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開催終了Barちらの ワイン会3

詳細

2007年10月29日 12:09 更新

ボジョレーヌーボー解禁前夜祭!!

ワイン会を行います。

どんなワインが出るかお楽しみに

それでは、講義を始めます。

マセラシオン・カルボニック。簡単に言うとボージョレワイン/ボージョレヌーボの造り方の事です。
ボージョレヌーボーは単なる新酒だと思っている人がとても多いのですが、その年にできた葡萄で造ったワインという他にワインの造り方の上でも大きな特徴があります。
マセラシオン・カルボニックは日本語に訳すと「炭酸ガス浸潤法」と言いますが次のような製法です。
収穫した葡萄を通常は破砕してブレスしますが、マセラシオン・カルボニック法では破砕せず、縦型の大きなステンレスタンクに上からどんどん入れてしまいます。
タンクの下のほうの葡萄は重さで潰れ果汁が流れ出て自然に発酵が始まります。

発酵が始まると炭酸ガスが生成されますから次第にタンク全体が炭酸ガスで充満します。
炭酸ガスで充満したタンクのなかでは潰れていない葡萄の細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解されアルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され葡萄の皮からも成分が浸出します。

このようにして細胞内の酵素による発酵を利用したものがマセラシオン・カルボニック法です。ボージョレでは自然に発生する炭酸ガスを利用しますが、人工的に炭酸ガス雰囲気をつくってやっても同じようにワインが生成されます。

マセラシオン・カルボニック法で造ったワインはタンニンが少ない割りには色が濃く、渋みや苦みが通常のワインより少なくなります。リンゴ酸も分解されるので味わいのも円やかになり、炭酸ガスにより酸化が防止されるためワインがフレッシュに仕上がります。全体的にライトな感じにでき上がり独特のバナナの様なMC(マセラシオン・カルボニック)香がします。従って新酒の状態でも十分に飲めるものに仕上がるわけです。ライトな若飲みタイプに仕上がりますので、出荷後は早いうちに飲んでしまったほうが良いでしょう。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月29日 19:06

    いつもなら第2水曜日はお休みなのですが、今回は特別!

    どんなワインが出てくるのかはヒ・ミ・ツですが(笑)1年に1度の特別なワイン会ですよッ!

    みなさん、お誘い合わせの上ぜひ参加してくださいね。尚、ワインの仕入れの都合上、早めの参加表明をお願いしますm(_ _)m
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月30日 18:43

    参加しまーーす♪

    楽しみにしてますわーい(嬉しい顔)
  • [3] mixiユーザー

    2007年11月01日 21:49

    今回はいつものワイン会とは違って会費制ではなくふつうにグラスで楽しんで頂こうと思います。

    でも、チャームはワインに合ったのをご用意しますので楽しみにしてくださいね。パンとチーズ以外は何にしようかな…
  • [4] mixiユーザー

    2007年11月06日 23:57

    参加したいです。
    普通にワインを楽しめるの、うれしいですワイングラス
    楽しみ目がハート
  • [5] mixiユーザー

    2007年11月14日 18:25

    今日はボジョレー解禁の前夜祭!!どんなワインなのかはお楽しみ!?

    パンとチーズと生ハムをご用意しました。それと、ワインに合うかはビミョウですが、某有名精進料理屋さんからお豆腐と汲みあげ湯葉を頂きましたので、それも召し上がって頂こうと思います。

    それでは参加の皆様、後程お待ちしていますね。
mixiユーザー
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  • 2007年11月14日 (水)
  • 京都府 Barちらの
  • 2007年11月13日 (火) 締切
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参加者
3人