クラシック音楽教師の両親のもと、幼少よりヴァイオリン、マリンバを学ぶ。14歳でクラブミュージックに影響を受け、DJをスタート。20代前半に「STARGATE」「Valys」のレジデントDJとして、Minilogue、Simon&Shaker、Amo+Navasら世界のトップ DJたちと共演し、2005年にはコンピレーションCD「cycle」を発売するなど、若くして才能を開花させた。現在 はテクノ/ハウスをベースに、ミニマル、トライバル、プログレッシブを自在に選曲。長年の経験と直感から繰り出される、抜群のMIXセンスとストーリー性 は成熟の域に達している。ETTOOが紡ぎ出す音には必ずストーリーとユーモアがあり、小規模なバーでも数千人規模の野外パーティーでも、短時間のうちに フロアとの一体感を生み出していくことを得意とする。2009年より「OTODAMA @ 逗子ビーチ」に出演、さらに石野卓球、Hernan Cattaneoらのフロントアクトを務めるほか、アナログレコードだけで6時間超、ひとりでパーティーを演出する「Open To Last 6 Hours Long Set」を開催するなど、活動の幅を拡大。パーティーの真髄を知る数少ないオーガナイザーとしても手腕を発揮し、自身主宰の「ANIMA」では月曜にもか かわらず毎回コアなパーティーアニマルたちを熱狂させている。2010年からはRed Bull Night Masterの優勝でも知られる東京NO.1モンスターパティー「EDEN」にレジデントDJとして活動を開始。今後の活動が期待される。
EuroのメロディーとGoaのリズム、そしてProgressiveなハーモニーが交わることで生まれた唯一無比のHybrid Artist。Tranceという言葉が多くのジャンルを示す現在の日本において、彼の美しくもスタイリッシュなサウンドはジャンルの境界線を越え、耳の肥えたElectronic Music Lover達によって多くの支持を受けており、その存在は非常に稀有と言えよう。TRI-Force、OCOTの2つの名義を使い分け、アップテンポ〜ミドルテンポなTrance Musicをリリースし、様々なDJやArtist達から高い評価を得ている。