●shabushabu 鼻歌ビートはほいほいと、つかんで投げれば花咲か森。京都生まれのトラックメーカー、ボーカリスト、パフォーマー。高校生時代につくったデモテープがそのままSUBHEAD(UK)のレーベルよりリリースされることより始まる、そのプロデュース作品群は遊び感溢れる変則ビートに変体ボーカル&メロディーというスタイルで、アンダーグラウンドシーンを荒らした後、OORUTAICHIとの出会い”オバケジャー”作品群の中でよりポップ&エキゾチックなスタイルとして深化していく。2007年にジャンル化不可能も何故か不思議と雅を感じさせるアルバム{all in one pot}をリリースし、その独自のshabushabuサウンドが確立されたと思われたが、2008年真保☆タイディスコとの出会い”KUMARU”によりさらに無国籍鼻歌お祭りサウンドへと無意識化に進化を遂げており、今回はその暴走中謎?の鼻歌サウンドが披露されることに。さあみんなで祭ろうよーぉ!