音を含む2枚組の超大作、セカンドアルバム「Sound Garden( サウンドガーデン)」をリリースする!