○イルリメ ラッパー / トラックメイカー / DJ / 作詞家。 2000年、1stアルバム『イるreメ短編座』を発表。自主リリースにもかかわらず音楽ファンの間で急速に広まり、各誌で特集が組まれるほどに。唯一無二の声、独特のセンスで切り込まれる言葉とともに、先鋭的な音作りはひとつのジャンルではとらえきれない魅力をもち、その柔軟な音楽性から、精力的に行われる多彩なコラボレーションの中でも突出した才能を発揮する。
またヘッドセットマイクとサンプラー等によるライブ・パフォーマンスは鮮烈で、ヒップホップ・ファンのみならず様々なシーンで絶賛をさらっている。これまで4枚のオリジナルアルバムをリリース。他にも多数の作品を発表し、主な競作アルバムとしては、トラックメイカーのspeedometer.と04年『SPDILL/Howto feel the emptyhours?』、ラッパーのECDと05年『ECDイルリメ/2PAC』がある。 また06年には、シンガーの二階堂和美の『二階堂和美のアルバム』で、全曲の作詞とプロデュースを担当し、作詞家、プロデューサーとしても高い評価を得ている。活動は他にもスペースシャワーTVにて音楽番組の司会や、コラムの執筆、ネットラジオの配信、イラスト、と多芸。
○AOBA NU NOISE -W- (ワイキキ・チャンピオンズ)が毎月最終日曜日に行う定例イベント 出演バンドは主催者である-W-とrunny stools。DJ陣には、梶野彰一(LAPPAREIL-PHOTO bis)、PAUL JAMES(VANITY)、DJ KINK(from TOKYO)といったハイセンスなDJをゲストに迎えレギュラーイベントを主催する「AFTER DARK」や、高揚感溢れるアップリフティングなハウス ミュージックでフロアを盛り上げる「SOLNOA」よりDJを呼び込む。さらには06年5月にオープンした多種多様なジャンルを置く中古CDショップ「Love records」からもDJを招きどの時間帯もメインとしてフロアで音楽を楽しむ事ができる。 「AOBA NU NOISE」はオールジャンルではなく、ノンジャンルというコンセプトを敷き出演者が変わる各フェーズ毎に様々な音楽を聴くことができる。来場者にはドリンク込みで千円という平日ならではのリーズナブルな価格でイベントを提供。BAND、DJ、どちらも楽しめ、平日のクラブでは味わえない異色のイベントとなっている。