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開催終了北緯35度 小田原瑞雲寺参拝ツアー

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2015年04月23日 19:16 更新

 「スサノオの数字」の著者、大井道範さんがご住職を務められる、神奈川県小田原市の瑞雲寺は、富士と箱根を望む曽我梅林で有名な観光地です。

 瑞雲寺は、往古より相模国曽我郷における曹洞宗の寺で、開創以来、五百有余年にわたる法灯を絶ゆらせることなく点もし続けており、山号を「龍珠山」と称します。

 今回の参拝ツアーでは、大井さんの特別講和をメインに、沖縄のアーチスト、小嶋さちほさんをゲストにお迎えすることになりました。「スサノオの数字」から浮かびあってくる、古代から刻印されてきた、北緯35度の特殊なイヤシロ地のエネルギーを体感して頂ければと思います。

 http://blog.goo.ne.jp/hemp13/e/258ed9b014ecd90ab82605733941cd07

 出雲から富士山にかけて整然と刻まれた見えない軸、その上に建てられた数々の神社仏閣…

 壮大な国造り神話に隠された、驚異の生存法則を解き明かす。今 蘇える、荒ぶる神が封じ込めた一族再生への願い。

 「スサノオ」は古事記や日本書紀に登場する神話上の存在として知られている。このスサノオを祀る神社について調べていくと、なぜか?その多くが地震を引き起こす危険な活断層の上にあることがわかった。

 なぜあえて危険な場所に建てたのか? この疑問をきっかけに、各地のスサノオと関連する神社仏閣の位置(緯度・経度)を調査したところ、さらに驚くべき事実が浮かび上がってきた。

 富士山を中心に東西に引いたいくつかのライン上に、あたかも一枚の巨大な地図の上に設計図を描いたかのような正確さで、スサノオ系の神社仏閣が並んでいることがわかってきたのだ。

 この事実は何を意味しているのか。そして「スサノオ」とは一体何者なのか? 前著で大化の改新で滅亡したとされる蘇我一族の謎を紐解いた曹洞宗住職の著者が本作では その説を踏まえ「数字」(緯度経度)という視点から、古代人の壮大な試みとそこに込められたメッセージを読み解く。

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