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開催終了日本が誇る奇才、Joseph Nothing”体感試聴会”2/1に開催決定!

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2010年01月22日 19:09 更新

Joseph Nothing(ジョセフ・ナッシング)がおよそ2年半ぶりとなるニューアルバム『Shambhala Number Two&Three』を発表、リリース直前となる2010年2月1日(月)、渋谷アップリンク・ファクトリーにて体感試聴会が開催されることが決定した。

ゼロ年代初頭より、ストレンジで宇宙的なブレイクビーツのセンスで自らの作品はもちろん、リミックスやコラボレーションで才能を発揮してきたJoseph Nothing。国内外で高い評価を獲得し、2009年はバンド編成Joseph Nothing Orchestraとしてのライブ活動を行うなど、このところ彼を取り巻くトピックが活発になってきたところ、絶好のタイミングでの新作発表となる。

Joseph Nothingはニューアルバムのコンセプトを次のように語っている。「シャンバラとはチベット仏教で言われる地底の楽園、桃源郷である。なお、ダライ・ラマはそれが幻ではなく現実に存在すると断言し、ヒトラーはシャンバラの秘密を探る探検隊を編成し、世界の各地に送り出している。この2枚組アルバムは、前作の『Shambhala Number One』からスタートした、「シャンバラ三部作」の最終章であり、様々なシャンバラの説を読み解いたうえでの、音楽、アートワーク、楽曲名からシャンバラを独自に表現するというコンセプトになっている。世界をリードするべき理想的人類像が日本人であり、それがUFO、異星人、秘密結社、超古代文明、シャンバラ、地底都市、オーパーツ等と関連しあっていく模様がこの作品に触れながら感じられれば幸いである」。
全21曲2枚組となる今作は、彼の非凡なメロディセンスが駆使された Disc1『Shambhala Number Two』、そしてJoseph Nothingのスピリットの源泉である廃墟をはじめとした様々な場所でのフィールドレコーディングの素材だけを使い制作されたというDisc2 『Shambhala Number Three』で構成されており、無限の創作意欲と廃墟感を共存させる彼の表現をたっぷりと堪能することができる。

アートワークは現代美術(作)家、タカノ綾が担当。世界初となるデルタUFOをモチーフにしたデルタ・ジャケットに、彼女のファンタジックでパワフルなスタイルとJoseph氏の世界観がとして見事に結実している。テン年代の幕開けにふさわしく、2010枚生産限定盤となっている今作。発売にともない開催される体感試聴会では、これまでも積極的なコラボレーションを続けてきたふたりがトークゲストとして登場。ふたりによる楽曲やアートワークについての解説を交えながら、この超大作を爆音にて聴くことができる。神出鬼没の活動を続けるJoseph氏だけに、当日は単なる新作試聴会を超えた場となることは間違いない。

★★★『Shambhala Number Two&Three』試聴会に20名様ご招待★★★
http://www.webdice.jp/dice/detail/2246/

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  • 2010年02月01日 (月) 19:30開場/20:00開演
  • 東京都 渋谷UPLINK
  • 2010年01月31日 (日) 締切
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参加者
1人