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開催終了高木竜馬 ミューザデビュー

詳細

2007年05月10日 12:57 更新


 『ミューザ川崎&東京交響楽団 川崎名曲全集 第29回』     
http://www.tokyosymphony.com/concert/meikyoku2007.html     
    ミューザ川崎シンフォニーホール 14:00 開演 
      
      指 揮  飯森 範親 氏
      管弦楽 東京交響楽団
      ピアノ独奏 高木 竜馬 
    
    モーツァルト 交響曲 第31番 ニ長調 K.297 「パリ」
    リスト ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
    マーラー 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」


 <チケットお問合せ>
 TokyoSymphonyチケットセンター
  044ー520-1511
http://www.tokyosymphony.com/concert/meikyoku2007.html  
 ミューザ川崎シンフォニーホール
  044-520-0200
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/
 チケット・クラシック
http://202.212.163.115/ticket/ticket.php?show&791
 電子チケットぴあ
http://t.pia.co.jp/
 e+(イープラス)チケット
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=2:P6=001:P10=1:P5=0001:P2=014712
 CNプレイガイド
http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI25412
 ローソンチケット
http://www2.lawsonticket.com/

コメント(22)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月10日 13:07

    楽しみです!
    竜馬さんのリスト「第1番」は、この冬にピアノオーケストラ版で聴かせて頂いています。凡そいっさい滞りも躊躇いもない天馬空を往くかのよう!胸の空く思いでした。
  • [2] mixiユーザー

    2007年05月10日 14:18

     ●カンタータさん 
     早々にお書き込み頂き、有難うございす。
     まだまだ本当に幼い演奏ですが、本人も精一杯の準備をして
    本番に臨ませて頂きたいと申しております。
     来月には、ピアノ選びがあると存じます。どのスタインウエイで
    弾かせて頂いたらよいか、またアドバイスをお願い申し上げても
    宜しいでしょうか。
  • [4] mixiユーザー

    2007年05月10日 16:02

    デミカさん
    >どのスタインウエイで弾かせて頂いたらよいか、またアドバイスをお願い申し上げても宜しいでしょうか。

    そんな釈迦に説法みたいなこと、私にはできません。(笑)
    ミューザの3台のスタインウェイの中から選ぶということですね。その場合に重要なのは次の二点でしょう。

    *竜馬さんが弾く前に誰が弾いたのか?
    *調律がどのレヴェルか?

    以上すべてデミカさんがよくご存知のことだけ申し上げるのみです。ミューザのスケジュールを調べましたら、6月17日に仲道郁代さんがモーツアルトを弾くようです。モーツアルト21番ですから仲道郁代さんはいつもほどにはガンガン弾くことはないでしょう。

    しかしそれからかなり間を空けて竜馬さんのリハーサルとなります。3台がそれぞれ違う響きを持っていますから、竜馬さんが気に入った機種を選べばよいと思います。どの機種であれリハーサルでしつこく入念に弾くことによって、竜馬さんの言うことを聞いてくれるように躾けるしかないでしょう。当日のゲネプロと前日のオケ合わせにも弾かせてもらえるのでしょう?ミューザのスタインウェイは、一般的にかなりよいコンディションにあると思います。今回のケースで大事なのは調律だけでしょう。

    因みに3台とも小川典子がハンブルグに飛んで直に選んできた機種です。
  • [5] mixiユーザー

    2007年05月10日 19:34

    楽しみにしています!
  • [6] mixiユーザー

    2007年05月12日 12:04

     ●カンタータさん
     たくさんの貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。
     今までは、リハーサル時には、弾き手自身の調整ばかり
    考えていて、ピアノを躾けるということは思いもよりません
    でした。でも確かに、演奏中時間の経過とともに、ピアノの
    鳴り方も良くなってくるようにです。逆に調律は狂ってきますが。
     リハーサルは、おっしゃる通り当日のゲネプロと前日の
    オケ合わせの2回とのお話です。その前のピアノ選びの際に、
    少し時間を頂いて、弾き込めるといいのですが、まだまだ見習いの
    身分ですから、ご担当の方のご指示に従いたいと存じます。
     本人も、小川典子さんが選ばれた最良のスタインウエイを
    弾かせて貰えますことを、心から楽しみさせて頂いております。
     有難うございました。

  • [7] mixiユーザー

    2007年05月12日 12:17

     
     ●はなさん
     ご家族でいらして頂けるとのお話、本当に有難うございます。
     まだまだ未熟ですが、今の竜馬の最良の調子が出るよう
    精々腕によりかけて、美味しいものをたくさん食べさせて
    精一杯の準備してもらう事にいたします。

