●THE DEATH SET <http://www.myspace.com/thedeathset> 現在はフィラデルフィアを拠点に活動する、自称“SPAZZY PUNK”バンド、ザ・デス・セット。ブラック・フラッグやマイナー・スレット、バズコックスといったパンク・ロック・バンドから影響を受けた彼等は、USインディ・ロックやエレクトロニック・ミュージックの要素をプロダクションに取り入れていきながら、音楽に対するお互いのがむしゃらな姿勢とひたむきさ、そして果てしなき強い愛情をストレートに、ダイレクトに表現するために、一度聴いたら頭から離れないポップでキャッチーなメロディを軸とした、強烈かつユニークなサウンドに辿り着く。クレイジーでブッ飛んだエナジーとハイでファンなローファイ・エレクトロ・サウンドでスパジー・パンクをかき鳴らし、ポジティブなアティテュードとDIYスピリットでインディ・ロック・シーン、パンク・ロック・シーンだけでなく、アンダーグラウンド・ミュージック・シーンまでをもかき回す。究極のアンセムを叫び上げながら、その真意とポジティブなアティテュード、そしてDIYスピリットを“ワールドワイド”に伝えていくザ・デス・セットの勢いは2009年も止まらない。
●MELT-BANANA LITE <http://www.siranami.com/> 「日本が世界に誇る」と言う言葉が最も相応しい電撃パンク・バンド=MELT-BANANA!!!最新編成のLITEバージョンで一年ぶりの京都来襲!スティーヴ・アルビニ、ジム・オルーク、マイク・パットンと言ったアメリカインディー界のカリスマやBBCの伝説的DJ、ジョン・ピールからの絶賛。SlipKnot、MELVINS、NEUROSIS等とのライブ、TOOLとのUSツアーなどなど書き出すと切りが無いが、ヨーロッパおよび全米で最もポピュラーなジャパニーズ・バンドである。(THE DEATH SETとも過去ヨーロッパで共演)機関銃の様なボーカル、ノイジーで金属的なギター、限りなく硬質なベース、ファストでタイトなドラム。ファストコア・ノイズ・エクスペリメンタル等々彼らを形容する言葉はたくさんあるが、とにかく結成当初から圧倒的にオリジナルそしてPOPであるそのサウンドは強化され続け、前人未到の領域を進み続ける!
●80kidz <http://www.myspace.com/80kidz> JUN、Ali&、MAYUの3人からなるDJ/プロデューサー・チーム。 07年1月にDJユニットとしての活動をスタート。自主制作でリリースした2枚のMIX CDをリリース後、数々の海外アーティストとの共演を経て、楽曲制作を開始。myspaceを中心に発信されたヘヴィーかつメロディックな楽曲群は瞬く間に世界中で話題となり、国内外問わずリミックス・オファーやフェス出演オファーが殺到。2008年8月には初のオリジナルCD作品『Life Begins at Eighty』(2008/08)をリリース。様々なWEBサイト、音楽誌を中心に多方面で取り上げられ、9月にはTheLowbrowsとのスプリット・12"シングルも高い評価を得ており、NEXT BREAKERとして注目を集めている。 myspace等の急速な普及によってボーダレスになっていくユース・カルチャーの中現れた、日本発00年代型アーティスト。