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開催終了被災地支援のためのイベント会場ボランティアを募ります

詳細

2011年04月16日 05:48 更新

谷川@熊本民間防災Voセンターです。

私どもは阪神淡路大震災時に生まれた、民間防災団体です。
神戸市長田区の4避難所・高橋病院に10ヶ月間延べ2800名を派遣し、現場指導しました。
その当時長期にわたり、当センターの活動を支えた学園大学学生議会と熊本大学自治会には、その労に対し菅総理(当時は厚生大臣)から、感謝状が届きました。
そんな教訓から、これまでも国内外の被災地を、今回も東日本被災地(福島県郡山市)にも、民間備蓄していた多くの緊急物資を出しました。

現在支援第二弾として、被災現地の生活復興の長期化を少しでも緩和するため、家庭や店舗から不要になった廃食油を、「発電」や「動力」に活かした、支援システムの準備を進めています。
おかげさまで、28日付け朝日新聞記事の効果で、多くの方々から問い合わせが集まり始めています。 
今月19日(火)pm6:15から地元TKUのニュース枠でも、その活動風景が放送予定ですので、是非ご視聴下さり応援を願います。

ただ現地を長期継続した支援をするには、多量の廃油が必要となりますので、県内のイベント会場でも回収をするようにしています。
廃油の件は、多くの家庭でこれまで使用が済んだら、ただ下水に垂れ流し、河川環境を悪化させていました。
これからは、この被災地支援の取り組みに、提供いただけるよう「環境保護活動」の上からも広報してゆきます。

4月29・30日は八代のハーモニーホールで開催の「やつしろECO市」イベント会場で、5月1日は県体育館での「県ミニバレー大会」会場と言ったようにです。
いま、ロアッソ事務局にも試合会場への、お客様各家庭からの廃油が集まるように、相談の予定です。

さらに現地は被災後1ヶ月が、過ぎようとしています。
これまでの災害地支援の教訓から、まだ続く余震や避難所生活での過度のストレスから、これから被災地の子供達には、「神経性過食症」が多発し始めます。
そのため被災児童に「安全」と「安心」や「学ぶ環境」を与えるため、一時疎開「熊本満喫交流大作戦」(1カ月間程度無償受け入れ)を、今回の災害でも考えています。
その間の「学校編入」や「受け入れ家庭」などの、諸準備を進めないと受け入れも出来ません。

文部科学省の通達で、全国の教育機関にも「授業扱い」での、応援にも期待するとの要請に応えるべく、今「継続支援体制」を県下で急いで準備中です。

廃食油回収と被災地児童の受け入れは、長期化する現地避難生活を考えると、地元県PTA活動などにも広げます。

私が生まれた長崎また広島も、支援先のカンボジア王国も負の遺産を抱えながらも、しっかり復興の道を歩んで来ました。 
今回の被災各県の住民は、どのような心と生活復興の道をたどるのでしょう。
まさに戦後最大の「国難」で、これからの私達日本人の有り様が、天から試されているようです。

私は学校で部外講師を永年しています。
カンボジアの事、災害支援の事などでよければ、ご協力出来ますので、御声かけ下さい。
私に出来る、わずかながらのお礼です。

・廃食油提供を頂ける家庭や店舗を募集しています。
・お住みの地域で、ペットボトル入り廃油の「一時受付」が出来る方・お
 店を募集しています。
・被災児童を受け入れていただける、家庭・PTA・お寺・センターなど
 を募集しています。
・熊本にいながらの被災地支援活動に、協力出来る方を募集しています。
・「民間防災活動」に関心を持ち、参加出来る方を募集しています。
・継続支援活動のための「支援金」を募集しています。
  郵便振替 口座番号 01950−050174
       口座名  国際協力愛の基金

お問い合わせは以下の連絡先までお気軽にご連絡下さい。

取り急ぎご相談まで。


熊本民間防災ボランティアセンター
連絡携帯 090−9598−0666
E−mail karashirenkon@spice.ocn.ne.jp
(所在地)〒860−0059
   熊本市野中2丁目5−70熊本国際化センター内
    熊本民間防災ボランティアセンター事務局
      担当者(谷川・池松・田川)


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  • 2011年04月30日 (土) 29日から
  • 熊本県 八代ハーモニーホール
  • 2011年04月28日 (木) 締切
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参加者
1人