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開催終了(試飲あり)「京都産ライ麦がビールになるまで」

詳細

2007年11月13日 13:48 更新

京都大学の学祭で鼎談を行います。試飲もあるのでぜひおこしください。

★★★転送転載歓迎★★★

「京都産ライ麦がビールになるまで」


無料試飲あり(飲みたくない方に無理強いはしませんのでご心配無く)

今年京都南丹市で、有機栽培のライ麦が収穫され、新潟の地ビール会社の手によってライ麦ビールに生まれ変わりました。
企画したのは有機農業や蔵元と付き合いのある、西陣にある小さな酒屋でした。

その味はライ麦の風味が感じられて個性的ですが、少しヴァイツェンを思わせる特有の香り、口に含めばかすかな酸味が軽い印象を与えてくれ、エキスが濃厚でのど越しはまろやかです。

大規模かつ工業的に生産された大麦から作る大手メーカーの製品とは一味違う、作り手もみえ、自分たちの地域とその技を生かせる物作りの世界をのぞいてみませんか?

講師 中村新さん 農家 
ライムギ栽培の経緯や自然農法、新規就農
についてお話してもらいます。
  宇佐美健さん 新潟ビール社長 
   ライ麦ビール作りの過程やさまざまな素材のビール
の面白い話や可能性について語ってもらいます。
 山岡茂和さん 酒屋
   ライ麦ビール着想に至った経緯のほか、酒を含めた
農産加工についてお話してもらいます。
日時 11月25日午後1時半より
場所 農学部総合館w214教室
主催 農学部学生自治会常任委員会
連絡先 ajichikai@yahoo.co.jp


「ライ麦ビール飲んでみませんか?」

今年南丹市内の、旧日吉町胡麻の農家中村さんが作ったライムギが新潟市の醸造所の手によって地ビールになりました。

ライムギを作ったのは、胡麻で新しく農業をはじめた中村新さん。中村さんは自然農法という農薬や化学肥料はもちろん、耕しも除草もしないという方法で作物を育てています。

そしてライムギの麦芽をふんだんに使った(50%を占めています)ライ麦ビール「京都ぐるり」を醸したのは、日本で初めて「ビン内発酵・熟成」というドイツ・ベルギーで古くから行われている方法を成功させた新潟ビール。また新潟ビールは麻の実や果物を使ったビールに挑戦しているのでも有名です。今回はそちらの面白い話や可能性も伺えます。

その両者を繋いだのは西陣で良質な地酒・地ビール、有機農産物を売る山岡酒店という小さな酒屋の若旦那(京大農学部卒)でした。

今回はそのお三方を招いて、それぞれのお話と質疑応答を含めた座談会を開催します。
お酒の好きなかた、農業に関心のあるかた、地域経済に関心のあるかた、物作りに関心のあるかた、いろんなかたに楽しんで聞いてもらえる座談会になると思います。

もちろん味も折り紙つきです。どんな味かといいますと、いくらでも形容はできますが、やはり飲んで見なければ分かりません。当日は無料試飲もありますのでぜひお越しください。

★★★以上★★★

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  • 2007年11月25日 (日)
  • 京都府
  • 2007年11月25日 (日) 締切
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