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開催終了フアン・カルロス・カセレス来日に際して

詳細

2007年09月23日 15:13 更新

フアン・カルロス・カセレス来日に際して次の様なレコードコンサートがあります。

「パリ〜ブエノスアイレス〜モンテビデオ:タンゴの原風景をパリから見つめるカセレスの音楽世界」西村秀人・谷本雅代
日時:10/20(土)7:00
場所:TOKUZO http://tokuzo.com/
愛知県名古屋市千種区今池1−6−8ブルースタービル2F
料金:入場無料とのことです

また今月号のラティーナ誌にはこのような記事が掲載されています。

「21世紀のタンゴ・マエストロたち〈41〉遥かなるパリでタンゴのアフロ・ルーツを再創造するフアン・カルロス・カセレスの軌跡」西村秀人著
http://www.latina.co.jp/html/magazine/revFRM.php


コメント(8)

  • [2] mixiユーザー

    2007年10月13日 14:37

    milonguera tomokoさん、告知頂きありがとうございます♪

    フアン・カルロス・カセレス率いるタンゴ・ネグロ・トリオの来日記念盤
    「La Vuelta del Malon」が10/20アオラより発売予定です。

    ちなみにイタリアFelmayレーベルからの発売ですが、まだ現地でも
    未発売で日本が先行になると思われます。

    上記イベント会場でも、販売予定です。
    その他カセレスに関連した既出CD、掲載雑誌も販売される予定です。

    詳細は以下へ。
    http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-44.html
    http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-47.html
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月13日 14:45

    上記の補足です。

    ちなみに皇帝しうえい★さぶsanがトピ立てされている
    「タンゴと他音楽との融合」の観点から言えば、
    カセレスはウルグアイのカンドンベやムルガ・・・といったカルナバル音楽と
    タンゴの融合を実践しているアーティストと言えます。
    カセレス自身の言葉では、タンゴ以前のアフロ音楽を独自に研究していった
    ら結果的にアルゼンチンのムルガもカンドンベも(もちろんウルグアイのも)
    タンゴのルーツ音楽として存在してて・・・という解釈です。

    アルゼンチン人音楽家の感覚からすると明確な音楽のジャンル分けを意識
    しているというよりは常にいつも様々なジャンルの音楽が影響しあい、入り混
    じることによって自然に変化するもの・・・と思っているようです。
    タイトル等にあえて分かりやすくジャンルを書いてないのに聴いてみてびっくり!
    というタンゴのCDも多いです。

    ・・・その辺のところをレココンで紐解いていけたら、、、と思っています。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月20日 09:13

    TANNYさん、

    今日お忍びで行こうかと思っていますよ。
    楽しみにしてます☆
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月20日 12:20

    >しうえいsan
    お忍びですか?!
    いらして頂けるとは!ウレシイです。たっぷり資料用意してお待ちしてます♪
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月21日 01:24

    >しうえいsan
    本日は遠方からお越し頂きありがとうございました。
    音楽好きが集まってお話を聞いてくださったようで、色々なご意見が聞けよかったです。
    ウルグアイ音楽への反応、タンゴ以外のムルガやカンドンベについても好評で、
    カセレスの音楽世界、、、は日本でも受け入れられる可能性の高さを実感しました!
    今後も機会を作ってご紹介したいです。
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月22日 21:37

    TANNYさん、

    こちらこそ、大変貴重なお話をありがとうございました。

    今朝さっそくiPodにムルガを入れて見ています。私的に気になるところはやはり、失われたとされるアルゼンチンの文化が実際どうであったかということ。そしてそれが例えばTangóという言葉にしてもどういう具合に今のTangoの形にろ過されていったのか。それらがカセレスの歌の中で刻々と歌われていたということが一つの発見でした。大変ためになりました。

    実は一番目から鱗だったのはOrchesta Tipica Candombeという物でした。私の中でアルゼンチンというところは勝手ながら極端に排他性の強いイメージを描いてましたから。
  • [8] mixiユーザー

    2007年10月23日 22:17

    >しうえいsan
    喜んで頂けてよかったです。
    こういう機会をもっと増やせば、(勉強会とかでも)きっと多角的なタンゴファンが
    増えそうですよね?
    ムルガにしてもバリエーション豊富だしもっと紹介できるといいですね。

    >Orchesta Tipica Candombe
    ピアナの考えは相当カセレスと似てる部分があるそうで、他にも色々とご紹介したい
    音源やエピソードがあるようです。
    西村が話したい部分はこの辺かも?
mixiユーザー
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