mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了児童労働シンポジウム「働く子どもたちの未来に向けて」

詳細

2006年05月17日 23:19 更新

児童労働シンポジウム「働く子どもたちの未来に向けて」

写真は街灯の明りで勉強をするコートジボアールの子どもたち。c.ILRF

急速な経済成長を続けるインド、その陰で教育も受けられず強制的に働かされる子どもたち。
「私にとって世界の子どもたちは、自分の子どもとおなじで、その子たちが奴隷化され、虐待を受けているときに、黙って座っていることはできないのです。私の中に平和は訪れません。」(カイラシュ・サティアルティ) 献身的に子どもの救出を続けるカイラシュ氏の活動を紹介し、経済で繋がる日本がこの問題についてどう取り組んでいくかを考えます。

●日 時 2006年6月10日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
●会 場 関交協ハーモニック・ホール
〒160-0023東京都新宿区西新宿7-21-20関交協ビル
●参加費 一般1000円 学生500円
●主 催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

基調講演:カイラシュ・サティアルティ氏
パネルディスカッション:黒崎卓氏、堀内光子氏
司  会:寺中誠(アムネスティ日本事務局長)

・カイラシュ・サティアルティ氏
BBA/SACCS・南アジア奴隷解放連盟代表。 25年間で67,000人の子どもたちを児童労働、奴隷状態から救出し社会復帰を支援。子どもの教育と権利に関するインド国内および国際的な提言活動、国際ネットワークの構築にも力をいれる。「児童労働に反対するグローバルマーチ」代表。「教育のためにグローバルキャンペーン(GCE)」代表理事。ユネスコEFAハイレベルグループメンバー。

・黒崎 卓氏
一橋大学経済研究所教授、南アジアの経済発展についての研究者。http://www.ier.hit-u.ac.jp/~kurosaki/index.htm
著書『開発のミクロ経済学』(岩波書店)、『開発経済学 貧困削減へのアプローチ』(共著、日本評論社)
インドやパキスタンの家計経済のミクロ分析の中で、児童労働の問題に関わる。

・堀内 光子氏
前ILO駐日代表。児童労働ネットワーク代表。 
1966年労働省に入る。84年から88年まで国連職員。93年から96年まで日本政府国連代表部公使。96年から2000年までILO事務局長補(アジア太平洋担当)。その後駐日代表に就任。現在は代表を退き、文京学院大学客員教授。労働・人権で幅広く講演をする。

主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
協力:日本航空、サービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)、特定非営利活動法人ACE

協賛:株式会社東芝、松下電器産業株式会社、株式会社資生堂、日本電気株式会社

申込:メール rtaniguchi@amnesty.or.jpかFAX(03-3518-6778)でお申込ください。

問合せ:アムネスティ日本東京事務所
TEL:03-3518-6777 info@amnesty.or.jp www.amnesty.or.jp

★このシンポジウムは「なくそう!世界の児童労働」キャンペーンに参加しています。
問い合わせ:児童労働ネットワーク事務局(CL-Net)03-3835-7555(TEL)
http://acejapan.org/cl-net/ E-mail:cl-net@acejapan.org

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年06月10日 (土)
  • 東京都
  • 2006年06月10日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人