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開催終了シアターX名作劇場

詳細

2004年12月16日 21:59 更新

シアターX名作劇場は1994年秋から、小山内薫「息子」の上演を皮切りに、日本近・現代秀作短編劇100本の上演を目指すシリーズとしてスタート。
一作家一作品(自由劇場以降の作品)を取り上げ、年2回の公演を行っています。これまでに取り上げた作品は39本、本公演で40、41本を数えます。

「能祗」:作者は、古風な人情劇作家でどこまでも性善説信奉者らしく、彼の作品には悪人は一人も登場しない。この出世作でもあり代表的佳品も、物にこだわらない純情で人情に厚い飄々たる能祗(俳諧師)の姿が見事に浮きぼりされている。 大正10年2月女優劇により「能祗と泥棒」として帝国劇場にて初演された。

「人魂黄表紙」:山東京伝の【心学早染草】(1775〜1806年まで江戸で出版された、いわば大人の漫画であり荒唐無稽なナンセンス文学のこと)をヒントに執筆された。高田独特の風刺で人間精神の弱点をつき、生活感情の機微に触れて楽しませるファルス(笑劇)は、作者の江戸文学への鋭いセンス、洒落っ気があふれている。

2005年1月11日〜16日
11(火)19:00
12(水)14:00
13(木)14:00
14(金)19:00
15(土)14:00 19:00
16(日)14:00
☆13日の公演終了後サポーターの会あり
※開場は開演30分前
チケット
前売:3,000円
当日:3,500円
学生:2,000円
(全席自由)

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  • 2005年01月11日 (火) 〜16日
  • 東京都 両国
  • 2005年01月11日 (火) 締切
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参加者
1人