mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了これはすごい!!の添付ファイル

詳細

2006年02月04日 20:39 更新

2006年1月26日現在
バングラデシュ現地ODAタスクフォース

援助の現場と日本を結ぶ開発セミナー
「途上国の人たちとともに未来を創る!」
(バングラデシュ・タンザニア現地ODAタスクフォース共催、
外務省・JICA・JBIC・ユニセフ東京事務所・世銀東京事務所・JANIC・シャプラニール・YDP Japan Network・ほっとけない世界のまずしさ協力(調整中))

1. 日時・会場:
2006年3月11日(土)
14:00〜17:00 東京会場(JICA国総研国際会議場)及び大阪会場(JICA国際大阪センター)
11:00〜14:00 ダッカ会場(JICAバングラデシュ事務所)
08:00〜11:00 ダルエスサラーム会場(JICAタンザニア事務所)

2. 目的:
途上国の現状(課題・取り組み)について現地で働く日本人の開発関係者から生のメッセージを届けることにより、国際協力の必要性を国民に理解してもらう。

なお、会場に各機関でブースを設け、将来、国際協力の世界で活躍する夢を持っている学生・社会人に対する国際協力への様々な参加方法を提示する(キャリアセミナーの一環)。

3. 対象:
国際協力に関心を持つ学生及び一般社会人を主たる対象とする(会場は約300+50(大阪センター収容人数確認)名収容可能)。

4. 共催・協力団体:
?共催団体:バングラデシュ・タンザニア現地ODAタスクフォース
?協力団体:シャプラニール、JANIC、ユニセフ東京事務所、世銀東京事務所、YDP Japan Network、ほっとけない世界のまずしさ等(調整中)

5. 広報関連(集客・メディア・アピール内容):
? 集客→主催者・協力者の各種メルマガ・メーリングリスト・ウェブサイトを利用。東京・大阪・ダッカ・ダルエスサラームの各々で、実行委員会メンバーの中からロジ担当者を選定。
? メディア→外務省・JICA広報チーム等を通じ、可能な限り、各種新聞・雑誌による取材をアレンジする(国際開発ジャーナル等)
? アピール内容→現地ODAタスクフォースを中心に実行委員会で検討する。

6. 予算:
支出費目を確認し、全体必要経費・出所を確認する。

7. プログラム案 (3時間):

開会挨拶(5-10分)
バングラデシュ現地ODAタスクフォース

セッション1:途上国で今起きていること・今取り組んでいること(60分)
バングラデシュやタンザニアの人たちが、今どのような問題に直面し、その解決に向けて関係者がどのように取り組んでいるのか、政府、国際機関、NGOの最前線で働いている人たちから、写真を交えて報告する。

(1) バングラデシュ
? JICA (検討中)(10分)
? 水 JBIC 永井駐在員(10分)
? ストリートチルドレン シャプラニール 藤岡事務所長(10分)
(2) タンザニア
? 全体の問題・取り組み 大使館 横林経協班長(10分)
? 保健(HIV/AIDS) JICA ?(10分)
? 周辺国からの難民支援 UNDP等(10分)
? (あるいはガバナンス(貧困モニタリング、統計キャパビル)。この場合、国際機関からの発表をどこに含めるかを要検討。)
【当日配布資料】
※ 各ODAタスクフォースで1組=A4サイズで4枚(?カバーページ(ODAタスクフォース概要、国別援助計画、ローリングプラン等の概要等)?各発表者(3人)からA4一枚紙(発表のアウトライン・写真))
※ 会場で事前配布。写真・ビデオは会場のスクリーンに反映。

質疑応答(10分)

休憩(10分)

セッション2:私たちは何をすべきなのか(日本側との討議)(80分)
※東京・大阪会場にファシリテーター確保
(1)全般コメント及び質問(YDP Japan Network代表⇒東京・大阪)(40分)
(2)現地からの回答(20分)
(3)東京・大阪会場の一般参加者と現地との討議(20分)

閉会挨拶(5-10分)
タンザニア現地ODAタスクフォース

8. 今後の対応事項:
(1) 実施体制(実行委員メンバー)の確立⇒関係者リストの作成・共有(1月末)
 日本=外務省経済協力局政策課川村さん、JBIC(調整中)、JICA本部国内事業部松尾さん、地域部内田さん、成田さん、国総研坂口さん、ユニセフ東京事務所勝間さん、世銀東京事務所岩崎さん、YDP Japan Network樺澤さん
 バングラデシュ=EOJ紀谷参事官、JBIC永井さん、JICA菅原、小林、シャプラニール藤岡さん
 タンザニア=EOJ横林班長、JICA高橋次長、川村所員、有光所員(確認)

(2) プログラム内容の確定(1月末)
 タンザニアからのコメント待ち←バングラ・日本からの改定案を再度送付(1/24)

(3) 各協力団体の役割の明確化
 シャプラニール=藤岡さん発表(バングラ)、白幡さんファシリテーター(東京)
 JANIC=JICA国内事業部とともにロジを支援、集客
 YDP Japan Network=セッション2における全般コメント(プレゼン?)、集客、当日のロジスタッフボランティア
 ユニセフ東京事務所=集客
 世銀東京事務所=集客、タンザニア世銀事務所にTV会議システムの利用を依頼
 ほっとけない世界のまずしさ=参加への関心を確認

(4) 広報活動(現在〜)→外務省、JICA本部、FASID、JBIC

(5) 必要経費の割り出しと分担(支出根拠)(2月上旬)

(6) 当日のファシリテーター(東京・大阪)、発表者、質問者の確定・役割
 ファシリテーターとしてシャプラニールの白幡さん?/JICA職員?
 発表者はプログラム確定後、各ODAタスクフォースにて選定
 質問者はYDP Japan Networkと調整

(7) セミナーの成果品(コンテンツ化)、フォローアップ(現地視察プログラム) 
 コンテンツ化:JICA本部市民参加協力室にて作成
 フォローアップ:各ODAタスクフォース+JICA本部市民参加協力室(単独でなくグループ化、渡航費・滞在費等は自己負担が前提)


以上

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年03月11日 (土)
  • 都道府県未定
  • 2006年02月10日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人