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開催終了『辺野古新基地の準備書を読む』

詳細

2009年04月18日 07:29 更新

「沖縄の海」が好きな人はぜひ目を通してください。


沖縄の負担軽減の名の下、辺野古に米軍基地建設の動きがあります、
ご存じのとおり、大規模な埋め立て工事と、
海上を軍事基地として使用するということが環境に与える影響を調査する、
いわゆる「アセス」が終了しました、事業主の出した答えは、
「基地を作っても環境への影響は軽微なもの」ということです。

サンゴ礁を破壊し、じゅごんの餌場を消滅させ、潮の流れをせき止め、
ウミガメの産卵地を奪い、海を埋め立て基地を作ることが、
「環境破壊にならない」ということを、「科学的」だという防衛施設局。
大学で学ぶものとして、はたしてこれを黙って見過ごすことができるのか。
このずさんで恣意的な環境アセスには環境アセス学会からも非難の声が上がっています、
政治が科学を操作する時代に私は恐怖を感じています。

琉球大学でも何かやらないのかな?
と思ったらこんなメールが回ってきたので転送します。
意見書という権利を、沖縄に住む者としてぜひ使いたいと思っているので、
勉強会に参加してみたいと思います、興味ある人はどうぞ。









以下転送**************************



JSA沖縄支部 学習会のお知らせ
 「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書」が作成
され,4月2日から5月1日まで縦覧されていま
す.この準備書について,5月15日まで「環境の保全の見
地からの意見を有する者は、意見を書面により提出できる」のですが,
5千頁以上の大部で,公開場所も限られています.いまは,沖縄防衛局の
webpageからもダウンロードできます(http://www.mod.go.jp/rdb/
okinawa/)が,専門家であってもこの短期間に読みこなすことは容易で
はありません.
 日本科学者会議は1997年の「海上基地」案以来,2次に
わたり沖縄米軍海上基地学術調査団を組織するなど,科学者として辺野
古の基地建設に関与し,問題点の解明に努めてきました.その一環とし
て,今回,緊急に桜井氏を講演者にお招きして,環境影響評価の問題に
ついて学習会を開催することに致しました.沖縄県で,いや日本で現下
の最大の基地強化・大規模開発事業であり,県民として,大学人とし
て,私たちは事実を知り,意見を持って述べる必要があると考えます.
 この学習会は,どなたでもご参加になれ,もちろん無料です.どう
ぞ,お誘い合わせのうえお越しください.

『辺野古新基地の準備書を読む』
講師:桜井 国俊 氏(沖縄大学教授)
4月27日(月)ごご6-8時 琉大理学部棟
105教室*
*生協側入口から入って右.参加者多数の場合,理114教室に変更
することがあります

主催:日本科学者会議(JSA)沖縄支部・琉球大学分会

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  • 2009年04月27日 (月) (月)ごご6-8時
  • 沖縄県 琉大理学部棟105教室
  • 2009年04月27日 (月) 締切
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