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開催終了『�睫變鞠� & �睫攘飴� ピアノリサイタル』 のご案内

詳細

2008年02月15日 16:52 更新

 
 下記の内容で、ピアノリサイタルを開催させて頂きます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
                   
      08年2月29日(金)19:00開演
          3月 2日(日)14:00開演
  『�睫變鞠� & �睫攘飴� ピアノリサイタル』
      千葉市文化交流プラザ(旧ぱ・る・るホール)
      
    JR千葉駅東口より徒歩3分、建物内に立体駐車場あり
     千葉市中央区富士見町1−3−2 043-202-0800   
     http://www.mielparque.jp/chiba/chiba01.html        
     S席 3,000円 A席 2,500円 C席 1,500円
             
            �睫� 薫子(11歳)
   バッハ 平均率クラビーア曲集? 21番 変ロ長調 BWV.866
   ベートーヴェン ピアノソナタ 第1番 へ短調 作品2の1
   ショパン ロンド ハ短調 作品1 その他
            
            �睫� 竜馬(15歳)
   ベートーヴェン ピアノソナタ 第3番 ハ長調 作品2の3
   ショパン スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
        ポロネーズ 変イ長調 作品53 “英雄”
   チャイコフスキー “ドゥムカ” ハ短調 作品59
   ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」 からの3つの楽章
                           その他

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
  チケットらくらく予約: コンセルヴァトワール デミカ
   ※ご一報頂ければ、ご自宅までチケットを郵送させて頂きます。
   043-226-8503 090-4430-0826 demika_takagi@nifty.com

  電子チケットぴあ
   http://search.pia.jp/pia/search_all.do?select=all&kw=%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%AB%9C%E9%A6%AC&go.x=32&go.y=10
  千葉市内各プレイガイド ヤマハ千葉店 伊藤楽器

  両日とも、当日券を発行いたします。それぞれ開演の1時間前から
  千葉市文化交流プラザ3階のホール入口にて販売いたします。       
    
    座席表 http://www.mielparque.jp/chiba/zaseki.html
    ホール写真 http://www.mielparque.jp/chiba/chiba01.html

コメント(22)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月15日 22:39

    参加します。
    応援しております!
  • [3] mixiユーザー

    2008年02月16日 00:13

    29日に聴かせていただきます。
    竜馬さんのペトルーシュカを再び聴けること、初期ソナタどころか、竜馬さんが弾くベートーヴェンを初めて聴けることが楽しみでなりません。

    薫子さんの公開演奏会デビューですよね。聴き逃したらきっと悔いが残ります。まずステージに出てきたらお辞儀する前に会場を睨みつけてこう思うのですよ。「オマエラ、聴かせてやるからありがたく思えよ。大人しく聴いているんだぞ!」と。オジサン、土下座しちゃいそう!(笑)
  • [4] mixiユーザー

    2008年02月16日 09:45


     ○ 千木良美咲 さん
     大切なお仕事でお疲れのところ、いつもいつも本当に有難うございます。本番も間近かになって参りました。二人ともピアノと期末試験で、只今パワー全開でございます。まだまだ幼い演奏ですが、当日は、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

     ○ SANTA さん
     たくさんの方々にコンサートをご紹介頂き、本当に有難うございます。(拝)当日皆様に少しでも喜んで頂けるよう一生懸命準備したいと、本人たちも申しておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

     ○ カンタータ さん
     竜馬は、小学校4年の時にマリーナ・フェドキーナ先生のお招きを頂き、ドイツのカッセルでベートーヴェンの1番ソナタを弾かせて頂きました。それ以来の初期ソナタでございます。少し大きくなって参りましたので、今は様々な考えが交錯して悩みながら練習しておりますが、結論は一生を掛けて研究してそれでも結論が出ない位偉大な曲だと言う事だと思いますが、若きベートーヴェンの湧き立つような希望と野心の一端を少しでも表現出来れば、と考えているようでございます。

     薫子でございますが、心優しい謙虚な娘でございます。そのような事は露ほども考えておりませんよ !! (爆笑) 本当に本当に、まだまだ幼い演奏でございますので、どうかお手柔らかにお願い申し上げます。(拝)

