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開催終了本筋じゃないけど、書かせて。

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2007年02月22日 00:05 更新

ごめん、イベントじゃないけど、誰かには役に立つかも。

映像の会社にいる時の僕の上司がノンフィクションを書いていまして。結構有名な方です。

で、いろんな方との接点を持ちたいとの事で、私経由の線を広げたいとの事。そこで皆さんの出番です。

以下を参照の上、ドシドシ連絡してあげてください。

===

今年(2007年)の4月から朝日新聞の夕刊に連載をさせてもらうことになりました。
題名は「にじんだ星をかぞえて」、テーマは、「つらいことや悲しいことがあり、自分を道端にころがっている小石のように感じる時、人は自分をどのように支えるのか」です。

 あなたやあなたのお知り合いの体験をきかせていただけないでしょうか、というお願いです。
 
自尊心が傷ついた時のことを知りたいと思います。
 たとえば、こんな時です。
・職場のみんなが見ている前で上司から無能だといわれた。
・結婚式の日まで決まっていたのに直前に捨てられた。
・少年サッカーで最年長なのにレギュラーになれなかった。
・七十歳になった日、自分には人に語れるような思い出がないと気づいた。
・会社を解雇され、求職活動をしてもしても仕事にありつけない。

実際に自尊心が傷つく体験はもっと様々でしょう。ひとりひとりが別の人生を歩んでいるように、つらい体験も様々です。
おそらく、他人には話したくないようなことかもしれません。でも、自分がそうであるように、多くの人もつらい目にあっています。人の話をきくと、共感するし、励まされるものです。
 私は読んだ人を励ますようなものを書きたいと考えています。

あなた御自身やあなたの回りの人が、つらい体験をしていないでしょうか?
もし、そのような体験をしていたら、ぜひ教えて下さい。

このお願いは、まずお話しをきかせていただくためのものです。気楽にどんなことでも教えて下さい。実際に書かせていただくかどうかはお会いして決めます。発表にあたってはプライバシーを守ります。仮名がよければ仮名にしますし、事前に原稿を読みたいとおっしゃっていただけばお見せします。

取材させていただいて、いままでに一度もご迷惑をかけたことはありません。むしろ、喜んでいただきました。「話してスッキリした」とか「自分が客観視できた」というご意見をいただいております。

遅くなりましたが、自己紹介します。
私は1949年生まれで、57歳です。性格は温厚(実は鈍感)、涙もろいタイプです。自分自身が傷つくような経験をし、文章(日記のようなもの)を書き続けて立ち直りました。ある時、人はどうやって自分を支えているのだろうと思い、ルポルタージュ・コラムを書こうと思うようになりました。
主著は『「普通の人」の哲学』(毎日新聞社)『友がみな我よりえらく見える日は』『喜びは悲しみのあとに』『雨にぬれても』(以上幻冬舎アウトロー文庫)『雨の日と月曜日は』(新潮文庫)などです。

 ご連絡は、このミクシー内でもいいですし、以下の私のメールに直接ご連絡をくださっても結構です。


連絡先は、
E-mail: uehara@t.email.ne.jp

===
以上、よろしくお願いいたします。

「俺は不幸だ」って人と、「これを機に、一気にメジャーになるぞ」って人。その他、理由は何でもかまいません。
作家に興味がある方はご一報を。

大丈夫です。作家といっても、全然教養を感じさせない、気さくなエロオヤジですから♪

コメント(1)

mixiユーザー
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  • 2007年04月01日 (日) いつでもいいんだ、こんなもん
  • 都道府県未定
  • 2007年04月01日 (日) 締切
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参加者
1人