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開催終了とらい庵 第十回 グループプロセスの会

詳細

2011年12月14日 17:42 更新

第10回とらい庵 グループプロセスのお知らせ



日時:12月17日(土) 午後1時30分〜4時30分

皆様 こんにちは いかがお過ごしですか。

とらい庵 グループプロセスの会 第10回目のお知らせです。
次回で、とらい庵のグループプロセスを初めて、1年目となります。
震災の影響で、休止したりしつつも、
1回1回、会を重ねながら、学びを深めてきました。
これも、参加して下さるみなさん、応援して下さるみなさんのおかげだと感じています。

 次回は、下記の通り行います。
先回に引き続き、ミニレクチャーでプロセスワークの視点をご紹介し、
(今回のはグループワークの要、”ロール”です!!)
その後グループワークの中で、その視点を「体感」していただけたら、と思っております。
 経験者の方も、初心者の方も、一緒に深く学んでいきましょう♪

次回は、グループワーク終了後、「忘年会」を開催予定です。
これまで参加されたことのある方、次回参加される方、次回初めて参加される方、
ぜひ「忘年会」だけでもご参加いただければと思います。



【日時】 2011年12月17日(土曜日)午後1時30分から午後4時 30分

【場所】 東京メトロ有楽町線・都営大江戸線月島駅近くの公共施設 詳細は申し込み時に、お知らせします
*****いつもと場所が違います!! ご注意を!!!!! *********

【定員】 15名

【申込み先】 hiroko729@mocha.ocn.ne.jp, Yattinn1001@hotmail.com , info@insight-jp.net

とらい庵 宛

*申し込まれる方は、以下の内容をご記入の上、上記のメールまでお送り下さい。

お名前:

ふりがな:

メールアドレス:

都道府県:

携帯番号:

(緊急の連絡以外には使用しません)

なにを見て知りましたか?:

プロセスワークの知識・経験:

メッセージ:



【参加費】 3000円

【お願い】 これは、心理療法に替わるものではありません。精神科、心療内科等に通 院されて いる方は、医師または心理療法家とご相談の上、自己責任で参加してください。



ファシリテーターチーム「とらい庵」のプロフィール

アメリカのプロセスワークインスティチュートのディプロマコースの後期学生3人で結成。プロセスワークの学生であり、
まだ勉強の途上でありますが、一回一回、この「とらい庵」のグループワークから学ばせて頂き、
また、参加してくださった方が、何かを持って帰れる場になるよう、
これからも精進していきます。
渡邊 康光(通称:じーじ、やっちん、やす、康光君など。)

学生時代は、あまりの劣等生と同時に、20歳までほぼ無意識状態で過ごす。20歳のあ

る日に突如目覚め、5年間ほど、毎日、本を読みあさり続ける。25,6歳より 仕事を始める

も、なにをしても長続きせず、職を転々とする。何をしていいかわからず、44,5歳のこ

ろ、 プロセスワークと出会う。 55,6歳のころプロセスワークのディプロマコースに入

学する。 現在は、プロセスワークと格闘したり、愛し合ったりしながら学びの日々を送ってお

ります。


佐野浩子 (通称;ぴろぴろ、浩子さん、など)

子どもの頃から、ぼんやりとして夢見がち。その半面、クラスの討議などで意見を戦

わせるのが好き。 (いまだに相反する自分の中の二面性に、付き合いきれなさを感じることがありま す・・・)

小学校高学年から、家族関係・友人関係に悩み、中学生の時、カウンセラーになるこ

とを決意。 大学時代、プロセスワークに出会う。大学院卒業後、臨床心理士に。

長い間、PWとは腐れ縁のような付き合いが続いたが、 2008年、ポートランドにあるセンターに入学、PWと“結婚”する。 現在は中学校などで働きながら、“日々是インナーワーク”を模索中。


松村憲(通称:けん、けんさん、けんちゃんなど)

何かと大人や社会に対して反発しがちな子ども時代。

大学時代に身体の不調、病気から内向していたが、

あるとき強烈な至高体験があり、自分の方向性が大きく変わってしまう。

自分探しに迷う中、プロセス指向のセラピストとの運命的な出会いに救われる。

その後、多くの師に出会い、現在は臨床心理士として働きつつ、

ヨガを教え、ポートランドにあるプロセスワーク研究所で、

プロセスワーカーになるべく修行中。


<<プロセスワークとは?>>

プロセスワークとは もともとユング派分析家であった、

アーノルド・ミンデルがユング心理学や、タオイズム、

量子物理学、などを土台に発展させてきた技法です。

 プロセスワークでは、生じてくる現象(プロセス)には

意味がある、という目的論を大切にしています。

つまり病や葛藤、悩みの中にある意味を見つけようとするのです。

 またプロセスの変化、シグナル、それら自然の流れが

運ぶメッセージなどに、気づくこと、つまり自覚が大切

にされます。

 プロセスとは、ひとつの川の流れのようなものです。

プロセスワークでは、その流れを自覚することで、

それに沿ってワークをしていきます。

夢、身体症状、関係性、偶然に起こる出来事、組織やグループ、

世界の問題などにも、それは応用されています。

<<グループプロセスとは?>>
プロセスワークの中で発展してきた、グループワークの方法です。
参加された方に、扱いたいテーマを挙げてもらい、その中から
入口となるテーマを決めます。
テーマは、社会的な問題であったり、個人的なこと、その場に
起きていることだったり、様々です。

入り口がどれになろうとも、その場に生じていることは、
場、グループ、参加者の一人一人とも、
関係している大切なプロセスであるとここでは考えています。



どんなテーマであっても、さまざまな登場人物や声があります。
そうした登場人物や声のことを「ロール」と、グループプロセスでは
呼びます。
テーマに沿って、ロールを見極め、そのロールを各々
が感じてみたりしながら、
ロール間の関わり合いや対話を通して、そのテーマへの気づきを
深めていきます。

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