  • [5] mixiユーザー

    2008年03月04日 11:41

    初日を聴かせて頂きました。まず前半の薫子さんについて。

    【1】聴衆について。
    この追加公演に本当にたくさんの人々が詰め掛けていました。当初の3月2日の本公演はさらに大入りだったとか。縁故関係者で埋まるピアノ教室の発表会ではありません。小学生と中学生の兄妹が出演する有料のリサイタルにです。遠くは東京、神奈川、埼玉、栃木などからも大勢駆けつけたと聞いています。たまたま出張で沖縄から東京に来ていた方もいました。その人の集まり具合からして、まず尋常ではないのでした。

    しかし聴き手の主力は千葉市・千葉県内の方々です。ピアノを学んでいる小学生の姿も少なからずありました。そうした人々は必ずしもクラシカルコンサートに慣れ親しんだ聴き手ばかりではないと思います。たとえばソナタでは楽章ごとに拍手も起こります。拍手だって拍子抜けするくらいに控え目です。アンコールを引き出す手管にも未熟です。しかし高木竜馬と高木薫子という音楽家を、その稀有の才能を感じ、認めている。そしてこの千葉の地から全国に、世界に押し出そう、それは自分たちの役目なのだ、皆さんが異口同音にそう言っている様に感じたのは私だけではないと思います。そうしたあたたかい雰囲気に包まれたリサイタルでもありました。

    【2】薫子さんの登場。
    彼女の素直な心根と確かな個性の両方を巧妙に表現するような、絶妙なドレス姿が素敵でした。実によく似合います。演奏も同様。薫子さんの柔らかくて優しい心根が、そのままそっくり響きとなって届いてくるのでした。特に薫子さんのバッハは聴きモノでした。瑞々しさを湛えたあたたかく美しい響きが、明晰なタッチで鳴り渡ります。フーガでブゾーニ編「シャコンヌ」の響きが聴こえたとき、私は飛び上がるほど驚き、感動を覚えました。何よりもすべての響きが魅力的で、ハーモニーの美しさは格別です。各声部の線が、美しい音で明確に描き分けられてゆきます。純度の高い響きと、音楽性の豊かな音色は容易に得がたい特性です。新奇珍妙なバッハ演奏が「個性的、面白い」と囃されて流行る世の中ですが、薫子さんにあっては、バッハの原点に私たちを連れ戻してくれる瑞々しい音楽がそこにはありました。
    ショパンの「ロンド」作品1は薫子さんに弾いてもらって嬉しそう!薫子さんも弾くのが楽しくて楽しくて、思わず踊りだしそう!そう、これは「ロンド」なのですから。音楽が彼女の体全体から必然的に湧き出てくるかのようです。あんなにも自然なショパン演奏は、私にとって未知の体験でした。薫子さんのバッハとショパンを聴くだけでも千葉まで行く価値があったと言うものです。

    ベートーヴェンはショパンと同じく兄との競演となりました。薫子さんの場合、初期とはいえベートーヴェンでは響きの力感や鋭さの点でどうしても不利は否めない。古典的様式とはいえ、ベートーヴェンの書いた響きは既にはるかに先を、ロマンの世界を見据えている。それを薫子さんは汚れのない情感をもって魅力的に響かせ、美しいベートーヴェンを聴かせていました。ショパンでも竜馬さんとはっきりと違うショパンの世界を、自然に躍動する魅力で聴かせてくれました。本当に天晴れです。二人の違いは、単に性別肉体的年齢的違いにとどまらない、別個のそれぞれに素晴らしい個性の在り様を示しています。
  • [6] mixiユーザー

    2008年03月04日 11:44

    続いて竜馬さん。二つに分けたのは字数制限のための措置です。

    【3】休憩後は竜馬さんの登場。
    彼のピアニズムの凄いことといったら、尋常のものでありません。以前少し気になっていた左手の課題は、実に見事に解決していました。それ以上にモノをいう左手に進化を遂げていました。どの曲にも強い説得力と響きの魅力を与えていた左手でした。竜馬さんはわずかの期間にもかかわらず、課題克服なんて何でもできてしまうんですね!

