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開催終了「photo documentary @ reminders project」

詳細

2009年03月12日 03:51 更新

いつも貴重な写真と情報を提供してくださりありがとうございます。
リマインダーズ・プロジェクトの皆さんに
心から感謝と尊敬の念を伝えたいと思います。

私がpdfX12と出会ったのは2007年の秋頃でした。
その活動に非常に感銘を受け、この作品をより多くの人に見てもらいたい!
と衝動にも近い感情が生まれたことを覚えています。

その後、フォトジャーナリストの方の講演会に出かけて行ったとき
たまたま言葉を交わした相手が同じようにpdfXの読者と知り、
意気投合しました。
ちょうど東京での「見る機会」開催をうらやましく思っており、
関西―大阪でも同じような機会をつくってもらえないかと
由美さんにお願いし、快諾していただいたのが
私たち関西の大学生の集まり「reminders relations」の始まりです。

梅田のカフェで「見る機会」を2回も開催して頂いたり
2007年12月・2008年1月・2008年10月−11月には
3大学で計5回の写真展及びスクリーニングを開催してまいりました。

reminders projectの趣旨に深く共感し、
pdfX12の存在を周りに伝え広めることで
この理不尽な世の中を変える一助になりたいと願ってのことでした。

私の甘い認識などから、準備の段階で不手際があり、
由美さんをはじめとするreminders projectの皆さんに
ご迷惑をおかけしてしまったこともあり大変申し訳なく思っております。
それでも温かくご指導くださり、
今回の写真展開催についても了承いただけたことに心から感謝しております。

私たち「reminders relations」の中核メンバーである大学生4人のうち2人が
この3月に大学を卒業し、関西を離れる者もいます。
今できることは今したい、そんな思いから、
今月再びリマインダーズの写真展を開催いたします。

運よく京都市国際交流会館のきれいな会場をお借りすることができました。

これまでに刊行されたpdfX12 vol.1〜vol.26全作品を印刷しておりますので
各号を手にとってゆっくりとご覧いただけます。

また私たちが特に気になる3作品については
pdfX12の中からいくつかの写真を抜き出し、大き目の印刷もご用意しました。
(素材を提供いただきありがとうございました。)

パソコンの画面ではなく、印刷した写真だからこそ感じる何かもあると
私はいつも感じています。

さらにpdfX12には収めきれない多くの写真たちも
スクリーニングを通してご覧いただけます。
写真家がどのような状況でどのような写真を撮っているのか
より深く知ることができるので、このスクリーニングは非常に価値あるものだと
思っております。

皆さんご多忙だとは存じますが、
今週14日(土)15日(日)はぜひ京都の会場へ足をお運びいただき、
じっくりリマインダーズの世界を味わっていただけたらと願っております。
よろしければ私たちにも声をかけていただいて、
何か交流が生まれればうれしく思います。

長々と失礼いたしました。
最後までお読みくださって、本当にありがとうございます。

当日、会場でお会いできることを楽しみにしております。


写真展のお知らせ
転送・転載大歓迎
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■■■ photo documentary @ reminders project      ■■■
■■ フォトドキュメンタリー@リマインダーズプロジェクト ■■
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この度、reminders relations企画写真展
「photo documentary @ reminders project
(フォトドキュメンタリー@リマインダーズプロジェクト)」では、
2009年2月現在までに計26号刊行されてきた
【pdfX12|photo documentary folioX12】において伝えられた
フォトジャーナリストらによる作品を選考、展示します。
またスクリーニングの上映も予定しております。

写真一枚一枚に込められた写真家たちのメッセージが、
被写体たちの声が、来場者の皆さんの胸に届くことを
スタッフ一同願っております。

ぜひお立ち寄り下さい。



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■日時■
2009年
3月14日(土) 9:30〜20:30
3月15日(日) 9:30〜16:00

■展示会場■
京都市国際交流会館 2F姉妹都市コーナー  
HP→http://aiek.kcif.or.jp/jp/kaikan/

《アクセス》
〒606−8536 京都市左京区栗田口鳥居町2−1
京都市バス:京都会館美術館前バス停(徒歩約10分)
地下鉄東西線:蹴上駅(徒歩約6分)

■お問い合わせ先■
reminders relations主催
岡島千尋 関西大学4回生 fooolishproject.20xx@ezweb.ne.jp

・PC用HP→REMINDERS PROJECT 
 http://www.reminders-project.org/pdfx12/japanese/index.html
・Mixi内コミュニティ→「pdfX12+フォトジャーナリズム」
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2201044

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■What’s pdfX12|photo documentary folioX12?■

世界の主流メディアからは排斥された人々のストーリーを伝えるべきをライフワークとし、社会、経済、環境、政治状況が厳しい状況下で生きる人々の心の訴えを捉え写真で伝えるために、私財と労力を投じ活動している写真家たちが写真によってすくいとったストーリーを伝える事、広める事、それを多くの人と共有する場としてオンライン上に作ったのがこのpdfX12|photo documentary folioX12です。毎月1回フォトドキュメンタリーをPDF版(Adobe Acrobat)を使用して配信し、短い期間で限られたスペースでは伝わりにくい様々なテーマを年間で12本のフォトドキュメンタリーで写真をメインにじっくりお届けするというものです。2009年2月現在までに25号のpdfX12|photo documentary folioX12を刊行してきました。

※日英併記、無料発行。
ぜひHPからそれぞれの号のPDF版ダウンロードをメールで申し込み下さい。

■What's reminders project?■

このpdfX12の母体であるreminders(リマインダーズ:思い起こさせる或いは気付かせる人・物・事の意)プロジェクトは2000年に発足したプロジェクトです。新聞を読む、テレビのニュースを見るだけでは、世界の出来事は他人事の様にしか映ってきません。何も解決していないのにみんなすぐ忘れてしまう。或いは、気付かなければ、何もなかったこととして片づけられてしまいます。 このプロジェクトは、撮影する主題(被写体)を深く理解し、独自の視点を持って取材活動を続けるフリーランスのフォトジャーナリストによって、「世界で何が起きているのか」を人々に伝える事を第一の目的としています。
 『広く伝える』『様々な視点を求める』事を基本とし、発表の拠点やスタイル、写真家の国籍、キャリア等にこだわらず活動を続けています。時を経ても、このプロジェクトが伝えたいメッセージが引き継がれていく事が理想です。リマインダーズは被写体であり、写真家であり、それを見た人々でもあるのです。
 
企画の主催であるreminders relationsは、reminders projectに賛同しサポートすることを目的に、主に関西の学生が集まり写真展開催などを行っています。


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コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2009年03月16日 11:34

    由美さん

    今回、イベントを企画・運営させて頂きました岡島です。
    非常に良い環境・設備の整った会場を借りることが出来、
    たくさんの来場者の方にお越し頂きました。

    また後日、アンケート集計結果などの詳細を送らせて頂くことになるかと思いますが、
    ひとまず無事に終了しました、というご報告まで。


    オカジマ
mixiユーザー
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  • 2009年03月14日 (土) 14日[9:30〜20:30]15日[9:30〜16:00]
  • 京都府 京都市国際交流会館
  • 2009年03月14日 (土) 締切
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参加者
2人