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開催終了【ケアリングクラウン研究会 中部第4回定例会】

詳細

2006年01月17日 19:49 更新

《テ ー マ》:「ケアリングクラウンのコミュニケーション」
《内  容》:1.「ケアリングクラウンのコミュニケーション」
       2. クラウン的な「おかしさ」を体験する(デモンストレーション)
       3.事務連絡  
《場  所》:名古屋国際センター 第3研修室(4階)
       名古屋市中村区那古野1丁目47番1
       JR、名鉄、近鉄、地下鉄名古屋駅より徒歩7分。
       地下街ユニモールを通り名古屋国際センタービルの地下から4階へ。
       もしくは地下鉄『国際センター駅』下車です。
《日  時》:2006年1月20日(金)18:00〜21:00
《参 加 費》:1000円
《主  催》:ケアリングクラウン研究会+地域国際活動センター
《申込み》:mixiメッセージにて『ソラ』まで
      ※お名前、住所、電話、人数を連絡ください。


************(以下詳細)***************


テーマ:《ケアリングクラウンのコミュニケーション》

ケアリングクラウンは、曲芸を見せたり、
ジョークで笑いを引き出すわけではありません。
単に笑わせるだけの存在でもありません。
ホスピタル・クラウン・ニューズレターの編集長
ショビ・ドビことSchwebke氏は、その著書“The Hospital Clown”に
「クラウンが病院にいること自体がジョークであり、
廊下を歩いていることそのものが、ユーモアなのです」と書いています。
クラウンが存在することで、雰囲気を変えることができます。
ショビは続けてクラウンの存在「恐怖や心身の不調に苦しむ人々に、
楽しさと希望を思い起こさせることができる」と書いています。
しかし、ケアリングクラウンのユーモアは、なぞなぞやジョーク、
曲芸といった目に見えるものだけではないのです。
ケアリングクラウンのコミュニケーションとはどういうものなのか、
どのような手法を使っているのか、ケアの現場ではクラウンの存在は、
どうあることが望ましいのか等について、皆で考えていきたいと思います。
また、簡単なクラウンワークのデモンストレーションを通して、
クラウンになる楽しさも体験していただきたいと考えています。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

“The Hospital Clown”は、『ケアリングクラウン1・病院編』として、
晩成書房から出版されます。
日本で唯一のケア現場でのクラウンの本になります。

また、著者のShobi Dobiは、3月に来日します。
名古屋でのワークショップは3月16日(木)です。

10:00〜17:00ですが、ぜひお時間の都合をつけてください。
この機会をお見逃しなく。

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  • 2006年01月20日 (金)
  • 愛知県 名古屋市
  • 2006年01月19日 (木) 締切
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参加者
1人