    私にとって初体験の竜馬ベートーヴェンには、これまた感動で言葉もないほどです。第2楽章のパウゼの間の絶妙な取り方など、その自然さの点で並みの大家でも適いますまい。全体にペダリングの精妙さは、ベートーヴェンに理想の響きを与え、説得力の強いベートーヴェン・サウンドを創り出すものです。溢れる力感、張り詰めた美しい響き、ここぞというところで敢えて濁りを加えるなど、ペダリングの妙が生きています。凄過ぎる!!竜馬さんの足元を見ているだけでも飽きないベートーヴェン演奏です。

    あんなにも気高く、美しく、精妙で雄雄しいベートーヴェンは滅多に聴けるものではありません。国際レヴェルでのことです!ベートーヴェンを研究し尽くしたというより、竜馬さんの特性がベートーヴェンの音楽と本質的なところで繋がっているのではないかと私は感じています。近く演奏を予定しているらしい「第3協奏曲」がますます楽しみになってきました。私の日程とうまく合って、聴けると良いのですが。

    竜馬さんはいま、ショパンにゾッコンのご様子。ショパンが望んだように、その演奏は端正な古典的格調を保ちながら、部分的には自由度の高いアーティキュレーションを試すなど、苦しんでいるのか、楽しんでいるのか、私には判然としないところもありました。一般的に急激なテンポルバートは音楽の流れに逆らうものになりがちです。一方で弾き手の側の心情がそうさせてしまう厄介な課題でもありましょう。「スケルツォ」において特にそのことを感じました。したがって"BRAVO!"は出せませんでした。単なるルバートというより、響きの厚みや質まで変えているのですから、竜馬さんの固い信念あってのことだと思います。それが成功しているかどうかは兎も角として、今後の進展を見守りたいと思います。

    後半は「ドゥムカ」から始まりました。一般的に竜馬さんは、作品への愛着が深まり、没入すればするほど、表現が自己の内面へと向かって沈潜する傾向があります。その表現が聴き手の側にどのように届き、どういう心理的効果を与えるかは、弾き手の気持ちと必ずしもイコールではないかもしれません。この日のショパンの一部分がそうであったように、昨年紀尾井で聴かせて頂いた「ドゥムカ」でも私はそう感じました。曲頭は重々しく暗く、自己の内面に深く沈潜する表現に余りにも徹した響きであり、演奏でした。その竜馬さんの思い入れがそのまま客席に届いたかは、いささか疑問でもありました。特に「ドゥムカ」は竜馬さんの現下のライフワークでもありますから、その傾向が表れ易い作品と演奏なのでしょう。

    ところがこの日の「ドゥムカ」は違いました。もちろん曲調に則して始めは弱音で沈潜した重い表情で開始しました。しかし表情は暗鬱ではあっても、響きに曖昧さは微塵もないのでした。ビックリです!その分かりやすさは曲全体の見通しを鮮やかに照らします。そして中間部の祝祭感へと聴き手の耳をすんなり導きます。竜馬さんは自身の心情と作品の魅力の両方を、聴き手の側に分かりやすく、明確に伝える術を手に入れたようです。まさに君子豹変!(笑)

    最後は「ペトルーシュカからの三楽章」。ここに至ってはもはや言葉もない私でした。少なくとも私の知る限り、現在聴くことができる編集操作のない演奏の世界最高の一つだと思います。ポリーニの名高いレコーディングと比べても、遜色ないどころか、独自の魅力を伝えきった演奏でした。あのような演奏でこの曲を目の当たりに聴けるとは、信じ難いことです!
    いずれ竜馬さんはアルバム「ロシア・プログラム」を録音してくれるのでは期待しています。そのメインは「ペトルーシュカ」とラフマニノフ「ソナタ第2番」あたりが有力でしょう。そして件の「ドゥムカ」も。そのアルバムでの「ドゥムカ」演奏は、彼の思いの丈を自己の内面の奥深い淵へと沈めきった表現になるのではないかと想像しています。ライブと違って自身を自身だけに向けて表現する絶好の機会ですから。

    アンコールについては本編主義者の私としては割愛させていただきます。でもどれもが凄かったですよ、ほんとうに!!
  • [10] mixiユーザー

    2008年03月08日 10:19


     ○ カンタータ さん

     幼い演奏にも拘わりませず、予告編までお書き頂き、感謝の言葉も見つかりません。たくさんのお励ましのお言葉に、子供たちは勿論、私共親もたくさんの勇気を頂戴いたしました。本当に、有難うございました。