  • [8] mixiユーザー

    2007年05月19日 07:34

    ぜひ伺いたいのですが、友人が出演する演奏会が同じ日にあります。申し訳ありません。ご盛会お祈りいたします。
  • [9] mixiユーザー

    2007年05月19日 21:25

    参加表明するのを、忘れておりました。末席を汚すようですが、ほんとに、チケットを見ましたら、席は、端でした。(笑い)
  • [10] mixiユーザー

    2007年05月20日 09:06

     
     ●GOMA さん
     お書き込み頂き、有難うございます。
     まだまだ今の息子には、分不相応の勿体ないコンサートです。
    何とか、無事に乗り切れればと、只今特訓中でございます。(笑)
     厚かましくて本当に申し訳ございませんが、今後のコンサートも
    どうか、ご案内だけはさせて下さい。

     ●JohnClark さん
     飯森範親先生の人気で、ほぼ満席の見通しのようですね。
     あのミューザで、たくさんのお客様の前で演奏できるなんて
    本当に息子は、幸福な人間です。

  • [11] mixiユーザー

    2007年05月22日 21:58

    7月の初旬はアメリカ出張が入ってしまいそうです。
    竜馬君の演奏を太平洋の向こうから応援させてください!
  • [12] mixiユーザー

    2007年05月24日 11:17

    ●てつさん
     お書き込み、有難うございます。
    いつも応援して頂き、感謝申し上げております。
     アメリカに行かれるのですね。お気を付けて
    いらっしゃって下さい。お仕事とはいえ、本当に
    羨ましいです。
  • [13] mixiユーザー

    2007年05月24日 11:57

    先日私は運良く2階C2列の右側を2枚取れました。正面の良い席はほぼ売れてしまっているかも知れませんが、まだ幾分かはあると思います。この「ミューザ川崎名曲全集」はミューザの看板シリーズのひとつでもあり、ほとんどの公演が完売になる盛況です。予定している方はチケットを早目にお取りになることをお勧めします。
  • [15] mixiユーザー

    2007年05月25日 06:53

     ●カンタータさん
     私共も、あちこちから何とか70枚ほどのチケットを確保いたしましたが、
    S席はすべて3階正面のお席でした。お手柄は、3階最前列の6席 !! のみ。
     でも、ミューザは舞台をとても近くに感じますし、音響は、世界一レベルの
    圧倒的な素晴らしさですので、チケットを手配させて頂いた皆様には、
    きっと満足して頂けると存じます。
     
     それにしても、神域の達人の御手にかかれば、憧れの2階正面席の
    しかも右手にあるピアノ音の通り道席の確保さえ、御心のままなのですね。
    ニ礼、ニ拍手、一礼。
  • [16] mixiユーザー

    2007年05月25日 08:57

    >デミカさん
    >憧れの2階正面席の しかも右手にあるピアノ音の通り道席

    その通りですね。一般にピアノ演奏会では左側からチケットが捌けてゆく傾向があります。「手」が見えるからという理由でしょう。初めにチケットを打診したときに提示されたのが2C2列の左側でした。しかしピアノ無関係者である私が竜馬さんの「手」を見てどうする?でっかいなぁ、でお終いです(笑)。それに何よりも反響版が響きを放射するセンターから右側にかけてのポジション、が音響的に有利なことは言を俟たないことです。本当に良い席が最後まで売れ残っている。これも我が国音楽界の、延いてはクラシカル界のスノブな現実の一端です。別に神域の達人の手でなくとも入手は比較的容易でしょう。

    >私共も、あちこちから何とか70枚ほどのチケットを確保いたしましたが

    ミューザにバス2台で乗り付ける!?(爆)
  • [17] mixiユーザー

    2007年05月30日 00:28

    お誘いメールを頂きながらすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。
    残念ながら、今のところその日に予定が入ってしまっているのですが、
    キャンセルになった場合には聴きにいきたいと思っているところです。
    体も音楽もより一層成長したのでしょう。
    これからの竜馬くんが本当に楽しみですね!
  • [18] mixiユーザー

    2007年05月30日 10:52

     ●よちこさん
     お久し振りです。お元気でお過ごしですか。 
     竜馬ですが、身長が 170cm を越えましたよ。私はもうとっくに
    追い越されてしまいましたが、足が 27cm なので、まだ大きく
    なるかも知れません。見上げる形で、お小言を言うのは、やりにくい
    ものですね。(笑)
  • [19] mixiユーザー

