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開催終了十字屋ホール「踊って素敵に’Samba Night'」

詳細

2011年07月10日 23:21 更新

毎夏の十字屋Summer Festivalで、
今年14回目となる' ALVORADA'によるコンサートです。

http://web.me.com/yuyuyu.yukai/Y2da/Boa_Viagem.html

Bossa-Nova, Samba, M.P.B., Samba Regaeほか+Folkroreなど、
たっぷりと演奏して、はじけま〜す。


場所 銀座十字屋ホール

期日 7/28(木) Open 17:30 Show 18:00~ 19:00~ 20:00~

チケット ¥3.000- (1Drinkビール 付)

食べ物おにぎり&飲み物ワイングラス 屋台有り
ダンス蠍座 フロアー有り

出演:吉田豊(Perc.) 坪根剛介(Perc.)  秋元大祐(Perc.) 白井幸宏(Perc.)
佐藤ふじを(7cordas Viorao) 鈴木厚志(Piano+tecrados) こやまゆっこ(Canto)



出演者(打楽器奏者)プロフィール

吉田豊 
法政大学でギタークラブに所属し、クラシック
ギターとラテンパーカッションを習得。
様々なプロ活動を経て1975年ブラジルに音楽武者修行。
帰国後「ロスインディオス」のメンバーに。       。
79年日本初のサンバグループ「オパ」(東芝EMI)に加入。
以来、自らのサンバグループ「FIGA」や長谷川きよしのセッション、
ネルソン・サルジェントをはじめとする国内外の
レコーディング、コンサートなどを通じて、ブラジル音楽の普及に尽力している。
浅草サンバカーニバル当初より、サンバチームへの打楽器指導にも熱意を傾けて来た。
近年は、日本のリズムに着目した
「岡林信康グループ」の核としても活躍中。
“魔法の指”が叩き出す、繊細な間合いとグルーヴ感は、聴く人の心を捉えて離さない。

坪根剛介
中学生の頃よりブラスバンドで打楽器を始め、洗足学園短期大学打楽器専攻に入学。打楽器全般を岡田知之氏に、和太鼓をヒダノ修一氏に、ドラムセット・パーカッションをPauloVarugas、MarkDerose、FrancisSilva各氏に師事。その後同学校を中退。
同時期に岡田知之打楽器合奏団・Percussion Ensemble OKADA of Japanに参加。デンマーク、ルクセンブルグ、台湾で公演を行う。
1996年、99年、2002年と同団で参加した台北國際打撃樂節においてはソロ和太鼓を演奏、好評を博す。
その他様々なラテンバンド・サンバチーム・レゲエ・ロックバンド等に参加、各種イベント、ライブ、テレビ・ラジオ出演などジャンルにとらわれない活動を展開。
2003年ビクターよりデビューしたレゲエシンガー「MINMI」の1stツアーにドラマーとして参加
2004年スティールドラムバンド「TinDollers」にてコロンビアレコードよりCDをリリース
同年和太鼓グループ鬼太鼓座のレコーディングに参加。
また2003年より2007年まで東京ディズニーリゾート内アトラクションに出演。アレンジ、指導も行った。

白井幸宏
三歳の頃スキーを始め、大学在学中からインストラクターとしプロスキー界で活躍。
また、ウィンドサーフィンのインストラクターを務めるなど、スポーツマンとして生きてきたが、
1997年、突然サンバパーカッショニストとして大きく転向。
以降、サンバチームやバンド等で各地で活躍。また、浅草サンバカーニバル出場のチーム「ブロコ・アハスタォン」の初代プレジデンチも務めた。1998年に初の渡伯、以降は毎年ブラジルに渡り現地のショー、ライブなどの活動に参加しながら常に新しいブラジルを吸収し、ミストケンチの ジレトールジバテリーアとして音作りに力を入れている。本場サンバチーム「Santa Cruz」「Portela」「Tradicao」などでも演奏に加わる経験を持つ。
現在サンバショーのグループミスト・ケンチの代表者および指揮者としても活躍している。

秋元大祐
中学生の時兄の影響でギターに出会い、以降ハードロックバンドのヴォーカルとしてライブ活動を展開。
97年にサンバと出会いバテリア(サンバパーカッション)の楽しさを知る。
98年以降は毎年、浅草サンバカーニバルに出場。
その他ブラジル音楽バンド等にも積極的に参加していく。
01年から02年にかけて初めてブラジルに渡り本物のサンバを体感。同年12月、二度目の渡伯。
03年から04年にかけての三度目の渡伯では2ヶ月以上滞在し、ブラジルのチームで練習を重ね、リオのサンバ・カーニバルに出場。
現在サンバショーのグループミスト・ケンチでもバテリアとして活躍している。

其の他の出演者

佐藤ふじを
7弦ギター、ヴォーカル、作曲異空間へいざ芯う吟遊詩人
日本初のサンパグループ『オパ』を結成、
東芝EMI よりシングル7枚アルバム2枚リリース。作曲家としてNHK のドラマ音楽、多数のCM 。
近年オリジナル7 弦ギターを駆使し、童謡を素材にcor ジャパ二ズモJ を発表。
昧わい深いヴォー力ルとトークは7弦ギターの吟遊詩人とも評される独特の音世界を創り出している

鈴木厚志

4才よりピアノを始める。子供時代は練習曲やクラシックの課題曲よりもフォーク、ロック、ポピュラー音楽に強く興味をしめす。その後14才の時ドビュッシーを知り、フランス近代音楽に目覚め、取り付かれたように研究に没頭する。高校時代にはジャズ(特にフリージャズ)、ラテン、フュージョンなどとも出会い、バンド活動なども行う。進路や音楽ジャンル選択に悩みながらも国立音楽大学ピアノ科に入学し、4年間はおとなしくクラシックの勉強に専念し、首席で卒業。矢田部賞受賞。 読売新人演奏会出演。 卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭する。現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして各地ライブハウス等で演奏活動を行う。2001年5月にレコーディングの為ブラジルに渡り、ボサノヴァのCDのアレンジを手掛ける。
 作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。
 また、他人を笑わせることが大好きで、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。
 ピアノ曲集「ピアノの為の画集」、CDブック「ピアノ・で・アミーゴ」を出版。

こやまゆっこ

学生時代に,先輩Bandで参加した石橋楽器主催rock Running24にて、特別賞を受賞。
ジャズ&ポピュラー歌手として、ジョージ川口、金井英人、原田靖、北村英治ほか、ニューハードオーケストラ、自衛隊音楽隊等、多くのヴェテランミュージシャンと共演。
1991年、ブラジル音楽に魅せられて2回の渡伯を敢行。
小野リサやアンジェラ・ソアレス等のアルバムに参加。
サンバチーム・Barbarosにも参加して、Brasilまみれな日々に酔いました。
現在は自身のグループ「ALVORADA」にて、Brasil+Latin+オリジナル曲中心に、
「あぁ、生きてて良かったぁ〜!元気がでちゃうぞ!」Liveを展開中。

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  • 2011年07月28日 (木)
  • 東京都 銀座十字屋ホール
  • 2011年07月28日 (木) 締切
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参加者
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