     薫子は、今まで兄宛だったカンタータさんからのお言葉を、自分自身に頂戴できて、夢見ごこちでございます。毎日のようにカンタータさんのページを見せるようにせがまれて、もう百回位も読み返させて頂いております(拝)。千葉テレビさんのインタビューも初めてしたが、兄の見よう見まねで何とか切り抜けた模様でございます(汗)。父親から貰ったアナトリー・ヴェルデニコフのCDでベートーヴェンを時間さえあれば聴いておりました。エレーナ先生のレッスンは多曲主義ですので、いつも十数曲の課題曲を抱えておりますが、このリサイタルに向けて一ヶ月ほど集中レッスン。いの一番に 「エクセレント」 を頂いたのがモシコフスキーだったのですが、本番の一週間ほど前から兄のホロヴィッツのCDを聴き始め、ホロヴィッツ編曲のコーダのまで真似しようとしたのが運の尽き。「『まねっこ饅頭、豆屋の小僧。』は、やっぱり駄目だね。」 と笑われております(爆笑)。

     かく言う竜馬もショパンの幻想即興曲で、夭折の天才ピアニスト、アレクセイ・スルタノフのショパンコンクールの貴重なCDをピアノ愛好家の方から頂戴し、「僕も、即興的にその時の閃きで弾いて、幻想的な雰囲気を出したい。」 などと一人前の事を申しておりましたが、『ペトルーシュカ』の汗で小指が滑り、出だしに何とも間の抜けた和音でスタート。「やっぱり兄妹だね。豆屋の小僧 パート? 君。」 と主人と私から散々からかわれております。「林家三平のように、『すいません、どうも。間違えました。もう一度やり直させて下さい。すいません、どうも。』 と仕切り直す手もあったかなあ。」 とも言われ、神妙な顔つきで聞いておりました(爆笑)。

     今回、クラウディオ・アラウの恐るべきベートーヴェンのCDに出会えた事も、竜馬にとって大きな出来事だったようでございます。メロディーの一音、一和音の響き、パウゼの一瞬を一歩一歩踏みしめるように弾き込み、ひたすら頂点に向かって登り続けて行くアラウの魂の叫びに取憑かれたように、繰り返し繰り返しCDに聴き入っておりました。精妙で、精緻で、洗練されノーブルなエレーナ先生のレッスンを受けていながら、ホロヴィッツやアラウにどうしようもなく惹き付けられる。息子の心の中にも、複雑さや混沌とした世界が、少しだけですが育ちつつあるようでございます(微笑)。

  • [11] mixiユーザー

    2008年03月08日 11:14

    >デミカさん
    薫子さんに読んで頂けたなんて、もーオジサン富士山!

    ヴェデルニコフ、アラウというベートーヴェンのお友達が冥界から特別レッスンを授けに来てくれたなんて、才能ある若者の特権ですね。あのパウゼの絶妙の間合いは、確かにアラウのそれでもあります。しかし私の耳にはけっして借り物には聴こえませんでした。アラウがそうであったように、竜馬さんもベートーヴェンの傍に侍ることを許された才能である証しだと思います。こころ洗うエピソートをありがとうございました。あ、駄じゃれが出ちゃった。ドーモスイマセン!
  • [12] mixiユーザー

    2008年03月08日 11:56

    音楽素人の私が書かせていただくのは、おこがましいのですが、
    カンタータさんの
    >しかし高木竜馬と高木薫子という音楽家を・・・・・・そしてこの千葉の地から
    全国に、世界に押し出そう、それは自分たちの役目なのだ・・・

    この部分が本当にその通りなのですよ。

    こんなにも身近な地元で稀有な才能に出会えて、その成長を見守れる、こんな幸せがあるのですね。
    もうご両親以上にワクワクしてますよ。
    しかも、デミカさんも竜馬君も文章が謙虚で・・・流石ですね、感心するだけです。

    友人に高木兄妹のことを話しましたら、
    ピアノは内面の成熟に従って音色が変わってくるから、と言われ、
    益々楽しみになりました。

    成長するにつれ、悩んだり苦しんだりと言った事も多々出て来るでしょう。
    でも、嫌だと思われるような事ですら、ピアノを成長させていく糧になるのでしょう。
    立ち向かっていって欲しいものだと、こころから願っています。

    ありがとう!高木兄妹!!
  • [13] mixiユーザー

    2008年03月09日 09:36


     ○ ちさ さん

     たくさんのお励ましのお言葉を、有難うございました。子供たちは、二人で毎日日課のように mixi を開けては、しばらく皆様のお言葉を読み返しております。特に、下の娘は、今までは兄だけでしたので、夢を見ているような心持ち。お手伝いのお皿洗いでお茶碗を落っことしたりしています(爆笑)。

