mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了サイエンスカフェ ご案内

詳細

2006年07月12日 08:14 更新

--------------------------
こんにちは。気象予報士の加藤です。

さて、4月に案内申し上げました気象サイエンスカフェの第2回が開催されます。
来週水曜日7/19に迫っておりますので、
ご興味のある方はお早目にお申し込みください。

(この運営ばっかりで、自分のカフェができない…)

--------------------
【第2回気象サイエンスカフェ東京】のご案内
http://www.yoho.jp/katsudou/cafe.htm

日時:2006年7月19日(水) 19:00〜(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
   喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

 ■テーマ:  「長期予報のいまむかし、そして未来は」
 ■スピーカー: 酒井 重典 さん(東京電力・日本気象予報士会)
 ■参加費:   1,000円 (このほかに、1ドリンクのご注文をお願いします)

<お申込方法>
 氏名・人数をメールにてお知らせください。
 mailto: meteocafe@yoho.jp
 定員:30名(先着順)
-------------------

気象サイエンスカフェは、本年4月にスタートいたしまして、
次回で2回目を迎えます。
日本気象学会と日本気象予報士会の共催です。

知的なソースの部分は気象学会に山ほどありますし、
地域等小コミュニティづくりの実績は予報士さんたちの得意とするところです。
昨今の防災・環境意識の高まりの中で、
いま気象関係者としてできることを、という議論が持ち上がって参りました。
半年ほどの協議を経て、双方のよさを活かす形のカフェ実施にいたりました。

来週の気象サイエンスカフェのテーマは、テーマは「長期予報」。
2度の南極越冬隊→各地の気象台長→東京電力
という経歴を持った「専門家」がゲストです。

また、今回はなんと、モデレータとして、現役予報官もいらっしゃる予定です。
(現役の方はみな恐ろしく慎重で、パブリックな場に引っ張り出してくるのは、本当
に大変なんですよ〜。)

来週開催で超直前のご案内で恐縮ですが、
もしよかったら、足をお運びください。

気象・科学好きのお知り合いや、
投資・保険関係で
天候デリバティブにご興味ありそうな方がいらっしゃれば、ぜひ。


◇日本気象予報士会 加藤順子◇


酒井 重典(さかいしげのり)氏略歴

東京電力(株) 系統運用部 気象担当部長
日本気象予報士会 会長 

昭和39年 気象大学校卒業
昭和43年 第10次南極地域観測隊員 南極昭和基地に越冬
昭和49年 第16次南極地域観測隊員 2度目の南極越冬
昭和52年 高層気象台研究官としてオゾン層の観測・研究に従事
昭和55年 札幌管区気象台 予報課で長期予報との関わりが始まる
昭和57年 気象庁 長期予報課へ
昭和62年 函館海洋気象台 予報課長 
平成2年  気象庁 長期予報課先任予報官
平成9年  鳥取地方気象台長
平成12年 盛岡地方気象台長
平成14年 新潟地方気象台長
平成15年 気象庁を退職し 東京電力(株)(現職)

 昭和55年の大冷夏(当時は明治以来の大冷夏といわれた)の夏に、札幌管区気象台
の予報課で長期予報と付き合ったのがきっかけとなる。その後気象庁を退職するまで
長期予報と関わった、その道約25年のエキスパート。
 現在は東京電力系統運用部で、電力の需要予測に関係の深い気象予測に携わる。気
象庁に於いての「予報の発信者」としての立場から、
電力会社にて「予報の運用者」の立場へ。また、今年度より日本気象予報士会の会長
を引き受け、その活躍のフィールドを拡げている。

<会場までのアクセス>
 JR御茶ノ水駅(中央線)、地下鉄御茶ノ水駅(丸の内線・千代田線)から 徒歩5〜
8分
 地下鉄神保町駅(都営新宿線・半蔵門線)から 徒歩10分
 東京都千代田区神田駿河台1-1

お申し込みは、meteocafe@yoho.jpまでお願いいたします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年07月19日 (水)
  • 都道府県未定
  • 2006年07月19日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人