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開催終了京都・島原体験ツアー・輪違屋を訪ねて

詳細

2005年07月17日 16:19 更新

■■夢創館としては3回目の輪違屋ツアー■■
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実際に参加されてもう一度行ってみたいと思ってくださった方、また参加をご希望いただいたにもかかわらず、定員のためご参加になれかった方、そしてツアーのことを後日お知りになり、残念な思いをされた方からのリクエストにお応えして、またまた企画してみました。

大変豊富な内容のツアーです。江戸末期から平成にわたり、様々な客人をもてなしてきた、現在、太夫を置く唯一の京都島原の置屋「輪違屋」と、その雅な世界をご堪能下さい。


*『輪違屋』は、江戸末期の置屋建築として現存する、京都市指定文化財です。長い歴史の中で今に伝えるのはその建築の素晴らしさだけではありません。そこへ訪れる人々の歴史が刻まれているのです。
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  最寄り駅集合(14:00)〜現地解散(19:30)まで
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島原『輪違屋』さんは、通常 見学お断り・いちげんさんお断りとされていますが、本ツアー参加者は当日の屋内撮影が可能です(許可済)

■食事:懐石
■会費:お一人様3万2千円
*低金額に抑えているため、定員に達しない場合、ツアーはキャンセルとなります。
*本企画の告知はMIXIだけで行っているものではありません。定員になり次第、ツアー申込みを締め切らせていただきます。
*ツアーがキャンセルとなった場合、金融機関のお振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします。

■会費に含まれるもの
太夫、引船(ひきふね)、かむろ、地方(じかた:三味線)、祇園舞妓・芸妓、仲居、席料、懐石料理、酒料

*輪違屋の説明はもとより、太夫道中(雨天中止)、席入り、仮視(かし)の式、一弦琴、舞、点前(てまえ)、 座敷舞、お食事、祇園舞妓・芸妓など、終宴まで退屈しません。女性お一人のお申し込みでも安心してどうぞ。随行スタッフも全て女性です。

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月17日 15:33

    はじめまして。参加希望します。1人です。
    どうぞよろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2005年07月17日 15:44

    はるはるさんへ
    早速ありがとうございます。
    ミクシーからの第一参加希望者さんなので、とても嬉しいです。
    後日、ツアーの予定スケジュールや代金のお振込み詳細をお送りいたします。
    何かご質問・ご不明な点などありましたら、夢創館までお知らせ下さい。
  • [3] mixiユーザー

    2005年07月17日 16:05

       ★★島原廊と太夫について(カンタン説明〜)★★

    ■廓の生い立ち:1397年(応永4年)足利義満の時代。幕府公認職として存在させた。理由は御所の王子たちの遊び相手としてである。その条件は、御所より北の上京に居を構える武家の娘に限っていた。また営業できる人物は、身分の高い優秀な浪士に限り許可され租税は特免されていた。
            
    ■現存する廓建築:島原廓完成以来の建物は、揚げ屋建築の「角屋(すみや)」、江戸末期の建築で置屋建築の「輪違屋(わちがいや)」。両建築とも重要文化財に指定されており、現在なお営業されている。             
      
    ■松の位:秦の始皇帝が、雨宿りに選んだ松の木が、急に大木となって枝葉を重ね、帝を濡れから救った。帝はこの時、松に太夫の爵位を与えた。という史記がのこされている(老い松という謡曲や、同名で1747年作の常磐津にもなった)。

    室町時代、官人の位は、正一位、正二位とかつけられ宮中の出入が許されていた。太夫というのは正五位の官人の別名で、特に技芸に長じ貞淑の誉れたかい遊女に太夫号が公許され、特別の待遇をうけた。ここに太夫を「松の位」という所以がある。

    同様に、公家達は人前で白い歯をみせるのは、はしたないこととされていた為、太夫においても宮中に上がる為に歯にかねをつけた。

    別の意味において、太夫となるには、幼少の頃から茶・花・香道はもとより古歌・古文そして書・画・和歌・俳諧・漢詩をはじめ管弦・舞踊・蹴鞠や双六にも長じ、しとやかで、何よりも貞淑を重んじた強い意志の証しとして、黒く歯を染めた。
      
    ■髪・衣装・履物:どの時代においても、富豪の娘に退かず劣らず豪華な衣装に身を包んだ。しかし相手をたて自らの分をわきまえることを知る故に、未だ真冬であっても素足とされている。

    元禄のころ、華美さが頂点に達し、現在のような形が完成された。髷はかさ高く、飾りはより長く大きく、複雑さを極めた。
    そして、全体の均整をとるため、着物の裾のふきに多くの綿をいれ、襦袢の襟も幅広く見せる為、凝った意匠の半襟がもてはやされた。又履物も高い二本歯や三本歯の下駄に変った。従って、総重量は30キログラムにもなるという。