     竜馬の楽曲解説の真似事ですが、書いては消し消しては書いて、書き上げるまで一ヶ月ほど掛かっておりました。調べれば調べるほど、楽聖と崇められる人達も、悩み、試行錯誤しながら毎日を送っていて、完成された曲の気高さとの間に大きなギャップを感じていた様子でございました。『スケルッツォ』でも、「ショパンはジュルジュ・サンドの事が、本当は好きじゃなかったと思う。彼女と知り合う前の2番と比べて3番は後悔している感じがする。サンドの方も、新婚の時にこの曲を見せられてどんな気持ちになったんだろう。だいたい新婚で幸せな時に cis-moll の曲を書かないでしょう。」などと、ブツブツ申しておりました(笑)。

     去年の発表会で弾いていたのは、ラフマニノフの「楽興の時」でした。ややっこしいところが似ているかも知れませんね。「ペトルーシュカ」はもともとバレエ音楽です。竜馬が練習しているのをお知りになったセルゲイ・エーデルマン先生が下さったボリショイ劇場の素晴らしいDVDと、台本と照らし合わせて、難曲と格闘しておりました。

     「幻想即興曲」のアレンジですが、旧ロシア圏タシケント出身でイスラム教徒、夭折の天才ピアニスト アレクセイ・スルタノフのショパンコンクールの貴重なライヴ録音をピアノ愛好家の方が下さったのですが、その中のスルタノフ編曲のものをベースに、一応、竜馬がステージの上でその場の閃きで即興的に弾こうとしたものです。冒頭でポカをやってしましたので、まだまだ修行が足りない、という事でございました(爆笑)。
     スルタノフ公式ホームページ http://www.alexeisultanov.org/

     これからも、一生懸命、音楽の勉強を続けていきたいと申しております。もとより薄才ではございますが、今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • [14] mixiユーザー

    2008年03月09日 09:42


     ○ ぽこぽこ さん

     こちらにもご訪問下さって、有難うございます。二人とも、ようやく音楽の広大な世界の呼び鈴を押しただけの段階でございます。これからも、ピアノだけ、音楽だけではなく、色々な事柄を勉強していってくれると思います。これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • [19] mixiユーザー

    2008年03月13日 23:37

    音楽は
    生が一番ですよ。通ってくださいね。
    毎回、音色が違います。
  • [21] mixiユーザー

    2008年03月14日 01:09

    おふたりの成長過程をリアルタイムで実感できる楽しさは
    生ではの醍醐味ですよね♪

    竜馬くんの演奏を聴いてまだ日が浅いですが
    それでも回を重ねるごとに竜馬くんの演奏が成長していく様子が
    わかります。

    こういう楽しみに触れられる贅沢を存分に満喫したいです♪
  • [22] mixiユーザー

    2008年03月14日 07:20


     ○ ちさ さん
     卒業式が終わって、春休み。月中に東京でショートコンサート、月末に指揮セミナー、来月初めに発表会と相変わらず忙しくしておりますが、只今、待望のピアノかじりつきの毎日を送っています(笑)。

     ○ SANTA さん
     ロンティボーの田村響さん、浜松国際の北村朋幹さん、日本音コンの宮田大さん(Vc)、黒川侑さん(Vn)、ジュリアードの中野翔太さん、佐藤俊介さん(Vn)と、今までステージでご一緒させて頂きましたが、皆さん礼儀正しくて本当に素敵な方たちばかり。今年の秋には、千葉県の角野隼人さん、松浦弘樹さんともご一緒出来るのが、今から楽しみです。竜馬ともども、どうぞ宜しくお願い申し上げます(拝)。

     ○ 千木良美咲 さん
     音楽の世界も一期一会。生が一番です。

     ○ 支配人 さん
     リサイタルの半分は新曲、半分は寝かせた既存曲。少しずつですが、レパートリーを拡げていきますので、これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。今年の新曲は、「ベートーヴェンの熱情ソナタ」「ラフマニノフの2番ソナタ」「ベートーヴェンの3番コンチェルト」などなどです。

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  • 2008年03月02日 (日) 日) と 2月29日(金)の両日
  • 千葉県 JR千葉駅東口より徒歩3分
  • 2008年03月02日 (日) 締切
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参加者
3人