もちろんUKのDubsidedやCheap Thrillsを中心としたSwitchやHerve(The Count Of Monte Cristal)のフィジェット・ハウス系の音楽が、エレクトロ系の音楽に接近し、共演を果たす等の交流を続けてきた事もこの流れを決定付けた重要な要素だ。 また、少し前なら考えられなかった共演もCrookersは果たし始めている。 ニュー・ヨークではDangerとのライブを、そして、ドイツではThe Count & Sindenと、本国イタリアでは、Ed Banger Crewとのライブも予定されている。 そして、秋にデビュー・アルバムをリリースする予定の彼らは、現在6月23日にリリース予定のBusy Pの限定12"ピクチャー盤シングル「Pedrophelia/To Protect and Entertain」に新しいリミックスを、そして、7月21日にはSouthern Fried Recordsからリリースされる予定のセカンドEP「Mad Kidz EP」が控えている。
そんなCrookersがDJでプレイする、Stupid Fresh Ft. Stellar MCの「Get The F**k Up」はバウンシーなフィジェット・ハウスとブリーピーなエレクトロを結び付けた最高のトラック。その他にも彼はThe ProxyがBjorkのボーカルをサンプリン グした新曲『Dance In Dark』やThe Outlanderの90'sの名曲 『The Vamp』など、新旧問わずフロアを盛り上げるトラックをスピンしている。 (GANBAN HP 抜粋)