    ある太夫は「慣れるまでむちうちみたいになったみたいどす。いつも髷を後ろから引っ張られているようどす。首の筋肉つようする運動あれしまへんしなー」といって6.4キロもある頭をゆっくりと動かせた(カツラではナイ)
       
    ■こったいさん:元禄文化華やいだ頃、江戸では吉原遊廓の全盛期。参勤交代で江戸に滞在する地方の大名達のお相手として、島原の太夫に模して吉原の遊廓では、おいらんが優雅さを競った。
    京都では総ての面で違うとし、こちらのたゆうさん、こっちの太夫さんを縮めて「こったいさん」と呼ぶようになった。  
       
    ■かむろ:太夫と成るには幼い頃からの躾けや修行を要す為、2〜3歳の頃から置屋で預かり育てていく。京生まれ・京育ちの女児。現在、行儀見習いとしての「かむろ」が多いが、本来、このころから太夫への遠き道のりを歩む。
  • [5] mixiユーザー

    2005年07月17日 16:31

    オリンポスさんへ
    ご参加希望ありがとうございます。
    夢創館としては3度目の企画ですが、祖母が京都出身なので縁があり、以前から何度か輪違屋さんにはお邪魔しています。
    とても風情があって、タイムトリップするような感覚です。
    是非是非いらしてください。
  • [6] mixiユーザー

    2005年07月17日 19:38

    ま、まだ、間に合いますか???1名です!
  • [7] mixiユーザー

    2005年07月18日 00:51

    トラロックさんへ
    ご参加希望ありがとうございます。
    まだ大丈夫です。
    京都ならではの歴史ですので、是非ご体験ください。
    女性の参加、大歓迎ですので、お一人でもお気兼ねなくお申し込み頂けます。実は前回も過半数が女性でした。
    おって詳細をお送りいたします。
  • [8] mixiユーザー

    2005年07月18日 10:13

    2名で参加希望ですが、まだだいじょうぶですか?
  • [9] mixiユーザー

    2005年07月18日 10:48

    naminekoさんへ
    2名でのご参加希望ありがとうございます。
    まだ大丈夫です。
    輪違屋は小説の舞台にもなっている場所ですが、残念なことに通常は中の見学を断っていらっしゃるので、せっかく島原を訪ねても外からしかその姿をみることができません。
    しかし当日は中の見学はもとより輪違屋の方、直々に説明していただき、そのさい撮影も可能で、その後には太夫道中(雨天中止)や仮視の式から太夫のお点前、懐石料理と太夫や舞妓さん達の芸、お酌と、あたかも参加者全員が昔の京都へ遡行するような気分になります。
    前回までのツアーでは、着物で来られる方、お洋服で来られる方様々な想いでご参加いただきました。
  • [10] mixiユーザー

    2005年07月18日 12:23

    夢創館さま

    ご連絡ありがとうございます。
    普段は体験できないことなので、楽しみしております。(仕事が入らないようにしておきます!)
  • [11] mixiユーザー

    2005年07月20日 01:32

    夢創館ウェブサイトにも本ツアーご案内をアップいたしましたのでご報告します(日本語版のみ)。

    http://www.mssohkan.com/
  • [12] mixiユーザー

    2005年07月25日 15:00

    参加希望をお知らせ頂いた皆様へ

    お陰様で9/18の催しですが、定員まであと2,3名というところまで来ましたので、定員割れによるツアーのキャンセルはありません。

    つきましては、これまで参加ご希望をお知らせ頂いた方に、ツアー代金のお振り込み先等の詳細をお送りさせて頂きますので、office@mssohkan.comまで、詳細送付先メールアドレスをご通知下さいますようお願い申し上げます。
  • [13] mixiユーザー

    2005年07月25日 19:06

    さきほど定員になりましたので、参加募集を締め切らせて頂きます。

    ありがとうございました。

    余談ですが、9月16〜18日、日本三大名月である大覚寺(京都)にて中秋の名月を祝う「観月の夕べ」の時期と重なっているようですので、お時間に余裕のある方は、この連休に京都でのご宿泊をお勧めします。
  • [15] mixiユーザー

    2005年07月29日 13:20

    お問い合せありがとうございます。
    申し訳ございませんが、9/18のツアーは定員になってしまいました。現時点では、もしもキャンセルが出た場合にお知らせさせて頂くことが可能ですが、9/1以降のご連絡になってしまいます。

    今後も、またこのような企画をできればと考えておりますので、その際にはお知らせいたします。
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