    2007年07月01日 21:14

    最高でした!!
    リストは、鳥肌がたちました。拍手がなりやみませんでしたね!!
  • [20] mixiユーザー

    2007年07月01日 22:22

    竜馬さんのピアニズムはポリシーの明確な推進力に溢れるものでした。しかしそれについて来れないノンポリの指揮に、だいぶ足を引っ張られましたが、結局ピアノが一人で聴かせる所でねじ伏せてしまいました。ピアノソロのところにになるとリスト全開!流石でした。何よりも澄んだ美しい響き!ダイナミズムとクラリティが瑞々さを伴って響くピアニズムは、聴く者の心に直に沁み込んでゆくのでした。感覚的にも快感です。私はミューザでのピアノ演奏で殆どハズレを経験していませんが、今日の竜馬さんのピアニズムはその中でも屈指のものです。アンコールで思いもかけず落涙。何故だろう。別に歳をとって涙もろくなったわけではありません。私はそんなに甘くないですから。

    竜馬さん、デミカさん、お父上様、そして妹君、皆さん揃いも揃って立派なホステス&ホスト役を果たされましたで。お疲れさま!エレナ・アシュケナージ先生、立派なお弟子の成功、おめでとうございます。感動の一日でした。
  • [21] mixiユーザー

    2007年07月02日 14:40

    追記;「感動で」鳥肌がたちました。・・・すみません。

    ホールには、テレビカメラが、入っていたのでしょうか?
  • [22] mixiユーザー

    2007年07月03日 09:18

     ●はなさん
     
     有難うございました。カメラはプライベートでお願いしたものです。

     
     ●カンタータさん
     
     リハーザルから熱い東京交響楽団の皆さまでした。『初回の合わせは競争曲路線で個性をオケにぶつけて受け止めて貰えるかどうか、2回目以降はオケをよく聴きアンサンブルを重視した協奏曲路線でオケと心が通じ合えるかどうか、本番はその時々の閃きを心でどう感じるか、その閃きを直ちに指先を通して音に換えられるかの芸術路線』と以前からのコンチェルトに関しての超絶技巧的教訓(笑)をエレーナ先生から頂戴しておりましたので、初回リハーザルは、先生お教えを忠実に守り(笑)、自分のやりたい放題に弾いておりました(爆笑)。にも拘らず飯森先生は、息子を一人の芸術家として扱って下さり、ぴったりとつけて下さっておりました。このリハーザルで、7公演目、リハーザルを含め22回目のオケとの合わせでしたが、どうしても弾いている本人にはピアノの音が大きく聴こえてしまうようで、アンサンブルで遠慮がちな音量になってしまいました。すかさずエレーナ先生から修正が入り、音量バランスは何とか保てるようになりましたが、やはりオケの fff が響き渡っている時でも突き抜けてくる指先のピアニズムはまだまだ勉強不足で、その点を中心にリハーザル終了後に練習しました。ただ音量とアゴーギクとイントネーションの自然さは技術的には反比例の関係ですので、fff の中でフォルテの音色を様々に変化させニュアンスを付加していくのは、もう少し身体が出来てからの課題になりそうです。ゲネプロでは、オケにどれだけ寄り添えるかに集中するように言って舞台に送り出しました。このコンチェルトは稀代のヴィルティオーゾのリストの手になる作品だけあって、1、2楽章の冒頭のテンポ以外は、ほとんどピアニストがテンポ設定できるように巧妙に仕組まれていますが、ゲネプロではその主導権をオケに譲り渡し、ひたすらアンサンブルに心掛けるトレーニング道場といたしました。この頃からスタインウエイが地声で鳴り始めます。しかしながら、先生から頂いた本番の超絶技巧的教訓のキーワードは、『インスピレーション、イマジネーション、イミディトゥリー、豹変、自由さ、即興性、遊び心、芸術家たること。』です。ゲネプロとは全く違う息子の演奏にアンサンブルのある部分に少々迷いをきたしたのは、その即興的自由さの中でもアンサンブルの縦の線を整えるという二律背反のパラドクスを解決するだけの経験と力量を、当然のことながら息子がまた体得していないことが原因でございます。これは時間のかかる学習領域と存じますので、その点まだまだ幼いということでお赦し下さいませ。(拝) まだまだの演奏ではございますが、どうぞお見捨てなきよう、今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。(拝)


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  • 2007年07月01日 (日) 日曜日 14:00 開演
  • 神奈川県 JR川崎駅 となり 東京駅から15分
  • 2007年06月30日 (土) 締切
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参加者
4人